活動レポート(ブログ)

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講師のお話し上手、笑いも動画もあってあっという間

2021/07/24インストラクターより

7月15日に北九州市青葉地区の市民センターで体験会「心と体のリラックス講座~セルフタッピングを体験しよう~」が開催されました。

この体験会の実現は、会員の篠原弘恵さんの熱い思いで実現しました。彼女は仕事から手が離れた際に、数年前に受けたタッピングタッチのことを思い出し、オンライン講座に参加されました。久々に体験したタッピングタッチに「あ~これだった。気持ちよかったんだよね~。やっぱりこれが必要!」と改めて思われ、以来オンライン講座に積極的に参加されるのみならず、やっぱり地元で広めたい!との思いから、地域の認定インストラクターさんに相談されました。

その思いに動かされたインストラクター内田美津子さんと共に、近くの市民センターに企画を提案され実現に至ったとのことです。

またこれとは別に、北九州の隣町の水巻中央公民館、というところで、タッピングタッチの体験講座と基礎講座Aを開催予定とのこと。コロナの影響もあり、しばらくはセルフタッピングの紹介を中心に感染予防対策をとりながら、2人組のタッピングたちをご家族でするような紹介ができたらと計画中。水巻の方は、継続を考えていて、月に1~2回くらいの体験講座(無料)を半年から1年間くらいは継続してやりたいと思っています。夏以降は、コロナ対策をして、2人組基本形もしたいと思っているとか・・・なんともパワーを感じる連絡をもらっています。

やはり一人で進めるよりも、仲間がいると俄然やる気が出てきますよね(^^)あ~ほんとに私たちは人と繋がっていることで元気に物事を進められるように出来ていそうです。

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以下は、内田美津子さんからのレポートです。

まず青葉塾に参加の皆様の感想です。

・とても良かったです。家でやってみます。
・心身ともにリラックスできました。
・不眠症なのでセルフタッピングを続けて、よく眠れるようになればよいかなと思っています。
・簡単で自由にできるリラックス方法だと思います。今日から早速始めようと思います。
・講師のお話が上手でした。笑いも動画も上手に入れて、前半はあっという間でした。後半のタッピングタッチのやり方は、大きな動きではないので、少し見にくく感じるところもあったが、家族にやってみたい。
・とてもリラックスできました、強くたたかなくても気持ちよくて驚きでした。家族でやってみたいと思います。ありがとうございました。
・楽しくリラックスした時間を過ごせました。等。

参加者は地域の回覧板で回していただいての参加と「青葉塾」という地域の勉強会のメンバーの方々でした。

参加者の年齢は30代1名 50代1名 60代5名 70代9名 80代2名 (全部で25名くらい参加)

今回、初めての試みでしたが、参加者はおおむね満足されていたようでしたし、私たちも楽しくすることができました。

「ゆっくり、やさしく、ていねいに」ということを意識してしました。

コロナの影響で、皆さんとの距離は十分に取り、換気もしつつ、手指の消毒など思いつく限りを市民センター館長さんと打ち合わせをしてやりましたので、トラブルはありませんでした。

ただ、会場が広く、距離が離れているので、細かな動きは見えにくかったようです。そこが、反省点でした。

2人でしたのですが、篠原さんは、サポートして音楽をかけてくれたり、私が説明するときに説明に合わせて動いてくれたりして役割分担することで1人よりもやりやすかったです。

内田美津子(北九州市)

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1学期が終わって、ようやく脱力してます

2021/07/24協会より

第3回学校におけるTTプログラムを考える会
2021年7月22日(木)19:30~21:30
参加者 6人

ちょうど学校がお休みに入ったタイミングで、忙しかった日々からようやく「は~っ、やっと終わってだつりょく~って感じですう」で始まりました。

 内容としては、一言近況報告のあと、「5ステップ腕だけ散歩」でほっこりしてから、学校現場におけるTTの活用や紹介の工夫の色々を紹介・共有することが続きました。以下は、話しに出た一部です。

① バタフライ・ハグについて(イグナシオ・ジャレーロ1998年考案)トラウマケアの方法のひとつ。
② アナMゴメス作の紙芝居「しんじゅがい とチョウチョのおはなし」が、コロナウィルス禍の子どもたちの助けにと、EMDRとマインドフルネスの手法を取り入れたお話しになっています。
③ インストラクターの杉山百合俊さんが、以前報告してくれていた小学生向けに心の授業で活用されていた方法で、TTの前後にボディイメージに色を入れて自分の状態の変化を見る方法を共有しました。身体イメージ彩色図法
④ 保健室で実施するTTの実践例(高学年男子でもクールダウンに有効、母との関係で悩んでいる女子の話を聞きながら、腹痛を訴える児童になど)が紹介されました。
⑤ たとえば、朝読時間のように短くて簡易にする感じでTTを実施できたらいいのではという案も。
⑥ 興味を持ってくれた担任のサポートで入りながらクラスで使ってもらう。授業としてするには、ちゃんと理解し身につけてから、と思うのが教師。反対に、個別に使うのは使い易いかも。
⑦ 養護部会、保健部会からの講座要請は協会にも過去かなりあり、受講の評価もかなり高い。
⑧ 「顔の表情5段階」や、「2次元のこころのダイアグラム」とかも使えるかも。

