活動レポート(ブログ)

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耳ダンボとタッピングタッチ ?

2022/11/29インストラクターより

 

毎月継続して活動している「ほっこり会」のとってもリラックスした様子と、笑いが聞こえてくる報告です。「さすが関西(大阪)、めっちゃ楽しそうやん!」という声が上がりそうな集まりになっていますね。
今回、協会HPを見て、初めて参加の方もいらっしゃったそうです。
兵庫県の会場と京都、横浜をZoomでつないだ笑顔あふれる体験会!HPのイベントカレンダーが役に立ったようで、協会もうれしいです。

みなさまもイベントカレンダーをチェックして、ご都合のよい講座・体験会へ参加しませんか?

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タッピングタッチを楽しむ集い「ほっこり会」(第34回)10月20日(木曜日)

今回は前回に続き京都の参加者さんと、横浜から初参加の方と三田の会議室に集まった4人とでZoomでつないで、タッピングタッチをしました。初参加の方は協会のHPを見てお申込みくださったそうです。うれしい!

はじめに自己紹介と近況報告をして「5ステップ腕だけ散歩」をしました。 

続いて「ネコ足 Verのセルフタッピング」と「セルフタッピング」を角田さんのゆったりとしたガイドで行いました。

途中、「耳のストレッチもみもみ準備体操」もしました。
「耳を上にひっぱってー、はい、宇宙人ー」
「今度は下にひっぱってー、お坊さーん、チーン」
「横にひっぱってー、ダンボー」「最後はパタンとフタをして、ぎょうざー」

ネコ足verでまったりしてきてたのに、大笑いで目が覚めました・・・。

その他、たくさんご感想をいただいています

・この夏くらいから始めたばかりでまだピンとこないところもあるけど誰でも参加できるこの会があって良かった。
・体がポカポカ・・・、を超えて熱くなってきた。
・5ステップで背骨がほぐれるのを感じた。
・単純な動きだけど体がほぐれて気持ち良かった。
・リラックスしてきた。
・目に手を当てただけなのに気持ちよく、疲れが取れてる感じがする。
・力が抜けてすっきりした。
・今日のガイドさんはいつにも増してゆーっくりで、あくびを超えて眠りそう
・自分の手の温かさが認識できた。
・Zoomを使って距離と時間をこえて共有できてよかった。

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参加するたびに新しい発見が!

2022/11/24インストラクターより

10月の「みんなでzoomでセルフタッピングの会」の報告です。

夜の時間帯にzoomで繋がり、セルフタッピングをしています。
30分という限られた時間でも「5ステップ腕だけ散歩」と「セルフタッピング」で、しっかりセルフケア。
就寝前の時間のゆったりしたガイドのタッピングタッチで、癒されてこのまま眠れそうや、謎の痛みが楽になってびっくりのお声が寄せられました。みんなと居ながらも、自分を大切にする時間が持てました。

 

◆10/15(土)21:30~22:00、参加人数は4名 ガイド:松岡さん、Zoom&音楽係:鈴木さん

〈アンケートから感想を紹介します!〉
・すごく素朴で自然体な感じで、ゆったり落ち着いた声のガイドで、もうあくびの連発、このまま眠れそうでした。特に首の後ろがキシキシいってたのが、だいぶ和らいだかんじです。今晩ぐっすり眠れそうです!

・参加者が4人だったので顔がよく見え、大勢でやるのとはまた違った楽しさがありました。ここ数日、謎の腰痛で痛い思いをしていましたが、楽になってびっくりです。一人でやるよりみんなと一緒にやる方が、より「ゆっくりやさしくていねいに」できる気がします。 首や頭をソフトタッチするようにガイドしていただき、私自身は普段あまりやらないので新鮮でした。腰もソフトタッチでやってみたら、いい感じでした。参加する度に何かしら発見があり、うれしいですね。

・松岡さんのゆったりとしたペースでの、5ステップとセルフタッピング、とても癒されました。自分に集中できる感じでした。

・久しぶりのガイドでしたが、3人のベテランさんに支えられ、アットホームな中、とてもやりやすく進められました。セルフタッピングもzoomで皆と一緒にすると、効果倍増な気がします。今夜はぐっすり眠れそうです。

 

世話人 鈴木貴子
TTフレンドシップinOSAKA

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ため息が出てねむくなる~

2022/11/22インストラクターより

9月14日から20日にかけて日本を襲った台風14号。風速25メートル以上の暴風域に入り、避難所に避難した方も出た奄美大島に住むインストラクターさんから体験会の報告です。 

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台風14号は、とても怖かったですね😅

今日(9月22日)の奄美の天気は晴れで、心地よい風が室内を通り抜けて、皆さんと穏やかに過ごしました。
8月末のタッピングタッチ全国大会には、オンライン参加させて頂き、エネルギーを得ました!! 
本日老人会で2回目のタッピングタッチ体験会をしてきましたが、タッピングタッチオリジナルTシャツを着て、30分間張り切ってきましたよ~!! 

