文献・論文リスト

※一部の書籍は、タッピングタッチ協会でも販売しています。
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タッピングタッチに関する文献リスト

書籍

  • 中川一郎(2004)「タッピング・タッチ‐こころ・体・地球のためのホリスティックケア」朱鷺書房
  • 中川一郎(2006)「身体の気づきによる新しいパラダイム‐ホリスティック(統合的)アプローチ」p.154-176,目幸黙僊&黒木賢一編 『心理臨床におけるからだ‐心身一如からの視座』朱鷺書房
  • 有田秀穂・中川一郎(2009)『「セロトニン脳」健康法 呼吸、日光、タッピングタッチの驚くべき効果』講談社+α新書
  • 中川一郎(2009)「タッピング・タッチーふれあいとケアし合う社会に向けて」 菅原努監修, 中井吉秀, 大東肇編 『いのちに触れるコミュニケーション』 オフィスエム. pp.75-112
  • 平久万里子(2009)『第16章「回想法」と「タッピング・タッチ」』草野篤子, 金田利子, 間野百子, 柿沼幸雄編著『世代間交流効果〜人間発達と共生社会づくりの視点から』三学出版. pp.221-234
  • 中川一郎(2011)「心と体の疲れをとるタッピングタッチ」 青春出版
  • 中川一郎(2011)「タッピングタッチ:基本と被災者ケアのための小冊子」 タッピングタッチ協会
  • 金子吉秋(2013)「15分すればよろこばれるテクニック タッピングタッチ」 『取材してわかった!成功治 療院のつくり方 経営からすぐに取り入れられるテクニックまで』医道の日本社. pp.80-85
  • 更科幸一(2014)「お互いを大切にする気持ちが育つ『タッピングタッチ』」川合正『「動ける子」にする育て方』晶文社. pp.213-223

