活動レポート(ブログ)

BLOG MENU読みたいブログカテゴリーをクリックしてください

一歩踏み出すには・・・

2021/09/07インストラクターより

9月2日に第6回看護とTTを語る会がオンラインで開催されました。

全国大会直後ということもあってか、参加者は全部で5名でした。

 最初は、自分の体調と最近あったちょっといい話で始まりました。
「休職して親の介護をしていると、主婦業は天気に左右されるなあと思った」とか、「全国大会で発表の機会を頂き、まとめることは大切で自分には嬉しいことだなと思った」とか、「依頼された原稿に「すてきな文章ですね」と言われ嬉しかった」こと、「全国大会で同じ地区で活動している方、インストラクター養成講座の同期の方に久しぶりに会えて嬉しかった」ことなどが話されました。こうやって、ちょっといい話で会を始めると、心がゆるっとして、前向きないい雰囲気になってとてもいい感じです。
そして、休憩がてら「 5ステップ腕だけ散歩」で体もゆるめてリフレッシュできました。

 さて、今回はTT活動の報告の予定がなかったので、8月28日開催の全国大会に関することから、話しをしていきました。

************************

 まず「ブレイクアウト時に男性(病院事務)から「資格はあるが職場ではTTをするチャンスがない。やりにくい、できない。」との発言があって、そんなインストラクターとの横の繋がりをもつことや、連絡をとることも必要ではないかと思い至ったので、根気と本気で、自分から動いてみようと思う」と発言がありました。

 また「看護」発表後のブレイクアウト時に男性から「興味はあるが専門職ということでハードルが高い」とあった。看護を語る会では参加者が専門職だけでなく、自分自身や家族の看護場面からTTを語ってもよいのではないかと思った。

 大会発表にあった大阪・兵庫の地域活動のように自立していけるグループがうまく出来ないかと思う。ズームは便利だが参加することはハードルが高い。先輩が引っ張ってくれることも必要では?

 仙台では地域のインストラクターが3か月毎に集まっていたが、コロナ禍で休止中。イベントの立案はしないが、講座開催時に助手をしてくれるメンバーを募ったり、参加協力を申し出たりの関係を持っていた。

 インストラクターで活動を始めるきっかけとして、「是非あなたと一緒にやりたい」といわれたら参加するのではないか。ホスピスやターミナルでやっている人への声掛けもどうか。

 各自が出来る範囲で、プレッシャーやストレスにならないようにが大事。ズームでやれる事もあるし、何人でもできる事を考えるのもいいかも。

 同期の人達への声掛けや集まりもいいのでは。

 自分より後輩のインストラクターとは関わりがないので、大会2日目で会えれば嬉しい。
 子育て家族支援講座のように公開にしたら、NSだけでなく看護に感心のある家族の「ケアギバー」なども参加するかも?

 一般の人の参加をどうするか。「語る会」発足時の原則はそのままに今はしたいと思っている。来月あたりにもう少し話会いましょう。

************************

・本日の参加者全員が全国大会1日目に参加していたため、インストラクターの活動発表のテーマであった「一歩踏み出しました活動発表」にまつわる意見交換となり、インストラクターの置かれている環境について考える機会ともなりました。

・前回は、看護者も「ゆるむ」事をもっと大事にして、この会への多くの看護者の参加について考えたが、今回は専門職だけでなく「看護におけるTT」の視点をゆっくりと検討できればと感じました。

・次回は10月7日(木)20時~21時半

タグ:

自分をゆるめてあげよう

2021/08/07インストラクターより

第5回「看護職とTTを語る会」8月5日(木)20:00-21:30
参加者5名

 今回、コロナ禍以前から看護師という職業が「ゆっくり、やさしく、ていねいに」日々を過ごし難いことや、力を抜いて「ゆるむ」ことがとっても苦手かも、という話題になりました。せめてタッピングタッチで繋がった仲間で合う時は、やっぱり「ケアされて、し合って、ゆる~い感じ」の時間になることを大切にしたいものです。特にコロナ禍で大変な日々をずっとしてきておられる現場の看護師さんたちが、ちょっと来てほっこりできる、ゆるんだあ~と思える時間にもしていきたいねと話し合われました。

