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みんなでトントンしましょう 子育て家族支援

2021/07/08インストラクターより

第4回子育て家族支援講座20210627
                    横浜のインストラクター 中田利恵

 子育て家族支援講座というのは、月に1度、子育て中のご家族とオンラインでつないで、みんなでトントンしましょうというタッピングタッチ協会提供の無料講座です。  

 4回目の今回も3家族が参加され、ゆっくり、やさしく、ていねいなふれあいを楽しみました。今回は、保育園長さんでインストラクターの橋村雅子さんもご参加でした。静岡の助産師インストラクター近藤亜美さんと、横浜のインストラクター中田利恵がタッピングタッチ協会の中川祥子さんとご一緒にご案内しました。

 腕だけ散歩とお互いにする基本のタッピングタッチ、ねこの足ふみバージョンによるセルフケアが基本的な講座内容です。今回からインストラクター本多映子さんが提供してくださった紙芝居を講座の中でお見せすることになりました。

 紙芝居は、ネコさんと離れて悲しむ男の子にうさぎさん、ゾウさん、コアラさん、アヒルさんが代わるがわるタッピングタッチをしてくれて、最後はネコさんも帰ってきて、元気になった男の子と動物みんなでタッピングタッチするというお話です。若い心理士さんが描いた動物たちの絵が、とてもかわいくて、また近藤亜美さんの落ち着いた声も温かくて、参加家族のお子さんたちもみんな食い入るように見ていました。小学生が「おもしろかった」と言っていました。

 お互いにタッピングタッチをする時には、小学生の母娘はお互いにして、1歳から3歳のお子さんは来たり、遊びに行ったりしながらの参加でしたので、親は自分にセルフタッピングをゆったりする時間になっていました。

 以下は参加者の感想です。

* 月に一度、みなさんの顔を見ながら、トントンできる、この時間が貴重だと思います。普段も家族でできたらいいと思うけれど、なかなか時間がつくれないので。
* 子どもがチョロチョロして、十分に参加できませんでしたが、それでも、みなさんの様子を見ながら、できるところだけ一緒にして、心地よい時間になりました。こういう時間を持つことが大事だと感じました。
* 紙芝居は子どもがタッピングタッチを始めるのに分かりやすくて良いと思いました。2歳の娘が離れていてくれたので、セルフタッピングがゆっくりできて、今までで一番自分の中で効果を感じることができました。体がほぐれた感じです。娘はマイペースで遊びまわっていましたが、ふっとセルフケアをしている最中にやってきて、真似をして、また去って行きました。驚きました。
* 今回は、保育園で取り入れたいと参加しましたが、今日、私自身がとても穏やかになれたので、まずは職員家族にもこちらへの参加を勧めたいです。オンラインだからこそ、地域をまたいでの親子の『ほっこり温かさ』が伝わってきて『子供の無意識にかもしだす幸せパワーの凄さ』にじーんときてしまいました。

 月に1度オンラインで集ってタッピングタッチをすることで、家族がふれあい、言葉のいらないコミュニケーションを通して、大切にし合う時間を持つことのお手伝いができたらと願って、これからも子育て家族支援講座を続けていきたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。

次回は、7月25日10時から12時です。タッピングタッチ協会までお申込みください。
参加費は無料です。

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