論文・専門雑誌

  • 岡本恵助(2004)「リラクゼイションによる脳波と自律神経変化の検討 タッピング・タッチを用いて」、『医学検査』53巻4号、459
  • 中川一郎(2005)「心身をエンパワメントするエクササイズタッピング・タッチーこころ・体・地球のためのホリスティック・ケア」(解説)、『こころケア』7巻6号、125-135
  • 中川一郎(2006)「看護・介護に活かすタッピング・タッチ ‐ 看護・介護者が主体的に取り組める補完的な心身ケアの手法」(解説)、『こころケア』9(4),108‐123.
  • 中川一郎(2006)「痛み、不眠、不安などがん患者の心身状態を緩和するリラクセーション法&リスニング」(解説)、『ナースセミナー』第27巻12号, 15-22.
  • 中川一郎(2006)「リラクセーション法実施における注意点と技法選定のポイント」『消化器・がん・内視鏡ケア』(解説)、11巻6号 、47-50
  • 中川一郎(2006)「がん看護に活かすタッピング・タッチとリラクセーション法 – 看護師が主体的に取り組める補完的な緩和ケア:リラクセーション法の実際 腹式呼吸法、筋弛緩法、セルフ・タッピングとイメージを使ったリラクセーション法」(解説)、『消化器・がん・内視鏡ケア』11巻5号41-44
  • 中川一郎(2006)「がん看護に活かすタッピング・タッチとリラクセーション法 – 看護師が主体的に取り組める補完的な緩和ケア:ストレスとリラクセーション反応」(解説)、『消化器・がん・内視鏡ケア』11巻4号46-50
  • 中川一郎(2006)「がん看護に活かすタッピング・タッチとリラクセーション法 – 看護師が主体的に取り組める補完的な緩和ケア:タッピング・タッチ、ケア・タッピング」(解説)、『消化器・がん・内視鏡ケア』11巻3号 64-69
  • 中川一郎(2006)「がん看護に活かすタッピング・タッチとリラクセーション法 – 看護師が主体的に取り組める補完的な緩和ケア:タッピング・タッチ 基本型」(解説)、『消化器・がん・内視鏡ケア』11巻2号 50-56
  • 中川一郎(2006)「がん看護に活かすタッピング・タッチとリラクセーション法 看護師が主体的に取り組める補完的な緩和ケア:タッピング・タッチ セルフ・リラクセーション用の簡易版」(解説)、『消化器・がん・内視鏡ケア』11巻1号、53-57
  • 元田美江(2007)「転移性皮膚癌による癌性疼痛の強い患者への援助 – タッピング・タッチを用いて」『奈良県立三室病院看護学雑誌』23,42‐45.
  • 藤岡史佳(2007)「週末期がん患者へ家族が行うタッピング・タッチの効果」(修士論文)、『三重大学大学院医学系研究科看護学』
  • 大屋佳代(2007)「がん性疼痛のある患者に対するタッピング・タッチの効果」(卒業論文)藤田保健衛生大学衛生看護学科
  • 中川一郎(2007)「タッピング・タッチ(ホリスティック・ケアの技法)の自律神経への作用に関する研究」(会議録)、『ホスピスケアと在宅ケア』15巻2号129
  • 中川一郎(2007)「がん看護に活かすタッピング・タッチとリラクセーション法 看護師が主体的に取り組める補完的な緩和ケア:リラクセーション法実施における注意点と技法選定のポイント」(解説)、『消化器・がん・内視鏡ケア』11巻6号 47-50
  • 中川一郎(2007)「自分自身を大切にする ケアとスキルアップ 看護・介護に活かすタッピング・タッチ」『心の発達課題とストレスケア 子ども・母親の心身症状と家族援助』(解説/特集)、『こころケア』9巻4号 108-123
  • 田原愛, 笠井瑞穂, 渋谷ひとみ, 他(2008)「癌性疼痛患者へのタッピング・タッチの導入を心みて」『函館五稜郭病院医誌』16,47‐49.
  • 江濱 悠子,田中 美智子,岡田 洋子,宮浦 孝子,波江 美千子(2008)「誰でもできる緩和ケアへの試み 看護師間で行ったタッピング・タッチによるリラクゼーション効果の検証」 (会議録)、『国立病院総合医学会講演抄録集』62回 577
  • 中川 一郎(2009)『タッピング・タッチによるセロトニン神経活性化と心理的変化の基礎研究』(会議録)、『日本公衆衛生学会総会抄録集』68回(1347-8060)、533
  • Nakatani Yasushi, Nakagawa Ichiro, Sekiyama Tamami, Seki Yoshinari, Kikuchi Hiromi, Yu Xinjun, Sato-Suzuki Iikuko, Arita Hideho(2009)「タッピングタッチはセロトニン作動性神経系を介して陰性気分を改善する(Tapping touch improves negative mood via serotonergic system)」(英語:会議録) Neuroscience Research(0168-0102)65巻Suppl.1 S244
  • 大井 史佳, 大西 和子, 大石 ふみ子 (2010) 「終末期がん患者へ家族が行うタッピングタッチの効果」(会議録)、『日本がん看護学会誌』(0914-6423)24巻Suppl.166
  • 佐久間 博子, 吉永 喜久恵, 江川 幸二(2011)「悪性腫瘍で子宮全摘出術を受ける患者の術前不安に対するタッピングタッチの効果」(会議録)、『日本がん看護学会誌』(0914-6423)25巻Suppl. 131
  • 伊藤 薫, 中北 裕子, 坂本 凉子(2011)「認知症介護実践者研修会における権利擁護に関するプログラム開発への実践報告 危険予知トレーニングを用いた研修内容とその評価」(原著論文)、『日本認知症ケア学会誌』(1882-0255)10巻3号 369-378
  • 伊藤 薫, 大西 範和, 草川 好子, 坂本 凉子, 中川 祥子, 中川 一郎(2011)「認知症グループホームにおけるタッピング・タッチ導入の試み おだやか尺度および認知症ケアマッピングを指標として」(会議録)、『日本認知症ケア学会誌』(1882-0255)10巻2号323
  • 更科 幸一(2011)「自分も人も大事にするタッピングタッチ(特集 緊張を取り除くリラクセーション技法) 」、『月刊学校教育相談』 25(1), 22-26
  • 草川 好子(2011)「特別な場所や道具は不用!手軽にアクティビティへ生かすタッピング・タッチ」. 『認知症介護』第12巻・第4号, 58-65.
  • 市川 芳嗣(2011)『「帰宅願望」「怒り」「孤立」「不眠」を低減!認知症ケアに生かすタッピング・タッチ』(中川一郎の取材記事)9・10月号, 第8巻・第4号, 64-70.
  • 伊藤薫(2011)「円滑なコミュニケーションを実現するタッピング・タッチ」『臨床老年介護』第18巻・第6号, 45-51.
  • 市川芳嗣(2011)「東日本大震災で真価を発揮!言葉を必要としない心のケア「タッピング・タッチ」〜被災者のケア、支援者のケア、相互のケア」(中川一郎の取材記事) 『ナースマネージャー』第13巻・第6巻, 46-52.
  • 相原 優子, 神里 みどり, 謝花 小百合, 玉井 なおみ, 塚原 ゆかり, 濱田 香純, 佐伯 香織, 吉澤 龍太, 山本 弥生, 清水 かおり(2012)「がん看護実践に活用可能な補完代替療法の効果と安全性のエビデンスに関する文献検討」(原著論文)、
    『沖縄県立看護大学紀要』(1345-5133)13号 1-16
  • 平良 奈賀子, 吉濱 ひろみ(2012)「こころを癒すタッピング・タッチ 認知症患者への試み」(原著論文)、『日本精神科看護学術集会誌』55巻1号 224-225
  • 中川 一郎(2012)「タッピングタッチと心のケア 被災者支援をとおしての学びと癒し」(会議録)、『日本臨床矯正歯科医会雑誌』(0915-5589)23巻2号 28-29
  • 嘉陽 晴奈, 當山 冨士子, 田場 真由美, 宇良 俊二, 高原 美鈴, 宮城 千秋(2012)「タッピング・タッチの心身への影響 通所リハビリテーション利用者を対象として」(原著論文)、『沖縄県看護研究学会集録』(1882-4986)27巻 95-98
  • 小林 美奈子, 森田 久美子(2012)『世代間交流へ「笑い」と「タッピング・タッチ」を導入したうつ予防プログラム実践の検討』(会議録)、『日本健康医学会雑誌』(1343-0025)21巻3号 188-189
  • 志田 久美子, 小林 美奈子(2012)「高齢者施設職員へのタッピング・タッチ体験による心身への影響」(会議録)、『日本健康医学会雑誌』(1343-0025)21巻3号 186-187
  • 安藤 千絵, 秋田 香織, 杉村 鮎美, 樅野 香苗, 中口 智博(2012)「乳がん患者の乳房切除術前後の不安・抑うつに対するタッピング・タッチの影響」(会議録)、『日本緩和医療学会学術大会』抄録集17巻434
  • 田島 明子、鈴木 みずえ、阿部 邦彦(2013)「日本における認知症ケアマッピングに関する研究の動向」(研究報告)、『リハビリテーション科学ジャーナル』、第8巻、69-81
  • 辻村 弘美(2013)「認知症高齢者がおだやかに,その人らしく生活するための尺度開発」『北関東医学』第63巻、4、383‐384
  • 更科幸一(2014)「在校生との別れのひとときもタッピングタッチで」 (特集 いろんな「一年間ありがとう」の伝え方) 『月刊学校教育相談』28(3)、18-21
  • 冨森崇(2014)「福島県での心理支援活動‐東日本大震災対策プロジェクトの実践」(事例論文)『箱庭療法学研究』第26巻、特別号、79-93
  • 市川和彦(2015)「保育者・支援者との “触れる関わり” が障がい児者に及ぼす影響〜 主に自閉症スペクトラム児者 (ASD) における人間関係能力発達の視点から考える各アプローチの包括的 理解」『会津大学短期大学部研究年報』第72号
  • 山内恵子、桶口倫子、橋本佐由里(2015)「被災地における心の支援ボランティア活動‐仮設自由宅におけるSATイメージセラピー、スキンシップ、笑いのワークによるストレス緩和について」『名古屋学芸大学健康・栄養研究所年報』第7号、91‐98
  • 神田佳奈子(2016)「不穏症状のある認知症患者へのタッピングタッチの有効性」【高齢者ケアと看護提供サービス】『日農医誌』第64、6、1005-1009
  • 福井義一(2016)「タッピング・タッチの実施においてケアする側にも効果があるか?」『甲南大學紀要』166.137‐145

