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6月、7月はZoomで講座!

2020/05/26お知らせ

5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、ウィルスが消滅したわけではありませんから、第2波、第3波が気になります。

大人も子どもも見通しが立てられない日々の生活の中で、不安やストレスとど付き合っていくためにタッピングタッチをぜひ活用してもらいたいなと思います。

セルフケアは一人でできますし、相互のタッピングタッチは家族と家でできるケアですから現在の状況には最適です。オンラインでセルフケアの講座を開催したところ、とても好評でした。離れているのに、しかも自分で自分にしているのに、参加者と繋がっている感じがあり、とても癒されて、落ち着いた自分を取り戻せたという感想が沢山ありました。

そこで、セルフケアの基礎講座Bはもちろん、家族で受講できる基礎講座Aを開催することで、コロナ禍を乗り越える手立てにしてもらったり、また禍転為福で、手を伸ばして触れ合うこと、お互いにケアし合うことが私たちにどれほど大事なことかを確認するきっかけにしてもらえればと思います。

受講料は、新型コロナウィルス感染の社会的影響を考え、この期間は受講料を値下げして参加しやすくしています。

お問い合わせは、kouzatanto@tappingtouch.org 

💛2020年5月、6月、7月の協会主催講座一覧💛

6月6日(土)『心のケア専門講座』@神戸 三宮コンベンションセンター 
変更です==> 
6月6日(土)9:30~15:30『オンライン心のケア専門講座』
「タッピングタッチによる対人援助と心のケア~セルフケアとマインドフルネス』
受講料:8000円(会員7200円、大学院生6000円、インストラクター6000円)
お申込みは「TTねこあしショップ」から

6月13日(土)10:00~12:00『家族のためのオンライン基礎講座A』NEW!
定員:5組(家族で参加してください)
受講料:無料(ささえあい基金などの活用)
お申込みは、このフォームから 

6月20日(土)『基礎講座B』@東京 大田区産業プラザPio E会議室 
変更です
==> 
6月20日(土)9:30~12:00『オンライン基礎講座B』
受講料:2000円(会員1800円)
お申込みは「TTねこあしショップ」から

6月21日(日)『アドバンス講座』@東京 大田区産業プラザPio E会議室 中止になりました

7月4日(土)『アドバンス講座』@名古屋 棋院中部会館ビル第3会議室  中止になりました

7月18日(土)『アドバンス講座』@神戸 神戸学生青年センター会議室A 中止になりました

7月18日(土)10:00~12:00『オンライン基礎講座A』NEW! 
定員:10組 受講料:一組2000円(会員1800円)
お申込みは「TTねこあしショップ」から

福島でオンラインでの支援活動

2020/05/06協会より

2011年3月11日に東北を襲った大地震の影響で、福島の原発が爆発。 その後の福島での生活は一変しました。

福島県須賀川市に住む臨床心理士の冨森崇さんが、タッピングタッチのことを支援活動の中で知り、協会に連絡をしてきてくれたことから、交流が始まりました。 そして協会代表の中川一郎氏は毎年福島を訪れ、彼と一緒に、震災と放射能の被害にどう向き合っていくのか、何を大事にすればいいのかを始めました。

冨森さんは、その後タッピングタッチのインストラクターになり、福島に住み続ける方々の支援を続ける中、「不安と上手に付き合う、向き合う」ためにタッピングタッチを活用してきました。

そして2020年4月。新型コロナウィルスの感染が拡大していくなか、NHKの番組クローズアップ現代が「ストレス危機をどう乗り越える」というテーマで、彼の活動を取り上げてくれました。こちら

これは彼が理事長となった「特定非営利活動法人ハートフルハート未来を育む会」http://heartfulheart.com/ の活動の一環だそうです。東日本大震災と原発事故により被災した子どもと保護者に対して、災害後のこころのケアと放射線不安に関する支援を継続的に行っています。コロナ禍で集まれないことからオンラインで「不安を語り合う」機会を設けて、保護者への支援としてもタッピングタッチを紹介してくれています。

彼が活動の主軸にしてる子育て支援施設「すかがわ子育てネットワークTUNAGU」のHPに、インタビュー記事がアップされていました。
特集 新型コロナ 子どもの心への影響探る(冨森臨床心理士インタビュー)

ご自身と家族の安全や先の生活に迷いながらも、ずっと地道な支援活動を継続されてきた冨森さんの活動に公共放送がスポットを当ててくれたことにとても意味を感じますし、そんな彼の活動の支えとして「ゆっくり、やさしく、ていねいな」タッピングタッチが大事にされていることをとても嬉しく思います。

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