 以下は、参加された石田有紀さん(福岡県)の感想です。

***************

この会は、いつも近況や雑談から始まります。
今回は奄美から参加の方が「看護師はいつも緊張していて、ゆるめるのが難しいのよね!」の発言をうけ、なんとなく「ゆるむこと」をテーマに語りました(^^)

確かに私も学生を教育するときに、「こんなにゆるくてはダメ」と思ってしまいます。。(^^;宮城から参加の方も、つぶやかれていたように、学生についつい
「もっと、もっと」と求めてしまう。気づけば、ゆるむどころか、肩があがりっぱなし。おかげで、私は最近、四十肩デビューしました。。( ̄ロ ̄lll)

看護職は、「ゆるむこと」と正反対にいるのかもしれません。
しかし、私たちはタッピングタッチを知り、インストラクターになりました。「ゆっくり やさしく ていねいに」の精神が根付いています。毎日、本当に忙しいけど、会に参加するとピタッと立ち止まって深呼吸をすることができます。
さらに(この会の発起人の)八木美智子さんの満面の笑みで、元気をもらえます。まさに「笑い文字」そのもの!

※(この笑い文字は、以前に酒井万美子さんが協会に送ってくださったものです)

「ゆるむこと」の外にも、こんな話題がありました。
Yさんは「毎日腹話術の師匠と15分練習」を約1年続けているそう。
またKさんは「セルフ・コンパッション」について学習中だそう。
Aさんは「セルフタッピング」を仲間同士でやろうとしているそう。

毎回、みんなとつながれて、パワーをもらいます。画面を見続けるのは大変だけど、やっぱりzoomは便利!

夜の開催ですが、お時間がすこしあればちょっとだけでもいいので、気軽にのぞいてみてください(^^)大歓迎です~♪

それでは、福岡の石田有紀でした。
全国大会でお会いしましょう~~\( ‘ω’)/

タグ:

動く、繋がる、出向く看護・保健

2021/07/05インストラクターより

第4回看護職におけるTT活動を語る会が、7月1日(木)20:00~21:30に開催されました。以下は、今回の記録係の八木美智子さんからの報告です。今回、近藤亜美さんと伊藤薫さんの活動の話を聞いて「具体的に動く、繋がる、出向く」が大切だと感じたとのことです。

(内容)
1. 自己紹介(体調と最近あったちょっといい話)
2. 腕だけ散歩 (進行係が担当)
3. 報告

本日はTT活動の報告の予定がなかったので、現在の看護職としての活動状況の話がありました。

① 近藤亜美さん(会の終了後に電話相談があると聞いて、彼女の仕事について質問が続きました。)

近藤さんは、助産院を開業しておられ、開業以来電話相談を行ってみえます。基本いつでも受けられるようにしているとのこと。いつでも良いと言っているので夜の11時30分の場合もあります。突然で、はじめての相談もあり。ホームへージや行った先でも「何かあったらいつでも電話を」と働きかけています。声がかかればチャンス。いつでも相談できる場が大切だと思うとのこと。繋がることが大事。ホームページに「困ったとき、お急ぎの時に迷わずお電話を」「お気軽にいつでもお電話下さい」を入れている。(ホームページを画面共有してもらい一緒に見ました)

