各種の講座

基礎講座

これまでの「基礎講座」に加えて、「基礎講座B」と「基礎講座C」が新しくできました。この変更により、いままでの「基礎講座」は、「基礎講座A」と名称変更されました。

これまでは、基礎講座を受講された方にとって、次に受けられるのはアドバンス講座が主でした。新しく「基礎講座B」と「基礎講座C」の選択肢ができることで、タッピングタッチを継続して体験し、学びを深め、生活にとり入れていくことができます。

また、基礎講座A・B・Cの3つを受講すると、「アドバンス講座」を受けたと同等の扱いになり、インストラクター養成講座への申し込みができるようになりました。

体験と学びを深め、タッピングタッチが本当に良いものだと実感され、より多くの人や家族に伝えて役立ててもらいたい、と強く感じられましたら、認定インストラクター養成講座への申し込みをお勧めします。

『基礎講座A:タッピングタッチの基本を学ぶ講座』 約2時間

タッピングタッチの基本を学ぶ大切な講座です。ゆっくり、やさしく、ていねいにお互いや自分をケアすることを学び、日常生活に活かしていくことができます。(これまでの「基礎講座」と同じ講座です)

内容:タッピングタッチの説明、お互いをケアする基本型の実習、Q&A、セルフタッピングの実習、他
対象:TTに興味があるかた誰でも。静かに一緒に学べる子どもであれば、家族の方と参加できます。

『基礎講座B:生活におけるお互いのケアと、セルフケアを学ぶための講座』 約2.5時間

この講座は、「基礎講座A」で学んだことを、より良く活用したり、日常生活にとり入れたりすることをサポートします。お互いのケアに加えて、セルフケアについて学びを深めます。

内容:基本型の実習、復習、ディスカッション、日常におけるケア、セルフケアについて、セルフタッピング実習、他
対象:「基礎講座A」を修了した方。

『基礎講座C:人をケアする方法や支援のありかたを学ぶ講座』 約2.5時間

この講座では、タッピングタッチで相手をケアする方法(ケアタッピング)を中心に学びます。自然災害での対応のあり方なども学びながら、ホリスティック(全体的・統合的)ケアの理解も深めます。

内容:ケア・ケアリングについて、ケアタッピング実習、ホリスティックケアについて、被災者支援やボランティア、ディスカッション、他
対象:「基礎講座A」を修了した方。

アドバンス講座(5時間)

この講座は、「基礎講座A」で学んだことを深め、日常生活や専門分野での利用のあり方を学びます。また、タッピングタッチで相手をケアする方法(ケアタッピング)も体験学習します。自然災害での対応のあり方などをとおして、ホリスティック(全体的・統合的)ケアの理解も深めます。

家族や友達を介護されている方、ケアの専門分野での利用を考えている方、または、インストラクター養成講座の受講に興味のある方にもお勧めの講座です。

内容:基本型の実習、復習、日常におけるケア、TTによるセルフケア、ケア・ケアリングについて、ケアタッピング実習、ホリスティックケアについて、被災者支援やボランティア、ディスカッション、他
対象:「基礎講座A、またはそれに準ずる内容の講座」を修了された方。

専門講座(3〜6.5時間)

タッピングタッチは、一般での利用に加えて、教育、心理、医療・看護、福祉・介護、被災者支援など、様ざまな分野での利用が可能です。専門講座では、TTの基本と応用を学びながら、ケアの専門的な利用をサポートします。

TT協会主催の講座に加えて、病院、施設、団体などの要望に応じて講座を開催する場合もありますので、ご相談ください。5時間以上の講座の場合、アドバンス講座に匹敵しますので、基礎講座を受けることで、インストラクター養成講座への申請が可能になります。

内容:基本型とセルフケアの実習、ケア・ケアリングについて、ケアタッピング実習、ホリスティックケアについて、専門的な利用について、ディスカッション、他
対象:教育、心理、医療・看護、福祉・介護、被災者支援など、ケアに携わっている方、または被災者支援やボランティアなどに興味のある方

下記は最近の専門講座の例です。(日程などはカレンダーをご覧ください)

『子育て家族支援講座』(6時間半)

「子育て家族支援講座」は、子育てや家族支援におけるタッピングタッチに関する講座です。

午前の、お子さん連れの家族も参加できる「子供・家族向けの基礎講座A」(2時間)と、午後の支援者向けの講座(4時間)のパッケージです。受講の方は、午前は子育てや家族の視点で参加し、そのうえで午後の部で専門的な視点から学びを深めていきます。

 受講の対象は、子育てや家族ケアにたずさわり、タッピングタッチの基本と応用を学びたい方です。看護師、保健士、助産師、相談員、保育士、幼稚園・小学校の先生、​ボランティア、​子育てや家族支援に携わる方々​に適しています。​

※ 「子育て家族支援講座」(計6時間)は、専門講座やアドバンス講座に匹敵しますので、加えて基礎講座を受けることで、インストラクター養成講座への申請が可能になります。
※午前中の「子供・家族向けの基礎講座A」(約2時間)には、お子さん連れの保護者が参加できます。床でお子さんをあやしながらでも参加できる形体をとりながら、タッピングタッチの基本と子育てへの利用に関して学びます。修了すると、基礎講座Bやアドバンス講座を受けることができます。

 

『心のケア専門講座』(6時間)

この講座では、タッピングタッチの基礎に加えて、心のケアとしてのタッピングタッチの利用ついて学びます。

また、「セルフタッピング」や「腕だけ散歩」なども体験学習しながら、ホリスティックケアの理解と実践を学びます。カウンセラーに限らず、医療や福祉なども含む、さまざまな職種の方に最適です。

参加対象:心のケアに携わっている方、または興味のある方。(看護師、医療・教育・福祉・心理・司法機関等の心理職(臨床心理士を含む)、支援職員、学校教諭、及び臨床心理を学ぶ大学院生などを含む)

この講座で期待できることは:
 1.タッピングタッチの理解を深める
 2.ホリスティックケアの理解を深める
 3.タッピングタッチによるセルフケアを学ぶ
 4.心のケアの専門における利用について学ぶ
 5.神経生理などへの影響を理解する
 6.「ゆっくり、やさしく、ていねいに」を日常に

※この講座は、専門講座やアドバンス講座に匹敵しますので、 基礎講座Aを受けることで、インストラクター養成講座への申請が可能になります。

インストラクター養成講座(15時間)

タッピングタッチに関する基礎と正しい教え方を学び、「タッピングタッチ認定インストラクター」として、社会に貢献したい人のための講座です。比喩的には、タッピングタッチという「種」を、多くの人にシェアし、上手に育て収穫することをサポートする為の理論、方法、姿勢などを学びます。詳しくは「インストラクター養成講座」のセクションをご覧ください。

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