活動レポート(ブログ)

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生まれている新しいつながりを大切に

2021/06/24インストラクターより

6月19日に「みんなでzoomでセルフタッピングの会」の7回目を開催しました。
今回も昼バージョンとして、13:20~14:00のZoom無料40分を目一杯使って実施しました😄

 参加者4名+運営メンバー4名=8名、ガイドは佐々木さんが、Zoom係は鈴木が担当しました。

 今回とても素敵だったのは、佐々木さんが腕だけ散歩のガイドをされている時、紫陽花の咲いている風景のお話をされたんですが、お部屋に紫陽花を飾っておられる方が二人もおられて、画面の前に持ってきてくださったんです🎵

「わーっ😆」と笑顔弾ける、何とも楽しい瞬間でした😊✨この会でありがたいなぁと思うのは、運営スタッフが複数いて、みんながサポートしてくれるところです。

 ガイドも緊張すると思うのですが、Zoom係は開催そのものに直接影響するのでドキドキ😵💓私は初めてZoom係をしましたが、音楽の共有をしているつもりができていなかったりして(早くから準備しすぎて、パソコンでは鳴っているのでわからなくなった😅)、チャットのやり取りでアドバイスしてもらえたり、とても支えられている感があります😄

 先日、こちらで協力をお願いしたアンケートをきっかけに、6月から新た2名の方が運営スタッフに加わってくださいました🙌コロナ禍でも、いや、だからこそ、かな、生まれている新しいつながりを大切にしていきたいです😊

<皆さんの感想をご紹介します!>

・紫陽花の中を散歩しているようでとても良かったです。動作一つずつにメッセージが入っていて、皆さんと一緒だなあと元気を頂きました。
・TTで、自分だけの為に時間を取ることで、自分を大切に感じられる気がしています。
・梅雨の為か、年の為か調子がいまいちと思う日があります。マスクなしで交流ができ、セルフの後は少し元気になっていてうれしかったです。

 以上です。

世話人 鈴木貴子

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お話や笑顔が、オンライン上に花咲きました

2021/06/09インストラクターより

 6月6日(日)のタッピングタッチの集いのことをお話させて頂こうと思います。
参加されたのは10名の方々でした。初めましての方、ご無沙汰しておりました方、皆さんのお話や笑顔が、オンライン上に花咲きました。
 5ステップ腕だけ散歩のことは、すでにご存知の方もいらっしゃると思います。この日は皆さんでこの洗練されたケアの流れを体験しました。やはり、腕だけ散歩は、自分の中に沈んでいる気がかりや傷付きの体験が、歩いているうちに柔らかいものになっていくのを感じますね。身体も温まります。
 最近の皆さんは、障害を持つ方へのタッピングタッチ、お母さんとお子さんでのタッピングタッチ、ご家族へのケア、アロマセラピーも活用したケアなどされているとのことでした。
 コロナ禍の中でもタッピングタッチをとても大切に扱っていらっしゃることが感じられて、嬉しかったです。私自身は日々のあれこれに振り回され過ぎているな…と感じました。もっと自分を丁寧に扱えば、周りの人にもそうできるのかな。
 ねこ足ふみバージョンのセルフケアでは、私のガイドにフィードバックも頂けて大変勉強になりました。リフレッシュのお腹さすりをうっかり忘れてしまって、皆さまを浅い眠りの世界に置き去りにしてしまったのです。無事戻って来て下さってよかった。ねこあしバージョンの手順では、お腹→首の後ろのステップが突然過ぎる感じがするので、いったん肩に触れるのではいかがでしょう?というご提案もあり、祥子さんが後ほど一音さんに聞いてみてくださることになりました。
 この日はもうひとつ大事なお話が出ました。タッピングタッチと音楽についてです。協会のインストラクションの音楽を使うのではなく、その時の自分が使いたいと感じる音楽の活用についてはどうなのだろう?また、対象の世代や状態に合わせた音楽の活用については?というお話になりました。
 タッピングタッチの優れた所は、中庸であること。いけない、ダメだ、はない。ただその中庸であることがそのようにあり続けるためのインストラクションの音楽なのかな、と祥子さんのお話を聞いて思いました。
 2時間は、本当にあっというまでした。とても意義深い体験をさせて頂けました。
 
認定インストラクター 中野あずさ

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第3回看護職におけるTT活動を語る会

2021/06/08インストラクターより

 6月3日に第3回目の「看護職としてのTTを語る会」が開催されました。8人の参加でした。今回は、2人の方が報告をしてくれました。

 本当に久しぶりな方が、大学博士論文で取り組んだリサーチのことをパワポを使いながら話してくれました。またもう一人沢山の写真を共有して、子育て中のお母さんたちをタッピングタッチで支援してきている様子を共有してくれました。下記をお読みください。

 今回直前にお一人が欠席連絡を、またもう一人が事後に参加できなかった連絡をくれました。どちらもコロナ対応でやむを得ずだったようで、本当にご苦労さまです。どうぞご自愛いただき、ぜひ次回に!

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2021年6月3日(木) 第3回看護職としてのTTを語る会レポート
19:00~21:00 参加者:8人

1.自己紹介

 まずは自己紹介で、この1か月「時間が飛んでいったよう」とか「年のせい?」^^などのコメントが何人かからありました。みなさん本当に忙しい日々を過ごされているのと、毎日コロナ禍のことも含め色々なことが起きているからですね。

 ある参加者がコロナ禍で多くの方の働き方が変化しましたが、自分は「その変化した働き方に不適応を起こした感じです」と言われたことが印象的でした。人との距離や、マスク、オンラインでの関わりなど、本当に人間関係が変化してきていますね。

2.活動の共有

(IKさんから)子どものころの家族での祖母の看取りから始まったケアの分野への興味。保健師として長く地域をサポートした後、看護大学で教鞭をとりつつ、興味は離職率の高い介護職場をなんとか改善し、良質のケアができるようにしたいとの思い。高齢者グループホームでケアに役立つことをいろいろと実践してこられたとのこと。タッピングタッチはその中の一つのようです。その実践から見える効果を、なんとか理論立てて実証できないかと励んだのが博士論文だとのこと(間違ってないですか?)

