子育て家族支援プロジェクト

タッピングタッチ開発者の中川一郎さんは、人と人がどう関わるかが、私たちの心身の健康や安寧に大きく関係し、ケアし合う関係が不可欠であると思っていました。ケアし合う関係の減少や欠如は、現代社会において、子どもにも大人にも様々な課題を発生させているのではないでしょうか

 子ども達へのケアにタッピングタッチを活用すると、非常に良い効果や変化が見られることが少なくないので、協会では、コロナ禍発生の前から子育て家族への支援に取り組み始めていました。

 2019年の四日市の「財団法人ささえあいのまち創造基金」からの支援金を得て、2020年2月に出前講座のスタート。その矢先にコロナ禍に見舞われましたが、2020年6月に「四日市市民コロナ基金」で子育て家族対象のオンライン講座を開催。

 また2020年12月から「未来応援キャンペーン」(キャンペーン期間:2020年12月1日~2021年7月31日)として寄付を募り、2021年4月から月例の講座として開催が実現しています。

 2021年「子育て家族支援講座」として3月13日・4月25日・5月30日・6月27日に開催。
「タッピングタッチで家族のじかん」という名前に変えて7月25日開催しました。
年内の予定は、8月22日・9月26日・10月24日・11月28日・12月26日です。
内容詳細や申込はHPのカレンダーから該当の日程をクリックしてください。

その様子はホームページの活動ブログ(「子育て」カテゴリーを選択してください)でご覧いただけます。

 また他にも「子育てに役立つリーフレットの制作」や「子育て分野のタッピングタッチ活用事例集の出版」を企画検討しています。