タッピングタッチもまた、日々大きくなってきているこどもたちのストレスや課題を軽減する助けとして、学校現場や教育関係機関で手軽に使えるようになればと思います。

そのためには、45分でできるプログラム(パワポ)を作って、インストラクターか、TTをよく知る教師やSCが実施できるものがやっぱり必要かな、という意見がでました。

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「ゆだねる」ことも大切やなぁ

2021/07/23インストラクターより

【第8回「みんなでzoomでセルフタッピングの会」のご報告】
  <暑中お見舞い申し上げます。大阪の澤田です>
●7/17(土)8回目(夜会で21:30~22:00)
●参加者4名+運営メンバー5名=9名
●Zoom係は松岡さん、ガイドは佐々木さん 
*ガイドの佐々木さんは引き続き担当して頂き感謝です!
*zoom係初体験の松岡さんは事前練習をして下さったとか感謝!
 
●<皆さんの感想をご紹介します!>
・夜のタッピングタッチ、好きです。静かな時間にまったり心地よく、そのまま気持ちよく眠りにつけます・・・。
・ひさしぶりのパジャマdeセルフTTでした。ゆったりしたガイドで、この1か月体のあちこちがすごく疲れてたことを実感。でも、それが途中から、体から楽しい気分がうまれてくる感じになりました。
・最近、T.T.で、リラックスできていることが自覚できるようになってきました。嬉しいです。
・和やかなガイドで、 こころの声を聞く〜身体の声をきく〜 が本当に新鮮に響きました。 セルフTTはzoomで皆とすることで、お互いをいたわり合う〜基本型に近いパワーをもつように思います。 終わってみると人の優しさをもらったように、こころが優しくなっていました。
・ ZOOMとはいえ一緒にセルフタッピングをしていると、みんながすぐそばに居るような気がします。息づかいを感じるような、不思議な感じがして、終わった時の満足度がひとりでやった時よりも高いのです。
・未熟なガイドにお付き合いいただきありがとうございました。
・コロナ禍で仕事がしばらくoffで、7月から仕事再開onになったので、その切り替えがうまくいかず少々緊張気味でしたが、ガイドの方ににゆだねて実施していると、ほっこり緩んできました。「ゆだねる」ことも大切やなぁと思いました。
 
■余談ですが・・・私が関わる介護予防の場面では、コロナ禍でフレイルが増加し、私も含め介護予防関係者はあたふたです。今までのその対策が集合型を基本に作成されてきた事も反省し、今後の改善策が課題となっています。見直されているのがセルフケアです。シニア層だけでなくすべての方々が、カラダやココロのセルフケアの大切さを再任認識して、それぞれの生活やお仕事の中で、今できるケアを地道に続けてくことが大切やなぁと思います。セルフTTがとても有効であることは嬉しいですね!
 
*次回開催の日時が決まればお知らせします!
 
 
 

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TTスタディフォーラム(子育て)

2021/07/18協会より

2021年7月18日(日)9時半~12時
ゲストスピーカー:中田利恵、近藤亜美
ファシリテーター:中川祥子

(内容)
 今年の協会企画のひとつであり、「未来応援キャンペーン」のメイン企画として始まったオンラインでの月例「子育て家族支援講座」のファシリテーターのお2人にゲストスピーカーをお願いしました。

 今回は一音さんが大学の仕事と重なってしまい、初めての欠席でした。スタートは祥子の「5ステップ腕だけ散歩」でスタートし、ゆるやかな動きながら、気温が高いせいもあって小汗をかくような運動になりました。
 参加人数が少なかったのもあり、また利恵さん、亜美さんと私の3人は毎月の講座で協力し合っているためか、私がバタバタしていると二人がフォローしてくれたりして、とてもスムースに柔軟に参加者のニーズに合わせての流れになったと思います。

 具体的な内容としては、ゲストにまず話してもらういつもの流れではなく、9月末に「子育てママのオンラインワークショップ」を依頼されており、30分ほどでタッピングタッチをZoomで紹介しようと思っているが、色々とどうしたものかと悩んでいる、という参加者からの質問に答える形で始まりました。

