活動レポート(ブログ)

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コロナ禍だからこそ必要なタッピングタッチ

2020/11/24インストラクターより

基礎講座A開催のご報告~インストラクター 林 里恵 神奈川県~
 
 11月1日、友人(隠れ家レストランのオーナー)からの依頼で、基礎講座A(ご参加者4名)を開催しました。
 こちらは、コロナ禍においてランチや様々なWSを再開されていることもあり、対策はできる限りのことをしてくださいました。
 日頃からオーナーさんの魅力に惹かれて集まられている皆さんなので「オーナーさんのオススメなら是非とも参加してみたい」とのことで、タッピングタッチに関する知識はゼロでのご参加でしたが、みなさん心身ともに優しく癒されていくのを体感されて、深いところで感動してくださいました。
「カウンセリングのお仕事で忙しかったのに全部飛んだ~」
「両親に早速してあげます。」
「ずーーっと心も身体もポカポカしてる」などなど
腕だけ散歩もゾウの鼻も、身体の動きにくさを感じる方もいらして、これはコロナ禍の運動不足かもしれません。
 オーナーさんは、この先もタッピングタッチのお勉強を進めて行かれるご予定です。不定期ではありますが、タッピングタッチカフェを開かせて頂だくことになりそうです。
 コロナ禍ではありますが、コロナ禍だからこそ必要なタッピングタッチ。
 今できることを探って行かれたらと思います。
 
 
 
 
 
 
 

心のケア専門講座 オンライン 参加者の声

2020/10/08協会より

 6月6日開催された「心のケアオンライン専門講座」では、新型コロナウイルスによる社会のストレスや不安などをふまえ、タッピングタッチによる3つのセルフケアの方法を体験学習し、ストレスケアや対人援助での利用のあり方を学びました。今回の受講者は21名!!参加者の皆様の声をお届けします!

・3つのセルフケアを体験できて、「お腹いっぱい!」というくらいに充実した感じがしました。ありがとうございます。

・小グループに分かれて、話し合いをすることができたのが良かったです。 zoomで行うことにより、お互いケアすることはできませんでしたが、会場までの移動時間が省略でき、よかったと思います。一人でやるよりも、繋がり感があり、とてもよかった。2人~3人での話し合いもよかったが、できれば2人の方が良い。時間が短いので。福岡や北海道の方とも身近に感じられてよかった。

・オンラインにも関わらず、実習ができたことがすごくよかったと思いました。セルフタッピングでしたら、オンライン講座でも十分伝わる気がいたしました。今回、事例をうかがえた点がよかったので、できればケアタッピングやセルフタッピングのいろいろな事例や症例をもう少しうかがいたいと思います。 また、少人数で話をする場をつくってくださったことも、大変よかったと思います。もう少しこの時間が長くてもよいくらいだと思いました。 現場にも参加者がいらしたことも、よいアイデアだと思いました。

・今回の専門講座へは、セルフケアの仕方や、今だからこそ「タッピングタッチを活用して、先の見えないこの状況下にどう向き合っていくか」を今一度、専門職に関わる人達と繋がる中で確認したいと考え、参加させていただきました。
 一回目のタッピングタッチ後には、短時間だけど熟睡できた後のような、普段あまり得られない「脳がリフレッシュできた感覚、覚醒した感覚を得られました。午後の二回目の後は、更に疲労が出て来てだるくなり、終了後は溜まっていた疲れがどっと出て、久しぶりに良質な眠りを得られました。
 個人的なことですが、北海道は全国で最初の緊急事態宣言が今年2月から発令され、知らず知らずのうちに長引く緊張感や疲労、行動してアウトプットできないフラストレーションや不安というものを蓄積していたことにも、タッピングタッチ後のアセスメントを通して改めて気づくことができました。 こういう形で、離れていても全国の方と画面を通して対面でき、一人ではなかなか続かないセルフタッピングタッチを一体となってすることができ、非常に有意義な学びと癒しの時間になりました。
 タッピングタッチの海外での社会貢献活動にも、大変関心を持って拝見いたしました。私もいつかインストラクターになり、福祉や心理の場面で、まずは身近な場所からタッピングタッチを伝える活動ができたらと改めて思いました。ありがとうございました。

・事前にレジメも頂けるので不安はありませんでした。資料の共有で見易いですし、今回、一音さんの顔を見ながら講義が聞けた事と、一方通行で無い事に安心感がありました。触れあえない寂しさはありますが、遠くてなかなか参加出来ない研修にも参加可能となるので、たまにはオンライン研修もありかと思います。

オンラインではありますが、レクチャー(スライド、共有画面でのビデオ視聴)、実習、グループトークなどなど充実していて、しっかり参加することができました。大勢で集まることはまだできませんが、現場にインストラクターさんがおられて、一音さんとのリアルなやりとりも見ながら講座を受けることができたのも、よかった一因と思います。皆さまのお顔が見えたことがよかったと思います。

生活に取り入れていきたいと思いました。特に準備運動のところ、セルフタッピングもよかったです。お互いに不慣れなうちはいろいろなハプニングはありますが、それも経験値として、対面での講座が再開されるようになったあとで、遠隔地からも受講できたり、育児や介護で長時間家を開けることが難しい方でも受けられる形として、年に何回かはオンライン講座を残していただけると嬉しいなと思いました。

 タッピングタッチ協会では、4月よりオンライン講座(一般講座、インストラクター向け研修)を開催して参りました。その中で皆さんから頂いた感想を抜粋して掲載します。ぜひご覧ください。→ → →オンライン講座 感想

タッピングタッチ・セルフケア オンライン・プログラム 参加者募集中!

