調査・リサーチ結果
タッピング・タッチの自律神経への作用に関する研究
- タッピング・タッチによる生理的変化の測定結果
- 心理的変化の測定結果
- 生理的変化の測定結果
- 測定結果のまとめ
日本心理臨床学会 事例研究 発表資料 A
災害援助や平和活動におけるこころのケアとしてのタッピング・タッチの利用
- 発表の目的
- タッピング・タッチ
- タッピング・タッチによる効果(実践やリサーチなどに基づく)
- 事例1:ウガンダにおける元子供兵たちの心のケア
日本心理臨床学会 事例研究 発表資料 B
事例2:新潟中越における震災被害者へのサポート
- 災害におけるケアやサポートに関して(タッピング・タッチの利用や有効性について)
子どもによる研究
◆ 2018年/小学5年生 自由研究
タイトル:『タッピングタッチについて』 PDF
地元のインストラクターからタッピングタッチを教わった小学5年生の女の子が、夏休みの自由研究で『タッピングタッチについて』をまとめ、事務局にも送ってくれまし た。小学生らしいイラストと、自分の言葉で調べた内容がしっかり整理された、わかりやすいレポートです。
あれから7年。高校3年生になった本人に、当時のことを聞いてみました:
「夏休みの自由研究で、タッピングタッチを調べることで、他の人にも広がるといいなぁと思い、取り組みました。 自分が興味を持って調べたことが、ここまでいろいろな方に広がっているのが嬉しいです。 今でも、自分を落ち着かせたいときにタッピングタッチを使っています。」
小学生の頃に調べて、まとめて、実感したことが、今も生活の中で続いている。
あの夏の自由研究が、今も本人の中にしっかり残っていました。
◆ 2022年/小学5年生 自由研究
タイトル:『すべての人に使ってもらいたい』/パワーポイント形式PDF
コロナ禍の中、親子でタッピングタッチのオンライン講座に定期的に参加していた小学4年生の女の子が、「子どもインストラクターになりたい」と自分の気持ちを伝えてくれました。
インストラクター養成講座が大人向けであることを知っても、その思いは変わらず、 半年後の夏休みにタッピングタッチを自由研究のテーマに選びました。
「すべての人に使ってほしい」との思いから取り組んだこの研究では:
♢ 研究の動機やタッピングタッチについて
♢ 実践・記録:タッピングタッチのセルフケアを3週間続け、人型ぬりえとひとこと感想で日々の変化を記録
♢ インタビュー:
・開発者の中川一郎さん
・事務局長でスクールソーシャルワーカーの中川祥子さん
・10名のインストラクターの皆さん
…と、たくさんの方の協力を得ながら、多角的な視点からタッピングタッチを深く、 ていねいに学びました。
スライド形式のPowerPointにまとめ、「タッピングタッチのつどい」で発表も行いました。