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家族でできる、ひとりでできるタッピングタッチ

2020/03/26お知らせ

2020年3月26日 

 新型コロナウィルス感染拡大が続いています。関東が不要不急の外出自粛要請を出し始めています。

 まずは感染しやすい状況を作らない、身を置かないことが大切ですが、複数人と一緒の時には感染予防となるマスクはもちろんですが、適切な社会的距離をとる必要があり、人との距離がどんどん遠くなっていく感じです。

 そんな状況の中で、特に外出の抑制や休校などになって「これからどうなっていくんだろう・・・」という不安感、孤独感が全世界で高まっているとの声が、ネットを通して伝わってきます。

 世界全体のことや、経済活動が停滞したら日本社会がどうなっていくのかと想像するのは複雑で難しい面がありますが、どんな展開になっていっても、今、私たちにできることの一つとしては、不安感やストレスで押しつぶされないよう心身の免疫力をアップしておくこと、また近くの人とケアし合えるいい関係を作り維持していくことが大事だと思います。

 そこでぜひみなさんにタッピングタッチのセルフケア、そして家族でお互いにする基本型のタッピングタッチを活用してもらえたらと思い動画を紹介します。

 2016年の熊本地震の支援に行った中川一郎さんが、熊本のテレビ番組で紹介されたのですが、タッピングタッチをお互いにする基本型と自分でできるセルフタッピングが簡単に紹介されています。

 お互いにケアし合い、また自分を大切にして、この大変な局面をみなで一緒に乗り越えられたらと思います。

基本型とセルフタッピング

動画ではとても簡単に紹介していますので、こちらをぜひ見てくださいね。
->2人で行う基本型
-> セルフタッピング

 また家族での活用の参考に福島県須賀川市で収録されたテレビ番組の一部もご覧ください。特に学校に行けない子どもたちにはストレスケアとケアのある家族関係を作る助けになるかと思います。

子育て家族でのタッピングタッチの様子はこちらで -> 活動ブログ(子育て)

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防災訓練でタッピングタッチ

2019/11/19インストラクターより

防災訓練でタッピングタッチ ~インストラクター 鈴木貴子 兵庫県~

晴天の11月10日(日)、京都市北区にある鳳徳小学校で行われた地震想定の防災訓練で、タッピングタッチの講習を行いました。佐々木興子さん、江頭秀明さん、松岡俊子さん、澤田淑子さん、上泰子さんがサポートしてくれました。

非常に大規模なもので、地区の全世帯を対象に行われ、13:00に発災、地区ごとにまとまって安全な経路を確認しながら避難所となる小学校のグラウンドに集合。その後、地区の代表者等が7班に分かれて避難所運営訓練をするという流れでした。タッピングタッチは班別訓練の1つとして企画されました。

老若男女あわせて30名ほどの方が参加され、基本型を中心に、70分の講習を行いました。

最初は不安そうだった参加者の皆さんも、体験を通じてほぐれ、「指先まで温かくなってきた」「気持ちよかった」と笑顔いっぱいになりました。最後の質問コーナーでは「いつ頃できたものなの?」「順番は変わってもいいの?」「毎日やったらいいの?」など、たくさん出していただいて、自分ごととして考えてくださっているなぁ、と嬉しくなりました。

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