活動レポート(ブログ)

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菰野町生涯学習講座アシスタントのご報告

2018/10/09インストラクターより

菰野町生涯学習講座アシスタントのご報告~インストラクター堀江くにこ~

8月21日、一音さんの講座へ
儀賀さん、鈴木さん、竹下さんでアシスタントに参加して来ました。

高校野球が決勝戦の真っ最中でしたが(^^;
約120名の参加があったとのことです。

一音さんにアンケート結果を見せていただいたところ「帰ったら家族にやってあげたい」と感想を書いている方が多い印象でした。

私も少し話す時間をいただき、緊張しましたが、だんだんと「話したい自分」が芽生えていることに気がつきました(^^;

ゆったりとしたリズムを取り戻す、いい時間になりました。

北海道医療新聞社発行の月刊誌「ケア」に掲載されました!

2018/10/04協会より

北海道医療新聞社が月刊誌で出している
暮らしと健康の月刊誌「ケア」2018年10月号に8月4,5日の講座のことが掲載されました。掲載内容は以下の通りです。

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道内初となるタッピングタッチアドバンス 講座を開講

タッピングタッチ協会は8月4、5日、開発者の中川一郎氏を講師に迎え、基礎講座Aと道内初となるアドバンス講座を開講した。

基礎講座Aは、タッピングタッチを学ぶ最も基本的な講座。タッピングタッチについての基本事項を学んでから、アセスメントシートに気分などを1~10までの数字で評価して記入した。

その後2人で行う基本のタッピングタッチを音楽をかけながらペアで互いに行った。 そしてもう一度アセスメントシートを記入して講座前後の気持ちなどを比較した。 参加者からは緊張がほぐれた、痛みが軽減した、リラックスできたなどの感想が聞かれ、場の雰囲気も和んだ様子が見られた。

その後一人で行えるセルフタッピングについても短時間で実施。 家族や友人など身近な人とタッピングタッチをし合って、ケアのある生活を楽しんでほしいと呼びかけた。

2日目のアドバンス講座ではさらに実践的な内容となり、病人に行う際などの注意事項など実践的な内容が伝えられた。参加者は2日間で約30名。

タッピングタッチの講座には、基礎講座 A のほか、セルフケアとしての利用を 深める基礎講座 B ケアとしてのタッピングタッチを深める基礎講座Cと、アドバンス講座があり、基礎講座 A、B、C を受講、もしくは基礎講座Aとアドバンス講座を受講することでインストラクター養成講座に申請することができる。

今後は、北海道でもインストラクターとなる人材を増やし、病院や施設など、様々な場所で取り入れられる機会を増やしたいという。同協会では引き続き各地で定期的に講座を開講予定。今後の予定はホームページで確認を。

喫茶店にて開催のタッピングタッチ

2018/10/02インストラクターより

タッピングタッチ基礎講座A開催@大阪西成~インストラクター三浦有樹~

9月1日、知り合いの喫茶店で、基礎講座Aを開催しました。参加者8名で開催。

喫茶店のレイアウトを利用して講座を進めていきました。説明・デモンストレーションは、お店の奥の個室で、実習・体験はお店のカウンター席で行いました。
ペアになって行う実習の時は、カウンターの中から手順を声かけし、手直しが必要なときは、カウンターのお席の方へ移動して行ってます。
頂いた感想は、
「してもらった方、してあげた方に、愛おしさを感じた」
「される方もする方もリラックスできるし、場所を選ばないので、色々なところで活用したい」
「からだがポカポカして、やさしくなれました」
「からだの具合の悪い人に、それぞれに合わせてしてあげたい」
などなど。

喫茶店開催した本講座には、お店の飲み物代金が含まれています。
終わった後はお店のコーヒーを頂きながら、お持ち寄りのお菓子をつまみ、
皆でマッタリおしゃべり。 ゆったりできました。

相手が愛おしくなりました

2018/10/02インストラクターより

タッピングタッチ基礎講座A@三郷~インストラクター中田利恵~

埼玉県の三郷市で、障がい児支援の活動をされているみなさんの研修として、タッピングタッチをお伝えして来ました。
以下、感想からです。

・タッピングタッチをしている時、母性本能(?)のような気持ちになった気がします。(男ですけど)相手が愛おしくなりました。
・人と人とのつながりを感じられる時間でした。
 人を大切にできると、自分のことも大切に出来る気がします。
・緊張がほぐれてリラックスできました。ありがとうございます。
 セルフでもやってみたいと思います。
・される体験は感じることができるが、してあげるを通して感謝が自然と生まれたことは驚きました。
・触れあったことで、人の温もりをじっくりと感じ、安心することができました。
・自分がしてあげる側になると、してくれた相手にお返しをしたい気持ちを強く感じました。個人的に「コアラの木登り」が包まれる感じがして、気持ち良かったです。
・タッピングタッチをやる前は、うまくできるか不安がありましたが、やっている時とやってもらってる時になると、不安と緊張がなくなっていった。
・自分が信用している人にしてもらい、人に大切にされている感じが伝わりました。
また、自分がしてもらってから、すると、体・心も楽に感じて出来ました。
・タッピングタッチをやってもらうのが最初で、少し緊張もありましたが、体が少しずつあたたかくなり、緊張もほぐれました。
ほぐれた状態で、タッピングタッチをやる側になったら、自分もスムーズにリラックスしながら、タッチができました。
私の息子にも、やってみたいと思いました。
・タッピングタッチをやる事で、普段の体の休め方に応用が出来ると考えました。また、やってもらって、体がほぐれていくのが実感できました。
・人の手のあたたかさを、すごく感じることが出来ました。
寄り添ってくれる人がいるということが、とても安心感を生むのですね。
もう少し勉強をしてケアタッピングで、いろいろな方にかかわりたいです。
・はじめは緊張で、心も体もガチガチ、不安で押しつぶされそうでしたが、やってもらっているうちに、緊張もだんだんととれていき、ウトウト眠くなるくらい心が落ち着きました。
最後の「よしよし」をされたとき、心がはっと軽くなり、ものすごい安心感に包まれました。
大人になると「よしよし」や、ふれられることがなくなるので、とても嬉しい気持ちになりました。

お伝えしに行った私の心も足取りも軽くなる、優しさに包まれる時間をいただきました。

感謝。