老人会はサポーターさん11名、メンバーさん9名~相変わらずサポーターさんが多い会です 😊
お一人暮らしの方が多く、 タッピングタッチをしてもらっていると、ため息が出て眠くなった~と言われてました。 

敬老の日をかねて、手作りのカステラやお漬け物、本当に美味しかったです 😋
次回は、運動会・お食事会・クリスマス会・お正月後、来年の予定です。

久保ちずの 

 

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自殺率が高い県で、保健師さんとタッグを組んで

2022/11/17インストラクターより

前年度に引き続き、この冬も市の医療健康課からの依頼でタッピングタッチの体験会が、北秋田市の10地域で開催されます。(詳細はカレンダーをご覧ください)

日時:11月1日(火)11:00~11:30 場所:糠沢会館
日時:11月2日(水)11:00~11:30 場所:相善会館
日時:11月7日(月)11:00~11:30 場所:神成交流センター
日時:11月10日(木)11:00~11:30 場所:蟹沢会館
日時:11月15日(月)11:00~11:30 場所:下新町児童館
日時:11月22日(火)11:00~11:30 場所:大阿仁公民館
日時:11月24日(木)11:00~11:30 場所:岩脇会館
日時:12月16日(金)11:00~11:30 場所:木戸石児童館
日時:12月21日(水)11:00~11:30 場所:三木田多目的集会施設
日時:12月22日(木)11:00~11:30 場所:川向自治会館 

雪深い北秋田市は、自殺率が非常に高い県です。どうしても引きこもりがちになる12月から1月にかけて、交流の場所づくり、心の健康づくりで自殺予防を目指しての大切な企画です。

下記は昨年の企画の報告ですが、タッピングタッチを参加者の方々が気持ちよさそうに楽しんでいる様子や心の健康づくりに役立っていることが伝わってきます。参加者からの肯定的な感想や、なにより一緒に活動した保健師さんたち自身の体験や、目の当たりにした参加者の変化や笑顔が、今年の依頼に繋がっていると思います。

今年の活動報告もとっても楽しみですね。

 

*** 2022年2月22日の報告です ***

北秋田市保健センター主催の 心の交流サロン でのタッピングタッチを無事終える事ができました。

全10回の予定がコロナウィルスの感染防止の為9回になってしまったのが残念でしたが、参加してくださった方にはタッピングタッチの心地よさが伝わったと思う事ができました。

会場によって参加人数は違いましたが平均して毎回15人位でした。やりたがらない人も中にはいるかもしれないと予想していたのですがそれは杞憂で皆さん気持ちよさそうに最後まで楽しんでくれました。

持ち時間は30分で最初に相互タッピングのデモンストレーションをしてタッチの種類などを覚えてもらい、その後でゆっくりセルフタッピングをしてもらいました。デモの時から皆さん興味津々。セルフタッピングの時にはすっかりタッチに馴染んでいる感じでした。

特に印象に残ったのはセルフタッピングが終わった後に軽く目を閉じてもらって胸の前に手をあてて深呼吸をしてもらった時の様子です。(ゆっくり目を開けてください。)と言った時に殆どの方が目を閉じたまま暫く余韻に浸っているのです。

窓の外は雪、静かに音楽が流れる中でその様子を眺めるひとときがとても好きでした。タッチと音楽の相乗効果の賜物ですね。

もうひとつは 、「皆さん、人のためには一生懸命なのに自分の事は後回しになっていませんか?」の言葉に保健師さん達が反応した事です。

毎回2名の保健師さんが一緒にセルフタッピングに参加してくれたのですが、コロナ騒ぎの中で仕事と家事で大変だったらしく、その言葉が胸に響いたと言っていました。

どちらも、一音さんの講座を受けた時に教えて頂いた事です。その時に私もいいなあと感じた事が、やっぱり他の人も同じように感じるんだなあとやってみて分かりました。

秋田県は自殺率が全国トップクラスということで、北秋田市でもその予防の為に色々な企画をしています。心の相談員の養成講座もよく開催されていて受講者同士で 命のサロン みたいな場所を立ち上げていたりして、そんな場所にタッピングタッチはぴったりなのでは?と以前から思っていたので今回の保健センターからの要請は本当に嬉しかったです。これを機会に少しずつ関わっていけたらと思っています。

コロナ下でも安心してすることができるセルフタッピングのパワーを再確認する事もできました。これからもゆっくり、やさしく、ていねいにタッピングタッチを続けていきたいです!

秋田県 簾内久美子

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2022/11/10インストラクターより

11月3日(木)の会では、「グリーフケアとしてのタッピングタッチ」をテーマに
堀江くにこさんからお話しいただきました。

堀江さんは重症心身障害施設で看護師として勤務されています。

TTのインストラクターとして、そこで勤務するスタッフへTTを伝え、利用者への活動や日々のケアの中に取り入れているそうです。最近「TTをやれていないな~」と感じることもあるそうですが、これまでをふり返って周りを見渡すとちゃんんとTTは定着はしていて、個別支援計画に組み込んでいることで、継続できていることに気づいたそうです。

日常のケアの中に、TTが自然に使われているのはとっても素晴らしいことです!!

また、ある重症心身障害の方(Aさん)について、をお話しいただきました。

AさんにTTを実施すると、その表情から「AさんはTTが好きなんだな~」と感じていたそう。そのAさんが亡くなられた後、高齢のお母様へグリーフケアとしてTTを行ったそうです。お母様から「娘はこんなにも大切にケアをしてもらっていたのね」とのお言葉。多くを語らなくても、言葉にならなくても、TTを通して長年Aさんに対するケアについてお母様に伝わった瞬間でした。

堀江さんの施設では、利用者へのACP(人生会議)の必要性を感じて実施しているそうです。

「人生会議」とは、もしものときのために、ご本人が望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。人生会議で、生前にしっかりと話し合われていたとしても、やはり別れは悲しいものです。お別れの後も、メモリアルカンファをするだけでなくグリーフケアとしてTTの活用できることをご紹介いただきました。

堀江さんから「TTは始まりと終わりがある。時間に区切りがあって、私にとっても、
お母様にとっても区切りができてよかった。」と話されていました。

貴重な体験を共有していただきまして、ありがとうございました。

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