2020/09/29協会より

タッピングタッチ・セルフケア オンライン・プログラム

チラシはこちらー> タッピングタッチ・セルフケア・オンラインプログラムのお知らせ

 タッピングタッチ協会の新しい企画として、タッピングタッチによるセルフケアを体験学習するためのオンライン・プログラムをおこなうことになりましたので、お知らせします。新型コロナウィルスの第2波,第3波による、個人・社会への長期的な影響が懸念されるなか、タッピングタッチを使ったセルフケアを日常に役立てる機会にして頂ければと思います。

 2週間のプログラムです。参加者は、3回のオンライン講座(約1.5時間;Zoomを利用)に出席し、タッピングタッチのセルフケアを体験学習します。心身への影響や効果などを調べるために、健康度や心身の変化などを、チエックリストなどで測定します。講座での体験学習に加えて、毎日約15分のTTセルフケアを自分でおこない、その変化を簡単な方法で記録します。

 今回はリサーチも含むため無料で参加できますが、次のような条件がそろう方を優先させて頂きます。

① 大人(持病のある方は相談してください)、② 2週間続けて参加・体験できる方(3回のオンライン講座を含む)、③ パソコンまたはスマホで参加できる方(Zoomのアクセスや使い方などはサポートします)、④ もうすでにタッピングタッチによるセルフケアを日常的にされている方はご遠慮ください。

 日程は、10月の日曜日の午前中(10/4, 10/11, 10/18)で、参加定員は20~30名を予定しています。プログラムへの参加に興味があるかた、ご質問がある方など、ご連絡いただければありがたいです。

プログラム代表:中川一郎(タッピングタッチ開発者・大阪経済大学)

連絡先:大浦真一(TT認定インストラクター・東海学院大学) 
s-oura@tokaigakuin-u.net 

 

「心・体の健康と防災セミナー」開催

2020/09/29中川一郎より

          ~コロナ過、災害時におけるセルフケアの重要性~

 2020年9月23日(水)大阪経済大学70周年記念館において「心・体の健康と防災セミナー」が開催されました。大阪経済大学では東淀川区と協力し、東淀川区民の健康増進と区民同士の交流づくりを目的に年間を通じて、様々なテーマを取り上げて実施しています。この日は中川一郎さんがテーマ「災害に備える心と体のケアータッピングタッチとセルフケア」で講演を行いました。コロナ過だけではなく台風被害等、複合的な災害が起きている現在、心身に様々な影響があると考えられています。そのサポート、セルフケアの重要性が高まる中、誰でも簡単にできるホリスティック(統合的な)ケアの方法の一つ「タッピングタッチ」を紹介。セミナー後半には全員で「腕だけ散歩」「ネコの足踏み」といった「タッピングタッチ」を参加者全員で体験しました。

※タッピングタッチ「ネコの足踏み」の動画はこちらから視聴できます。

大阪経済大学ホームページでも紹介されています↓

https://www.osaka-ue.ac.jp/information/news/detail-6181.html

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タッピングタッチを楽しむ集い ほっこり会 和室にて開催

2020/09/29インストラクターより

ほっこり会開催のご報告~インストラクター 井上志保美 兵庫県~

 9月24日(木)13:00~15:00三田を知る会 ほっこり会は三田市フラワータウン市民センター和室で行いました。参加者はいつものメンバー4人と初参加の男性1人の5人です。

 初参加の方は、「タッピングタッチ こころ・体・地球のためのホリスティック・ケア」の本を持参して来られました。

 コロナの関係で窓は大きく開けたまま、感染予防で手指のアルコール消毒、マスクを付けたままで行いました。

 ほっこり会、初めての和室でのタッピングタッチです。最初は畳用低い椅子で、部屋一杯に広がって座って行いました。「セルフケアタッピング」、「基本型タッピングタッチ」、「タッピングタッチSelfcareネコの足ふみ2020ver1」を音声を鳴らしてしました。

 最後に和室でのタッピングタッチなので、バスタオルや手ぬぐいを利用して、ケアタッピングをしました。いつものタッピングタッチとは違って、横になりながらケアタッピングしていただいたのが、心地よく体が軽くなった感じです。

 初めて参加された方は、ひと皮むけたような感じです。また、本を読まれていて、マッサージみたいに力強いタッチなのかなあと思われておられましたが、こんなにソフトタッチで気持ちが良くなるのが不思議だと話されていました。

 膝が痛いから和室を敬遠していましたが、たまには和室を利用して、横になってケアタッピングをするのも良いかもしれません!!

次回のタッピングタッチを楽しむ集い ほっこり会は

日時:10月29日(木)13:00~15:00

場所:三田市フラワータウン市民センター  ミーティングルーム

講師:井上志保美   です。