「いつでも相談できる場が大切」という近藤さんの姿勢から、「町の保健室」などの地域保健活動の現状について質問があり、話しが続きました。

② 伊藤薫さん
 4月から地域包括支援センターの認知症地域推進委員として活動を始められており、市の統計(人口減少、高齢化率アップなど)からまちづくり委員会(自治会長、民生委員、地区社協職員など)で、地域の認知症・多死・みとり等の課題をどうすればよいか、リアルな意見交換が続いていることを話してくれました。住民主体の動きが活発とのこと。
 ある地域では、民生委員が認知症の理解を深めたいと講義、認知症の人とオンラインで話し合いをするなど市の職員も含めての動きがある。認知症の講義を担当した。積極的で熱心である。
 三重県では「くらしの保健室」「コミュニティナース」「訪問看護ステーション」など、看護師が住民の集まりの中に入っていく動き、人と人をつなぐ動きを大切にする活動へ変化しているのを感じる。
 人が来るのを待っている⇒自分たちが集まりの中へ入って行くという「コミュニテ ィナース」の存在や動きがこれからかなり注目されると感じている。
 あるお寺では、こども食堂、お葬式相談、暮らしの保健室での講話など地域の為にと動きをしているところもある。認知症の人達の為に何かできないかと関心が高い。
 社会の状況が変化する中、看護教育も来年4月からカリキュラムが改正。地域全体を見る力、多職種連携等が強化されていきます。看護職全体がその力をもつことが必要とされていると感じているとのこと。
 若年認知症の人達の就労についても調査を行っています。若年認知症の人達はディケアで過ごすことより仕事をしたい要望が強いので、どのような仕事が可能か明らかにしていきたいです。

**********

コミュニティナースの存在はタッピングタッチを紹介したり活用される窓口が広がる可能性を秘めているのではないでしょうか?地域には様々な保健課題がありますから、タッピングタッチが上手く役立っていくといいなと思います。

次回は、2021年8月5日(木)20~21:30「看護とTTを語る会」
会の名称が「看護とTTを語る会」に変更されました。
申込と開催協力金の支払いは、今後Peatixのサービスを使います。申込のURLは、前月に協会から送られる「インストラクターMLのお知らせ」、またはHPのインストラクター専用ページに掲載しておきます。

タグ:

第3回看護職におけるTT活動を語る会

2021/06/08インストラクターより

 6月3日に第3回目の「看護職としてのTTを語る会」が開催されました。8人の参加でした。今回は、2人の方が報告をしてくれました。

 本当に久しぶりな方が、大学博士論文で取り組んだリサーチのことをパワポを使いながら話してくれました。またもう一人沢山の写真を共有して、子育て中のお母さんたちをタッピングタッチで支援してきている様子を共有してくれました。下記をお読みください。

 今回直前にお一人が欠席連絡を、またもう一人が事後に参加できなかった連絡をくれました。どちらもコロナ対応でやむを得ずだったようで、本当にご苦労さまです。どうぞご自愛いただき、ぜひ次回に!

***********************************

2021年6月3日(木) 第3回看護職としてのTTを語る会レポート
19:00~21:00 参加者:8人

1.自己紹介

 まずは自己紹介で、この1か月「時間が飛んでいったよう」とか「年のせい?」^^などのコメントが何人かからありました。みなさん本当に忙しい日々を過ごされているのと、毎日コロナ禍のことも含め色々なことが起きているからですね。

 ある参加者がコロナ禍で多くの方の働き方が変化しましたが、自分は「その変化した働き方に不適応を起こした感じです」と言われたことが印象的でした。人との距離や、マスク、オンラインでの関わりなど、本当に人間関係が変化してきていますね。

2.活動の共有

(IKさんから)子どものころの家族での祖母の看取りから始まったケアの分野への興味。保健師として長く地域をサポートした後、看護大学で教鞭をとりつつ、興味は離職率の高い介護職場をなんとか改善し、良質のケアができるようにしたいとの思い。高齢者グループホームでケアに役立つことをいろいろと実践してこられたとのこと。タッピングタッチはその中の一つのようです。その実践から見える効果を、なんとか理論立てて実証できないかと励んだのが博士論文だとのこと(間違ってないですか?)

 その中身は、色々な要素が詰まっていて、ちょっと難しかったですが、「リラックス度が高いと、その人はストレスに強くなる」というポイントがあったと思います(平たくまとめてすみません!)リラクセーションと協働学習で、随分と介護職の方々が打ち解けてストレスも下がったようです。

 4月から「認知症地域支援推進員」としての仕事もワクワクと始められているようです。地域にタッピングタッチの笑顔をますます広げてくれそうでした!!

