月別: 2018年12月

心のケア専門講座in東京 開催決定!!

2019年3月17日(日)、9月1日(日)東京にて『心のケア専門講座』開催が決定しました!

関西で毎年開催され、大好評の『心のケア専門講座』です。満足度が高く、学んだことを実践にすぐに生かせるとの感想が多数です。

関東圏、東日本の方々このチャンスをお見逃しなく。

ぜひこの機会にお申し込みください。

お申し込みはタッピングタッチ協会まで↓

info@tappingtouch.org

 

 

地域カフェにてタッピングタッチ

地域カフェにてタッピングタッチ~インストラクター 鈴木貴子~

兵庫県西宮市の甲子園で活動されているつどい場「二番町ハウス」の地域カフェ、『つどいばいちご畑』の月一回のシニアサロン講座で、タッピングタッチ基礎講座Aを12月14日実施しました。

デモをしているときから、こちらを真似て、お隣りの背中にトントンされる方続出で、普段からの交流の深さや、積極的に参加してくださる姿勢に感動しつつ、「まずは一通りご説明しま~す」とお声かけしながら進めました。

基本型を始めていただくと「こんなに手って温かいのね」「なんでなんで?すごいね」「まさに手当てやなぁ」「気持ちいいわぁ」「やってる方も気持ちいいよ」と、どんどん感想が飛び出してきていました。        

長期入院後の方もおられ、「入院中にこんな風にしてもらえたらよかったなぁ」としみじみ。ご友人が「今度、やってあげるわよ~」とお声かけされていました。

トナカイとサンタの折り紙は80代の男性がご準備くださったとのこと。私もホカホカ温かい気持ちで帰りました(^o^)

中学校の養護教員へ向けて基礎講座A開催しました!

中学校の養護教員の方7名様に、タッピングタッチ基礎講座Aを開催(12月11日)~インストラクター安藤昌子~

今回は、先生のおひとりが読まれた「子どものためのリラクゼーション」にタッピングタッチが紹介されており、協会に依頼がきたご縁でした。

中学校では、まず教頭先生にご挨拶させていただきました。お話の中で、教頭先生も感心をもっていただき、10分程タッピングタッチを体験していただきました。
教頭先生曰く、途中眠ってしまいそうでした。。とのこと。

2時間の講座は、皆様熱心に受講していただき、体験していただきました。アンケートには「是非、生徒たちにしてあげたい。」とのご感想でした。
そのひとつを、ご紹介いたします。

「日常慌ただしく過ごしているので、今日のゆったりとした時間と心洗われるお話に、自分にゆとりができた感じです。このような時間や雰囲気を保健室にもつくって、ストレスやマイナスイメージでつぶされそうな生徒達の支えになればと思います。素敵な時間を、ありがとうございました。」

協会がめざされる学校へのタッピングタッチ普及に、少しでも関わることができて、私の幸せな時間となりました。

また、北九州から清水幸織さんがサポートに来てくださいました。ありがとうございました。

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体験会開催のご報告

体験会開催のご報告~インストラクター中谷優子~

12月8日、岡山ゆうあいセンターのふろしき市がありました。センターに登録している団体同士の交流を深めるためのバザーのようなものです。
私は「岡山タッピングタッチの会ひなたぼっこ」として初めての体験会を行いました。
娘と2人で20名ほどの方にタッピングタッチを体験していただきました。後半はセンターの職員のみなさんが口コミで次々にご来店(笑)。目の回るような忙しさでしたが、「体が軽くなった」「温かくなった」「緊張していたのが、緩んだ感じ」という感想が嬉しかったです。
センターの方とボランティアについての情報交換もでき、参加してよかったと思いました。

 
 

タッピングタッチボランティア@北海道(厚真町)

タッピングタッチボランティア@厚真町~インストラクター中田利恵、近藤亜美~

北海道の震災被災地 厚真町でタッピングタッチボランティアを、近藤亜美さんと一緒にして来ました。
12月5日午前中は子育て中のママたちと、午後は小学校の放課後児童クラブで小学生たちと、トントンとタッピングタッチを楽しみました。

ママたちは、震災から緊張が続くお子さんたちにやってあげようと、喜んで下さいました。
小学生たちにも、予想以上に大好評でした!
やってみたいと言う低学年の10人で、電車ごっこのように長く並んでトントンしました。みんな「気持ちよかった。やってあげてる自分の手も、やってもらってる背中も、とってもあったかかった」とニコニコ笑顔になりました。そして、驚いたことに、それぞれ友達のところに行って、トントンしてあげ始めたのです。次第に高学年の子どもたちもやり始め、帰る時間まで、広いお部屋のあちこちでタッピングタッチをする姿が見られました。

厚真町では、もともと、子どもたちが、ネットゲーム漬けにならないように、町をあげて活動が行われています。そのような丁寧な子ども育ての町だからでしょうか、震災当初から支援に入ったという友人が「震災後も、子どもたちは、とても落ち着いていた。札幌の方が、被害は小さいのに、子どもも大人も、とても不安定になっていた。恐らく、普段からの人と人との繋がりがしっかりしているか、稀薄かの違いではないか」と言っていました。
厚真町の大切にされる心地よさを知っている子ども達だからこそ、この日の、奇跡のような出来事が起きたのだと思います。子どもたちは、友達や先生に、うれしそうにトントン、トントンしてあげていました。
とても美しく感動的な光景でした。

厚真町はハスカップという果物の産地で、とても美味しいハスカップスムージーを堪能しました。

心もお腹も、幸せいっぱいいただいて、本当に恵まれたボランティアの一日でした。
感謝!!

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