 その中身は、色々な要素が詰まっていて、ちょっと難しかったですが、「リラックス度が高いと、その人はストレスに強くなる」というポイントがあったと思います(平たくまとめてすみません!)リラクセーションと協働学習で、随分と介護職の方々が打ち解けてストレスも下がったようです。

 4月から「認知症地域支援推進員」としての仕事もワクワクと始められているようです。地域にタッピングタッチの笑顔をますます広げてくれそうでした!!

(KAさんから)コロナ前は、一年に20回は子育て支援センターや児童館でタッピングタッチを紹介してきたとのこと。屋内はもちろん、ショッピングモールの入り口近くでのタッピングタッチなど、写真から見える親子の様子はどれも和やかな素敵な笑顔でした。また県立こども病院でのボランティア活動もずっと続けておられて、病弱なお子さんを持つ親の支援にタッピングタッチを紹介されながら子育てをサポートされています。親子の関係が和やかに変化していくのを見守ることは、何より嬉しいことでしょう。

Q&A

 Q1)ベテラン看護師の立場から、子育て母の時代による変化についてどう思われますか?

 A1)今頃は1年で復職される母がほとんどで、しっかり母親体験ができない状況があるように思います。また「ちゃんと子育てする正しい母」になるプレッシャーがとても大きくて大変ですね。

 A2)最近「ずぼら主婦」がトレンドワードで上昇してきているのを見ると、やはり「きちんとした主婦」へのプレッシャーが強いんだと思います。ネットで情報が簡単に得られる分、他人と自分を比較してしまい苦しくなるのでは。反対にうまく使えば、「大変なのは自分だけじゃない」ということをタッピングタッチの体験会やカフェで知って実感できる。

 A3)今は核家族になってしまって難しいのでしょうけれど、自分は35年間舅姑と同居して子育てしてきました。今振り返ると、助けてもらって「やっとくよ~見とくよ~行っといで」と言ってもらえありがたかった、と思えます。

3.ここで休憩5分

4.会の運営について

八木さんから3回の語る会を終えて、参加者に開催時間や進行、記録など(上部記載)について確認がありました。また協会から運営のために開催協力金(500円)のお願いがありました。来月の進行は、福岡の石田有紀さん。記録は八木美智子さんです。

5.「やっぱりいいね!」

締めくくりにちょっと時間があったので、「5ステップ腕だけ散歩」祥子ガイドで終わりました。

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また来てみたい講座となるように^^

2021/06/01インストラクターより

5月30日は子育て家族支援講座でした。この講座も3回目になりました。
 
 講座の前後に事務局の祥子さんと中田利恵さん私の3人で話し合いをし、ブラッシュアップできたように思います。
 まず「子育て家族」とはどんな状況にある世代なのか、それぞれの子どもの年齢により、タッピングタッチを伝えるコツのようなものがあることが共通認識になってきました。子どもの対象年齢により、保護者の方々の気持ちの有り様も変わると言うことも分かってきました。あらかじめ打ち合わせをしたことで本番ではその場に合わせて臨機応変に対応できたのも良かったと思います。
 
 参加してくださった親子さんにタッピングタッチが自分や家族、子どもにとって、
役立ちそうだと感じてもらうことが大切です。「またこの講座に来てみたいなー」と思ってもらえることも大切にしていきたいと思います。
 
 オンライン講座の特徴としては、生活の場でタッピングタッチをするので、子どもたちの様子がとても自然体でした。今回は、予定が変更になり参加してくれた3才のYちゃんとママの様子が印象的でした。Yちゃんはお母さんにずっとまとわりついたり甘えた様子で「ママを独占!を満喫」していました。利恵さんのリード通りにタッピングタッチをしていなくても、この親子にとっては貴重な時間であったと感じました。
特別な大きな出来事ではないかもしれないけれど、日々の小さな積み重ねが、親子の信頼関係や絆を作っていくのではないかとつくづく思います。予定通りの1日だったら、きっとこんな時間は過ごせなかったと思います。
 
 また、少し大きな子どもたちは「タッピングタッチをやった後の感想はどう?」と聞くととても嬉しそうな顔でそれぞれ感想を言ってくれます。この体験もとても大切なことだと思います。何を言ったか忘れてしまっても、知らない大人に自分の気持ちを言う事はとても大きな経験だし、大人が一生懸命自分の話を聞いてくれて、認めてくれて喜んでくれる。そんな体験をこの講座を通して子どもたちに伝えていきたいと思いました。
 
 タッピングタッチが、参加してくださった家族のつながりの手助けのになれば
本当に素敵なことだと思います。毎回異なる家族の参加やその時の雰囲気もあると思いますが、この講座はコツコツと続けていくことに深い意味があるように思います。
まさに、種まきですね。
 
 タッピングタッチを伝えるインストラクターもまた講座の内容をこなすだけでなく、丁寧にゆっくりと話し合いお互いの意見を聞き合いながら講座を作ることの大切さを改めて学びました。
 
 来月は、6月27日(日)10~12です!親子、家族で誰でも参加できます。TTが初めてでも大丈夫ですよ~
 お申し込みは、info@tappingtouch.org まで
 
                           認定インストラクター 近藤亜美

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