(KAさんから)コロナ前は、一年に20回は子育て支援センターや児童館でタッピングタッチを紹介してきたとのこと。屋内はもちろん、ショッピングモールの入り口近くでのタッピングタッチなど、写真から見える親子の様子はどれも和やかな素敵な笑顔でした。また県立こども病院でのボランティア活動もずっと続けておられて、病弱なお子さんを持つ親の支援にタッピングタッチを紹介されながら子育てをサポートされています。親子の関係が和やかに変化していくのを見守ることは、何より嬉しいことでしょう。

Q&A

 Q1)ベテラン看護師の立場から、子育て母の時代による変化についてどう思われますか?

 A1)今頃は1年で復職される母がほとんどで、しっかり母親体験ができない状況があるように思います。また「ちゃんと子育てする正しい母」になるプレッシャーがとても大きくて大変ですね。

 A2)最近「ずぼら主婦」がトレンドワードで上昇してきているのを見ると、やはり「きちんとした主婦」へのプレッシャーが強いんだと思います。ネットで情報が簡単に得られる分、他人と自分を比較してしまい苦しくなるのでは。反対にうまく使えば、「大変なのは自分だけじゃない」ということをタッピングタッチの体験会やカフェで知って実感できる。

 A3)今は核家族になってしまって難しいのでしょうけれど、自分は35年間舅姑と同居して子育てしてきました。今振り返ると、助けてもらって「やっとくよ~見とくよ~行っといで」と言ってもらえありがたかった、と思えます。

3.ここで休憩5分

4.会の運営について

八木さんから3回の語る会を終えて、参加者に開催時間や進行、記録など(上部記載)について確認がありました。また協会から運営のために開催協力金(500円)のお願いがありました。来月の進行は、福岡の石田有紀さん。記録は八木美智子さんです。

5.「やっぱりいいね!」

締めくくりにちょっと時間があったので、「5ステップ腕だけ散歩」祥子ガイドで終わりました。

タグ:

第2回看護職としてのTTを語る会

2021/05/13インストラクターより

 5月6日に第2回目の「看護職としてのTTを語る会」は参加者も増えて、とてもいい感じで開催されました。全部で10人の参加でした。今回は、腕だけ散歩の時間も入れて、かつ3人の方が報告をしてくれ、他に2名が次回以降に報告・・・となりました。

 みなさん大変な現場でありながら、試行錯誤しながらこんなにもタッピングタッチを使ってきてくれているんだなあ・・・と、ひとり事務所でじんわりしていました。

***********************************
2021年5月6日(木) 第2回看護職としてのTTを語る会
19:00~21:00
参加者:11名

1.自己紹介

 前回と同じく、今日のこの場で自分をこう呼んで欲しい名前を画面の左隅に表示することで、楽しさ、和やかさ、親近感が増しました。
 八木さんから本日の流れが説明され、チャットに張り付けておいて、各自から(1)自己紹介、(2)現在の仕事、(3)みなさんと共有できるTT活用があるかどうか、が話されました。
 ほんとうに様々な医療現場、教育機関、地域保健の場で活躍されているみなさんで、多岐に渡る看護分野での経験が豊富な方々ですが、専門現場でのタッピングタッチ活用は手探りであったり、悩んでおられたり、工夫が必要だったりの様子。
 この自己紹介のときに共有できる話しがある人を確認すると3人。あと2人が次回にとのこと。さて、実際はどんな話が?と期待が膨らみました。

2.ここで腕だけ散歩を5分

 前回、休憩もなし突っ走った(?)ので、今回はここで腕だけ散歩しましょうと5分ほど一緒に。八木さんがタイマーをかけて、各自に任せる形で。

3.看護現場でのTT活用エピソードの共有

 (KFさんから)精神科の病棟でタッピングタッチを導入しようとしてみました。病棟での導入はなかなか難しいなというのが感想ですが、自分としてはひとりひとりの特性を考えて、本当に「真面目に」やったと思います。しかしその真面目さが「硬さ」となり、もう一つ上手くいかなかったのかと今では思います。
 一方、他の単科病院に勤める看護師仲間から依頼があり、50人もの病院職員対象の講座が出来たのは驚きと嬉しいことでした。
 また精神障碍者の地域支援センターでの心のケアとして、息子と一緒にボランティアで「TT&マインドフルネス」の講座をしたりして、今は地域でのTT普及に目が向いています。活動を通して「ありのままの自分でいることの大切さ」を感じてきています。