研究発表

  • 中川一郎(2001)、タッピング・タッチ(Holistic Empowerment Health Method)の導入によるホリスティック心理療法の試み、第20回日本心理臨床学会大会、研究発表抄録
  • 中川一郎(2002)、学校とスクール・カウンセリングにおけるタッピング・タッチ(ホリスティックな元気づけの技法)の利用と応用、第21回日本心理臨床学会大会、研究発表抄録
  • 中川一郎、櫻井しのぶ(2003)タッピング・タッチの自律神経への作用に関する研究、第62回日本公衆衛生学会総会、研究発表抄録
  • 中川一郎(2005)災害援助や平和活動における心のケアとしてのタッピング・タッチの利用‐新潟中越とウガンダの元子供兵リハビリ施設における実践と調査-,第24回日本心理臨床学会、研究発表抄録
  • 中川一郎(2007)、緩和ケア病棟でのタッピング・タッチによるこころのケア‐医療・看護におけるホリスティックケアの実践と調査、第26回日本心理臨床学会大会、研究発表抄録
  • 中川一郎(2008)、タッピング・タッチによる筋ジストロフィー患者のこころのケア‐在宅看護をうける筋ジストロフィー患者の事例 ‐ 、第27回日本心理臨床学会大会、研究発表抄録
  • 中川一郎(2009)「タッピング・タッチ」によるセロトニン神経活性化と心理的変化の基礎研究、第68 日本公衆衛生学会大会、研究発表抄録
  • 中川一郎(2009)ベトナムにおけるタッピングタッチによるケアの実践と調査?ストリートチルドレンと枯葉剤による障害児の事例、第28回日本心理臨床学会大会、研究発表抄録
  • 中川一郎、冨森崇(2012)東日本大震災におけるタッピングタッチによるこころのケアー宮城県の避難所と原発事故の影響を受ける子どもと親への実践と調査、第31回日本心理臨床学会大会、研究発表抄録
  • 福島裕人、中川一郎(2015)大学教育領域におけるタッピングタッチの活用?鈴鹿医療科学大学における取り組み、第34回日本心理臨床学会大会、研究発表抄録
  • 中川一郎(2016)医療・看護におけるタッピングタッチと心のケアーサポートグループ、患者や家族への実践、医療者へのサポートとセルフケア、第35回日本心理臨床学会大会、研究発表抄

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