活動レポート(ブログ)

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広島豪雨災害被災地にてタッピングタッチ

2018/11/20インストラクターより

インストラクター 三上弘恵

11月14日広島の対岸の島、似島、
11月15日坂町 小屋浦 へタッピングタッチに行ってきました。

両地区とも、豪雨災害での被害が大きい場所です。
似島は公民館での健康体操の時間と重なり、職員さんと住民の方他4人にさせていただきました。

15日の小屋浦では、会場を提供して頂いたお寺の総代さんがご近所にお声かけしてくれました。
会場のお寺も川沿いで土砂が流れ込み、
1階は何もかもなくっていて吹きさらし状態。
2階の本堂もブルーシートが敷かれています。

2割程度の方が自宅、その他の方は
仮住まいや家族の所で住んでいるなど
まだまだ大変な状況です。

そんな中、声かけてで知った方の中には、
タッピングタッチの予習をされていた方もいらっしゃいました。

みなさんの感想は、
手があったかくなる。
中からじーんとくる。
気持ちが落ち着く。
眠くなる。
ほっとする。
今日は忙しいかったのよ、と話す方、おられました。

年配の方が多かったので、椅子は背もたれを横にはせずに、少し前に座ってもらい、背中に手を入れる隙間を作りました。

場所や状況、年代に応じた対応がさせて頂く度に勉強になります。

協会からもパンフレットをいただき、ありがとうございました。

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アジア地域セーフコミュニティ会議に参加してきました

2018/11/20インストラクターより

~インストラクター 中田利恵~

神奈川県立こども医療センターで、2年前に出会ったタイのドクターとのご縁で、タイでの病院ボランティアに繋がり、そして11月、第9回アジアセーフコミュニティ会議厚木大会でのポスター発表に繋がりました!
(写真のように発表場所のすぐ近くに偶然にも椅子が・・・)タイ人6人、韓国人1人、日本人4人にタッピングタッチを体験していただくことができました。
とても気持ちがいい、ゆったりできた、安心感が感じられたなど、感想はよく似ていて、タッピングタッチが国境を軽々と超えることを、今回も確認できました。

 

※ ドクターのポスター発表には “Humanitarian Help: More than Meet the Eyes” とあります。「人道的支援:見ため以上のもの」という言葉ですが、「人道的支援は見ため以上の支援となる、という意味か、「人道的支援は表面上はわからない状況を救う」、という意味なのかどちらでしょう。どちらにしても、タッピングタッチの紹介を、一緒にどうぞ、と言ってくださったドクターは、タッピングタッチの本質を「人道的支援」と見てくださったのですね!(下のほうに貼ってあるのが英語版タッピングタッチのパンフレットです)
インストラクターの丁寧な働きかけを、ちゃんと見てくれている方がいて、そこから無理なく繋がり広がっていくことが嬉しいです。