活動レポート(ブログ)

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セルフケアのひとつ「ねこの足ふみバージョン」の写真入りインストラクションができました!!

2020/07/02協会より

セルフケアのひとつ、「ねこの足ふみバージョン」の写真入りインストラクション(手順の説明)がついにできました!!

 

~セルフタッピングねこの足ふみバージョンのやり方~(全体で14分30秒くらい)

 

写真入りで解説されていますのでとてもわかりやすく、すぐに取り込めるセルフケアの方法となっています。

詳しくはこちらよりご覧ください→セルフケアねこの足ふみバージョン

実際にやっている動画は会員に公開しています。会員ページはこちら
会員になりたい方はこちらから(^^)

 

 

 

 

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オンラインで家族とやってみました!

2020/06/14協会より

家族で参加してもらって、オンラインで家族の為の講座を開催してみました!

 コロナ禍で人と会えない、気軽にお話しできない、学校もずっとお休みだった・・・ちょっと出かけてもウィルスに感染しないか、してないか不安が消えない。これからどうなっていくんだろう。。。そんな感じが世界中に蔓延し始めた今年3月からしばらく経ちました。

 三重県四日市市の「四日市市民コロナ基金」から支援を受けて、協会ではZoomを使った講座、研修、集いを始めています。

 6月13日は4組の家族の参加で、楽しくタッピングタッチを体験してもらいました。参加の子どもたちはなんと生後1月ちょっとの赤ちゃんから、保育園年長さんの双子ちゃん、お母さんと仲良し小学生や19歳の娘さんと色々!!

 でもみ~んな一緒に出来たのがタッピングタッチのすごいところでした!タッピングタッチ初めての双子君たちも、前半は元気一杯動き回って興奮気味でしたが、後半はメロメロになってゆったりとタッピングタッチを受けながら、自分でもしていましたね。表情もとっても落ち着いていました。お母さん方ありがとうございました。

 次回は6月27日(土)10~12時です。お申し込みはこちらのフォームから。

 

6月、7月はZoomで講座!

2020/05/26お知らせ

5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、ウィルスが消滅したわけではありませんから、第2波、第3波が気になります。

大人も子どもも見通しが立てられない日々の生活の中で、不安やストレスとど付き合っていくためにタッピングタッチをぜひ活用してもらいたいなと思います。

セルフケアは一人でできますし、相互のタッピングタッチは家族と家でできるケアですから現在の状況には最適です。オンラインでセルフケアの講座を開催したところ、とても好評でした。離れているのに、しかも自分で自分にしているのに、参加者と繋がっている感じがあり、とても癒されて、落ち着いた自分を取り戻せたという感想が沢山ありました。

そこで、セルフケアの基礎講座Bはもちろん、家族で受講できる基礎講座Aを開催することで、コロナ禍を乗り越える手立てにしてもらったり、また禍転為福で、手を伸ばして触れ合うこと、お互いにケアし合うことが私たちにどれほど大事なことかを確認するきっかけにしてもらえればと思います。

受講料は、新型コロナウィルス感染の社会的影響を考え、この期間は受講料を値下げして参加しやすくしています。

お問い合わせは、kouzatanto@tappingtouch.org 

💛2020年5月、6月、7月の協会主催講座一覧💛

6月6日(土)『心のケア専門講座』@神戸 三宮コンベンションセンター 
変更です==> 
6月6日(土)9:30~15:30『オンライン心のケア専門講座』
「タッピングタッチによる対人援助と心のケア~セルフケアとマインドフルネス』
受講料:8000円(会員7200円、大学院生6000円、インストラクター6000円)
お申込みは「TTねこあしショップ」から

6月13日(土)10:00~12:00『家族のためのオンライン基礎講座A』NEW!
定員:5組(家族で参加してください)
受講料:無料(ささえあい基金などの活用)
お申込みは、このフォームから 

6月20日(土)『基礎講座B』@東京 大田区産業プラザPio E会議室 
変更です
==> 
6月20日(土)9:30~12:00『オンライン基礎講座B』
受講料:2000円(会員1800円)
お申込みは「TTねこあしショップ」から

6月21日(日)『アドバンス講座』@東京 大田区産業プラザPio E会議室 中止になりました

7月4日(土)『アドバンス講座』@名古屋 棋院中部会館ビル第3会議室  中止になりました

7月18日(土)『アドバンス講座』@神戸 神戸学生青年センター会議室A 中止になりました

7月18日(土)10:00~12:00『オンライン基礎講座A』NEW! 
定員:10組 受講料:一組2000円(会員1800円)
お申込みは「TTねこあしショップ」から

福島でオンラインでの支援活動

2020/05/06協会より

2011年3月11日に東北を襲った大地震の影響で、福島の原発が爆発。 その後の福島での生活は一変しました。

福島県須賀川市に住む臨床心理士の冨森崇さんが、タッピングタッチのことを支援活動の中で知り、協会に連絡をしてきてくれたことから、交流が始まりました。 そして協会代表の中川一郎氏は毎年福島を訪れ、彼と一緒に、震災と放射能の被害にどう向き合っていくのか、何を大事にすればいいのかを始めました。

冨森さんは、その後タッピングタッチのインストラクターになり、福島に住み続ける方々の支援を続ける中、「不安と上手に付き合う、向き合う」ためにタッピングタッチを活用してきました。

そして2020年4月。新型コロナウィルスの感染が拡大していくなか、NHKの番組クローズアップ現代が「ストレス危機をどう乗り越える」というテーマで、彼の活動を取り上げてくれました。こちら

これは彼が理事長となった「特定非営利活動法人ハートフルハート未来を育む会」http://heartfulheart.com/ の活動の一環だそうです。東日本大震災と原発事故により被災した子どもと保護者に対して、災害後のこころのケアと放射線不安に関する支援を継続的に行っています。コロナ禍で集まれないことからオンラインで「不安を語り合う」機会を設けて、保護者への支援としてもタッピングタッチを紹介してくれています。

彼が活動の主軸にしてる子育て支援施設「すかがわ子育てネットワークTUNAGU」のHPに、インタビュー記事がアップされていました。
特集 新型コロナ 子どもの心への影響探る(冨森臨床心理士インタビュー)

ご自身と家族の安全や先の生活に迷いながらも、ずっと地道な支援活動を継続されてきた冨森さんの活動に公共放送がスポットを当ててくれたことにとても意味を感じますし、そんな彼の活動の支えとして「ゆっくり、やさしく、ていねいな」タッピングタッチが大事にされていることをとても嬉しく思います。

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オンライン研修の試み

2020/04/30協会より

 コロナ禍が続いています。協会では4月からなんとかして心の落ち着きと希望を取り戻すためにもとオンラインで集まれる試みを始めました

 まずは、4月4日の気軽なインストラクターミーティングを行い、なんとか出来そうだとの感触を得て4月18日にインストラクター研修Bを開催!13人のオンライン参加と会場には三重県内のインストラクター1人や、一般参加者が2人協力してくれました。

 やってみると、オンライン接続の環境を整えれば(映像、マイク、スピーカー、そして安定したネット接続)、かなりの臨場感が得られることにびっくりしました。よくあるひと昔前(?)のテレビ会議や衛星中継などで見られる、音声や映像が一呼吸も二呼吸も遅れることが全くなくなっているのです。しかも人数的には100人でも、それ以上でも参加できるとか。すごいネット技術の発展です。

 ともあれ、参加者からはみなさんコロナで不安と孤独の中にいたのが、タッピングタッチのセルフケアを一緒にして、ゆるみ、落ち着き、つながっている感覚を取り戻すことができました。

以下は感想から抜粋です。

* コロナ対応に日々追われ「今、ここにいる自分」を感じることが出来ていませんでした。一人で行うセルフタッピングよりも癒され、心地良さを感じることができました。皆さんと繋がっていることを感じました。
* セルフタッピングをしていたら、途中で今まであまり感じたことがないような眠気がきて驚きました。ここ最近の大変さ、笑顔で頑張らないと・・・と踏ん張ってきた自分、それでとても疲れていた自分、気づいていなかった首や肩の痛みに気づくことができました。良い眠りが取れていなかったことにも気が付きました。
* 直接触れ合えないけれども映像や音声を通じてのやりとりで、あたたかさや一体感を感じることができました。
* 初めてのオンライン研修でしたが、内容は「教示、説明、コメント、体験のシェアリングなど」変化に富み、あっという間の一日でした。不慣れで疲れましたが、とても満足!翌朝は心地よく目覚め、効果を実感しました。
* 毎日の自分の疲れが実感できる時間となりました。触れ合わなくても伝わるものが沢山ありました。不安はまず置いておいて、今を感じて大切にすること、自分に戻ること大切にしようと思いました。
* 自分と向き合う時間がなかなか取れていないのが常になってきていることと、コロナ対策で予定をしていた出会いがみんな無くなってしまった状況で、焦りのような変な感覚があったのですが、きちんと自分に戻ってくることができ、セルフケアの時間はやはり尊い時間なのだと再認識できました。
* オンラインでもあたたかさや連帯感のようなものが確かに感じられ、「誰と何をするのか」ということが手段を超えることもあるのかな、と感じました。
* セルフケアを中心に体験したことによって、相互にタッピングタッチを実施すること、互いに触れ合うことの必要性を見直すことができました。
* 相手に触れるだけでなく、相手への配慮やいたわりの気持ちが「ケア」であると感じました。
* 最近のニュースなどの言葉が攻撃的に感じていたので、参加のみなさんの優しい言葉を聞いてほっとしました。講座の中で使われる言葉に救われた感じです。「ゆっくり、やさしく、ていねいに」と言葉ではわかりやすいですが、こうして講座を受講してはじめて「言葉」と「体感」がつながる、というかやっと一致する感がありました。