沢山のアイデアや注意点が交換されましたが、大きくは
① コロナ感染予防対策について
② 30分という時間制限をどう考えるか
③ 大人のセルフケアだけでなく、子どもをケアする大切さを伝えるために
④ 紙芝居の活用
についてでした。どれもとても実践的で、かつ参加者に寄り添う柔軟さを持ちつつ、タッピングタッチのエッセンスをしっかり伝えることが共有されたと思います。

 「正しく」タッピングタッチを教える、伝えることは勿論大切です。ただそこだけにとらわれて「ねばならぬ」になったり、「いいもの」を頑張って伝えようと力が入ってしまわないことが大事。とりわけ、24時間とっても忙しくてへとへとになっているママパパには、「寄り添いとねぎらい」が大事であることを、利恵さんと亜美さん二人から教えてもらった感じです。 
 亜美さんからは講座(オンラインと対面)の写真の共有もあり、どんな工夫をしながらコロナ禍でやってきているのかを紹介してもらいました。

 最後に「タッピングタッチの仲間たち」の紙芝居を披露しました。原作者(本多映子さん)と絵を描いてくれた方(小西ひとみさん)には全面的な許可を得たので、これをインストラクターさんが使えるよう販売準備をしていくことになりました。ご期待ください!

 子育てにとって大切な「あなたはあなたのままでいい」というメッセージと、触れ合って互いにケアし合うことを、より多くの家族にタッピングタッチで伝えて行きたいですね。

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みんなでトントンしましょう 子育て家族支援

2021/07/08インストラクターより

第4回子育て家族支援講座20210627
                    横浜のインストラクター 中田利恵

 子育て家族支援講座というのは、月に1度、子育て中のご家族とオンラインでつないで、みんなでトントンしましょうというタッピングタッチ協会提供の無料講座です。  

 4回目の今回も3家族が参加され、ゆっくり、やさしく、ていねいなふれあいを楽しみました。今回は、保育園長さんでインストラクターの橋村雅子さんもご参加でした。静岡の助産師インストラクター近藤亜美さんと、横浜のインストラクター中田利恵がタッピングタッチ協会の中川祥子さんとご一緒にご案内しました。

 腕だけ散歩とお互いにする基本のタッピングタッチ、ねこの足ふみバージョンによるセルフケアが基本的な講座内容です。今回からインストラクター本多映子さんが提供してくださった紙芝居を講座の中でお見せすることになりました。

 紙芝居は、ネコさんと離れて悲しむ男の子にうさぎさん、ゾウさん、コアラさん、アヒルさんが代わるがわるタッピングタッチをしてくれて、最後はネコさんも帰ってきて、元気になった男の子と動物みんなでタッピングタッチするというお話です。若い心理士さんが描いた動物たちの絵が、とてもかわいくて、また近藤亜美さんの落ち着いた声も温かくて、参加家族のお子さんたちもみんな食い入るように見ていました。小学生が「おもしろかった」と言っていました。

 お互いにタッピングタッチをする時には、小学生の母娘はお互いにして、1歳から3歳のお子さんは来たり、遊びに行ったりしながらの参加でしたので、親は自分にセルフタッピングをゆったりする時間になっていました。

 以下は参加者の感想です。

* 月に一度、みなさんの顔を見ながら、トントンできる、この時間が貴重だと思います。普段も家族でできたらいいと思うけれど、なかなか時間がつくれないので。
* 子どもがチョロチョロして、十分に参加できませんでしたが、それでも、みなさんの様子を見ながら、できるところだけ一緒にして、心地よい時間になりました。こういう時間を持つことが大事だと感じました。
* 紙芝居は子どもがタッピングタッチを始めるのに分かりやすくて良いと思いました。2歳の娘が離れていてくれたので、セルフタッピングがゆっくりできて、今までで一番自分の中で効果を感じることができました。体がほぐれた感じです。娘はマイペースで遊びまわっていましたが、ふっとセルフケアをしている最中にやってきて、真似をして、また去って行きました。驚きました。
* 今回は、保育園で取り入れたいと参加しましたが、今日、私自身がとても穏やかになれたので、まずは職員家族にもこちらへの参加を勧めたいです。オンラインだからこそ、地域をまたいでの親子の『ほっこり温かさ』が伝わってきて『子供の無意識にかもしだす幸せパワーの凄さ』にじーんときてしまいました。

 月に1度オンラインで集ってタッピングタッチをすることで、家族がふれあい、言葉のいらないコミュニケーションを通して、大切にし合う時間を持つことのお手伝いができたらと願って、これからも子育て家族支援講座を続けていきたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。

次回は、7月25日10時から12時です。タッピングタッチ協会までお申込みください。
参加費は無料です。

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