活動レポート(ブログ)

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家族でできる、ひとりでできるタッピングタッチ

2020/03/26お知らせ

2020年3月26日 

 新型コロナウィルス感染拡大が続いています。関東が不要不急の外出自粛要請を出し始めています。

 まずは感染しやすい状況を作らない、身を置かないことが大切ですが、複数人と一緒の時には感染予防となるマスクはもちろんですが、適切な社会的距離をとる必要があり、人との距離がどんどん遠くなっていく感じです。

 そんな状況の中で、特に外出の抑制や休校などになって「これからどうなっていくんだろう・・・」という不安感、孤独感が全世界で高まっているとの声が、ネットを通して伝わってきます。

 世界全体のことや、経済活動が停滞したら日本社会がどうなっていくのかと想像するのは複雑で難しい面がありますが、どんな展開になっていっても、今、私たちにできることの一つとしては、不安感やストレスで押しつぶされないよう心身の免疫力をアップしておくこと、また近くの人とケアし合えるいい関係を作り維持していくことが大事だと思います。

 そこでぜひみなさんにタッピングタッチのセルフケア、そして家族でお互いにする基本型のタッピングタッチを活用してもらえたらと思い動画を紹介します。

 2016年の熊本地震の支援に行った中川一郎さんが、熊本のテレビ番組で紹介されたのですが、タッピングタッチをお互いにする基本型と自分でできるセルフタッピングが簡単に紹介されています。

 お互いにケアし合い、また自分を大切にして、この大変な局面をみなで一緒に乗り越えられたらと思います。

基本型とセルフタッピング

動画ではとても簡単に紹介していますので、こちらをぜひ見てくださいね。
->2人で行う基本型
-> セルフタッピング

 また家族での活用の参考に福島県須賀川市で収録されたテレビ番組の一部もご覧ください。特に学校に行けない子どもたちにはストレスケアとケアのある家族関係を作る助けになるかと思います。

子育て家族でのタッピングタッチの様子はこちらで -> 活動ブログ(子育て)

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2月29日・3月1日 東京にて開催 基礎講座A&心のケア専門講座 お申込み受付中!!

2020/02/04お知らせ

2月29日(土)東京にて開催される基礎講座Aは、タッピングタッチ開発者の中川一郎氏です。

2時間で、タッピングタッチのエッセンスを深く体験できるこの講座をお見逃しなく!!

 

また翌3月1日(日)は心のケア専門講座が東京にて開催されます。昨年大人気だった講座をお見逃しなく!!

チラシはこちらよりダウンロード下さい↓

基礎講座A 2020.2.29

心のケア専門講座 2020年全国6ヶ所

心のケア専門講座@ 裏面

お申し込みはこちらまで→メール:info@tappingtouch.org

2月22日基礎講座B in 神戸 お申込み受付中!!

2020/01/16協会より

2月22日(土)神戸にて開催される基礎講座Bは、タッピングタッチ開発者の中川一郎氏です。

2時間半でセルフケアを深く学びます。自分のペースでいつでもどこでもできるセルフケアの大切さや、セルフケアの為に特別に編集されたCD(販売あり!)を使った深い癒しの体験は、タッピングタッチの奥深さを知ってもらえる体験となるでしょう。タッピングタッチのエッセンスを体験できるこの講座をお見逃しなく!!

チラシはこちらよりダウンロード下さい→基礎講座B 2020.2.22

お申し込みはタッピングタッチ協会まで→info@tappingtouch.org

タッピングタッチフレンドシップとは

2020/01/06協会より

Tapping Touch Friendship ~タッピングタッチ・フレンドシップ~

<主旨>
タッピングタッチ・フレンドシップは、タッピングタッチ(TT)を学んだ人たちが、継続した体験と交流を通して、ケアのあるライフスタイルを身につけながら、TTを活用したボランティア活動に参加したりすることができる自助・共助の集いです。

<目的・効用>
* 定期または不定期に集まり、TTによるケアを気軽に体験できます。
* TTの集いを通して、安心して人と関わることができます。
* ボランティア活動などで人をケアしたり、交流したりすることで社会貢献にな り、また自分自身の健康促進にもつながります(生きがい、楽しみ、他)。
* 地域のニーズに応じて、学校、養護施設、被災者支援などでの支援活動や地域作りに参加することができます。

<対象>
* TTを継続して体験学習したり、ボランティア活動をしたりしてみたい人
* 基礎講座ABC,アドバンス講座、専門講座、TT健康プログラム、などを受けた人主催者の許可があれば、基礎講座Aのみの受講者も参加できますが、継続するためにはなるべく上記②を満たすようにしてください。

<開催・運営>
* 認定インストラクターが主催者、またはアドバイザー的な役割をしてください。* 地域のフレンドシップの設立においては、TT協会へ連絡して連携してください。
* TTフレンドシップへの参加者に関する個別な登録は必要としません。
* 参加希望者は、事前に主催者に連絡し、許可がおりれば参加することができます。
* 運営費や場所代などを考慮して、継続可能な参加費を設定してください。
* ボランティアや支援活動は、無理のない範囲でおこなってください。

<「体験会」や「TTカフェ」等との違いについて>

TTフレンドシップは、① 継続的な集いであることと、② ボランティアや支援活動をおこなうことも含まれること、③ 基礎講座ABCなどを修了して、TTの理解がある人達の集いであること、などです。

タッピングタッチとマインドフルネス

2019/12/19協会より

12月15日(日)に認定インストラクター対象の「タッピングタッチとマインドフルネス」研修が開催されました。12月ながら定員一杯の参加で、とても充実した研修となりました。

マインドフルネスはアップル社やグーグル社が社員教育に取り入れて評判になり、日本でもよく聞くようになりました。もともとは仏教の教えである「気づき」を語源として、「今ここにある」ことを瞑想などを通して習得し、慈悲の心を育むようです。企業ではマインドフルトレーニングで、ストレスケアやパフォーマンス向上などにつなげているようです。

今回の研修では「タッピングタッチをすると自然に無理なくマインドフルになる」ことを体験し、そのことが「相手をケアする」「自分をケアする」ということを通して起こることを確認できました。

「タッピングタッチ」と「マインドフルネス」は重なるもの、切っても切れない関係であるようです。

以下感想です。今後のマインドフルネスに関連しての研修や講座に期待が高まる内容でした!

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* マインとフルネスとタッピングタッチ(以下TT)の重なりと異なる所を体験的に知ることができ、多くの学びがありました。

* TTは基本型もセルフも含めて、とても自然にやさしくマインドフルネスの世界にひたされます。今日はTTをしながらの、体験の中でのきづきの大切さを学びました。

* 今日はマインドフルネスの方法とTTのもたらすマインドフルネスの共通項や違いについて、学ぶことができて有意義でした。TTのタッチから生まれる温もりと関係性への気づきが慈悲の心につながる事を改めて心に刻めた気がします。

* 今日の話の中で昨年11月のケアタッピングの研修のことを思い出しました。
昨年の気づきですが…「TTのリラックスやあたたかい交流、ケアなど」については、それまでもTTの効果として感じていたのですが、ケアタッピングをしたり、されたりする体験の中で「ここにいていいんです。ここに(私)いてもいいんだ」という肯定的な感じではなく、ただ「ここにいるんですね。今、(私)ここにいる」というニュートラルな体験でした。(それが)マインドフルネスに近い体験だったのかもしれません。

* マインドフルネスとTTの共通点など、ふに落ちる感じが強かった。

* マインドフルネス(瞑想)との大きな違い、ふれること(TTの)を改めて考えてみたいと思いました。からだにふれなくてもTTと同様の体験を多くの方と体験していますが、そこ(気づき)に到達するまでにはトレーニングに時間がいります。それに比べてTTの心と身体の交流のストレートさ、誰でもできる気軽さは何なのだろうと深く思い入りました。(ふれるのは本来自然なこと、健康的にそれを用いるということ…)