 (IYさんから)4月に入学した大学生100人(うち男子6人)にTT基本型の体験講座をストレスマネジメントの講義の中ですることが出来ました。感染予防対策はしっかりとして。
 アンケート結果を見ると、「初めてのことで不安は大きかったが、やってみたらとてもよかった」という趣旨のものが大半。コロナになって1年ぶりに、人に触れられたとの感想や、手からの温かさを感じた、感謝の気持ちが出てきた、家族にやってあげたいなどの感想がありました。やはり仲間づくりや緊張の緩和、感謝の気持ちなどの効果がすごいなと思いました。

 (KCさんから)デイケアで働く看護師仲間にTTの基礎講座をしました。その人は、重度の認知症の方で「ウオー、ウオー」とうなるばかりで言葉を発せずコミュニケーションが困難な方にTTを10分したところ寝てしまった。またとても穏やかになり「TTを脳までして~」と最後にしゃべったのよ、と報告をしてくれました。

 *認知症の方へのタッピングタッチについて意見交換。

(IKさんから)写真共有があり、グループホームや家族会での認知症の方へのTTの様子を聞いた。職員がやりやすい姿勢や方法でされている様子がわかった。普段されるばかりの側が、ほんとうに嬉しそうにする側であったのが印象的だったとのこと。歌を歌いながらケアし合っている、大事にし合っている、じゃれ合っている感じもあった。車椅子同士で膝など、手が届く姿勢と場所を互いにやり合ったりしていた。

(YMさんから)ヘルパーさんがまずTTをしてあげると、認知症の方はとても穏やかになって、その後の仕事がとってもやりやすいと聞いた。また認知症の方がTTの「つかず離れずがいいわあ」など、言葉での表現が出てきたりした。

(TYさんから)認知症カフェでのTTしたがむつかしかった。特に力の入れ具合など「ちゃんと」することは困難だった。

(YNさんより)
認知症の方は、記憶がどんどん悪化する中での「自分の存在」がゆらぐ不安がとても大きいと聞いたので、「脳までして~」というのは、意味が深いかもしれない。

4.Q&A
 
(KAさんより)ホスピスでボランティアをしているが、心身ともにとても疲れる自分がある。姿勢によっては翌日筋肉痛になったりもある。どうしたらいいか?
 
*姿勢についての工夫。無理せず届くところを。ネパールで一音さんがやっていたが、ひじから手先に向かっての部位もいい。車椅子の人、椅子に座っている人には、こちらが床に膝まづく、座り込む、小さなスツールを利用する。

*ボランティアでやっているんだから、まず自分が無理しない。やってあげたい所、出来る所をする。結果をもとめないことがいいのでは?

(KAさんより)自分自身はとても疲れて、話しを傾聴することに努めただけで、役に立ったのかどうかわからなかった。スタッフの方にTTをした時の様子を話したところ、「あの方が、自分の病気のことや気持ちを口にしたのは初めてですよ」と聞いたので、あれで良かったのかなあとは思う。

(NHさんより)コロナ禍で看護学生の実習が少ないので、触れるケアのことを伝えるのが大変だが、「正しく怖れて(予防して)」触れることの大切さを伝えて行ったらいいのかと、みなさんの話を聞いていて思いました。

*看護師が、触れられる側に立つこと、その体験をすることは、とても大切。
*TTをすると、学生が自分の気持ちを出せるようになるのでとてもいいと思う。

5.最後に

 時間もなかったので、今回初めての参加の方に感想を聞いて終わりました。またこの会を継続することと、毎回日程調整するのは大変なので、毎月第一木曜の19:00~21:00とすることが、八木さんから提案されて了承されました。

 時間はきっちり21:00に終了して、夜の濃密な時間が無事に終了しました。そこここに、ファシリテーターの八木さんの配慮が感じられたいい会でした。
 あと補足ですが、事務局より、会の名前が少々長いのでもう少し呼びやすい短い名前だといいな、もしよかったら何か提案してもらえないかと投げかけがありました(^^)。

タグ: