活動レポート(ブログ)

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相手が愛おしくなりました

2018/10/02インストラクターより

タッピングタッチ基礎講座A@三郷~インストラクター中田利恵~

埼玉県の三郷市で、障がい児支援の活動をされているみなさんの研修として、タッピングタッチをお伝えして来ました。
以下、感想からです。

・タッピングタッチをしている時、母性本能(?)のような気持ちになった気がします。(男ですけど)相手が愛おしくなりました。
・人と人とのつながりを感じられる時間でした。
 人を大切にできると、自分のことも大切に出来る気がします。
・緊張がほぐれてリラックスできました。ありがとうございます。
 セルフでもやってみたいと思います。
・される体験は感じることができるが、してあげるを通して感謝が自然と生まれたことは驚きました。
・触れあったことで、人の温もりをじっくりと感じ、安心することができました。
・自分がしてあげる側になると、してくれた相手にお返しをしたい気持ちを強く感じました。個人的に「コアラの木登り」が包まれる感じがして、気持ち良かったです。
・タッピングタッチをやる前は、うまくできるか不安がありましたが、やっている時とやってもらってる時になると、不安と緊張がなくなっていった。
・自分が信用している人にしてもらい、人に大切にされている感じが伝わりました。
また、自分がしてもらってから、すると、体・心も楽に感じて出来ました。
・タッピングタッチをやってもらうのが最初で、少し緊張もありましたが、体が少しずつあたたかくなり、緊張もほぐれました。
ほぐれた状態で、タッピングタッチをやる側になったら、自分もスムーズにリラックスしながら、タッチができました。
私の息子にも、やってみたいと思いました。
・タッピングタッチをやる事で、普段の体の休め方に応用が出来ると考えました。また、やってもらって、体がほぐれていくのが実感できました。
・人の手のあたたかさを、すごく感じることが出来ました。
寄り添ってくれる人がいるということが、とても安心感を生むのですね。
もう少し勉強をしてケアタッピングで、いろいろな方にかかわりたいです。
・はじめは緊張で、心も体もガチガチ、不安で押しつぶされそうでしたが、やってもらっているうちに、緊張もだんだんととれていき、ウトウト眠くなるくらい心が落ち着きました。
最後の「よしよし」をされたとき、心がはっと軽くなり、ものすごい安心感に包まれました。
大人になると「よしよし」や、ふれられることがなくなるので、とても嬉しい気持ちになりました。

お伝えしに行った私の心も足取りも軽くなる、優しさに包まれる時間をいただきました。

感謝。

働いている自分たちも癒されたい・・・!!

2018/09/25インストラクターより

ストレス社会と言われる現代。
多くの方が職場での人間関係に悩まれているのではないでしょうか?
 
今回、職場にて基礎講座を開催したインストラクターさんが、実際に体感した”関係性の変化””職場でタッピングタッチをやるメリット”についての報告ををしてくれましたのでご紹介します。

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職場で基礎講座A実施のご報告 ~インストラクター鈴木貴子~
 
私は大阪市内の特別養護老人ホーム等のある社会福祉法人で働いています。9月15日の晩、法人内職員さんを対象に基礎講座Aを開催しました。
 
元々私がタッピングタッチにピン!ときたのは、職場の介護職員さんの言葉がきっかけでした。施設介護の現場で社会的に取り上げられるような大きなニュースが続いた時、私たちの職場でも「何か研修が必要なんじゃないか」と相談していました。そこで「勉強も大事だけど、今は自分たちが癒されたい…」というつぶやきがあったのです。その言葉がぼんやりと頭にある時、たまたま体験したタッピングタッチ。「これはいい!」そう思いました。
 
認定インストラクターになったらすぐに職員研修をやりたい!と考えていましたが、組織としてどう位置付けて実施するのか、施設現場はシフト勤務のため日時の設定をどうしたよいものか…と悩んで、なかなか進みませんでした。新人研修などでは少しずつ取り上げていましたが、今回は、情報をキャッチしてくれたベテラン職員さんの「受講したい!」の声から、その気持ちを大切に、まずその方と日程調整して開催。2名の参加でしたが、こうやって一粒ずつ大事に種まきしていったらいいんだと思いました。
 
職場でやるメリットは、講座の日だけでなく、その後の変化も教えてもらえることだとわかりました。翌朝、3人で「その後どうだった~?」と情報交換。とろーんと眠くなって気持ちよかった人もあれば、いつもよりすっきり起きられた人も。それ以降も、家族にやってみたよ、痛いところにトントンしてみたらましになったよ等々、いろんな報告を毎日聞いて私も嬉しくなっています。今後も職員やご利用者、家族、地域の方のケアに役立てていけたらいいなと思っています。
 
 
今回の私の大きな収穫は、関係性の変化にありました。いろいろなマイナスの感情が、フラットな気持ちに変化したように感じました。これは凄いことだと思いました。

タッピングタッチの会ぽかぽか~活動報告~

2018/09/15インストラクターより

タッピングタッチの会ぽかぽか活動報告~インストラクター唐鎌陽子~

9月15日(土)、東京都葛飾区新小岩地区センターにて体験会を行いました。小雨の降る中、4名の方が参加してくださいました。皆さんそれぞれ参加の動機も多様で、ハンドパワーのセラピストや手当てのセラピスト、高齢者に体操をコーチしている方々など、顔ぶれも多彩でした。

 
当日は「腕だけ散歩」と基本型の相互とセルフを行い、分かち合いのあと、次のような感想を頂きました。
 
★タッピングタッチに参加して、とても優しく暖かい気持ちになりました。少しずつ、行ってみたいと思います。ありがとうございました。
★相手と自分の間に気の交流が生まれるのを感じました。
★とても背中が温かくなりました。とてもやさしいタッチで、相手にやってあげて、自分も癒される手技でした。ありがとうございました。
★とっても気持ち良く眠くなり、自然治癒力がアップしたように感じました。日常生活に取り入れて、これからも楽しく生きていきたいと思います。私が伝えているものと全く同じ考え方なので、世界中にこのような考え方(手当て)が、ますます広がることを願います。ありがとうございました。
 
皆さん、タッピングタッチからもらった元気を実感し、体験会後も余韻を楽しんで、たくさんの語らいの場をくださいました。参加者と共に作り上げる体験会の場をこれからも大切にしていきたいと思っています。
 

タッピングタッチの会ぽかぽか: 
メンバーは講師として認定インストラクターの田川幸枝&唐鎌陽子 です。

連絡・お問い合わせは  yoko.kclair@gmail.com
または090-6493-9354唐鎌(からかま)まで。

重度障害者自立支援施設様でタッピングタッチ開催

2018/09/11インストラクターより

重度障害者自立支援施設にてタッピングタッチ開催~インストラクター須飼利惠子~

9月11日、重度障害者自立支援施設様でタッピングタッチをしてきました。
7名の利用者様を対象にタッピングタッチをしたのですが、お互いにケアをする事は出来ないので対象者様にスタッフの皆様がタッピングタッチをして頂く形をとりました。

前回までは、車椅子や固定椅子のままでのタッピングタッチでしたが、今回は座位の2名様以外は、寝て頂いてのタッピングタッチ(タッピングタッチとケアタッピング)をしました。
私とスタッフさんは、「利用者様とスタッフの皆様や私との絆作りも出来たらいいな」と思いローテーションしながらタッピングタッチをしました。

いつもは、奇声を発する方や動き回る方も静かに心地よさそうにされていました。

タッピングタッチの素晴らしさは、どなたにでも出来ること。
ケアされた方もした方も笑顔になること。

行かせて頂いて、回を増す毎にタッピングタッチの素晴らしさを実感しております。

無力な私がお役に立てることに心から感謝・・・

2018/09/08インストラクターより

タッピングタッチボランティア@神奈川県立こども医療センター~インストラクター中田利恵~

長い夏休みをいただきましたが、タッピングタッチボランティアを再開しました。
9月初日の今日は印象的な出来事が山盛りで、タッピングタッチのおかげで、無力な私が小さなお役に立てることに、心から感謝しました。
1.NICU
1カ月という時間は、小さな子ども達を、ぐんと大きくします。
手のひらに乗るようだった赤ちゃんの身体がぐっとしっかりとしてきて、お母さんも、しっかりお母さんになっていて、ベッド脇でお風呂に入れている様子は、見ていても安心な感じで、ビックリしました。
そのお母さんにもトントンしました。「とってもポカポカしました。安心できたって感じです。これからまたお願いします」と言って下さいました。
2.重症心身症がい児施設
これまた背の伸びたSちゃんにびっくり。首や背中の骨を支えながら抱っこして、空いた片手で、左右交互にトントンしました。すると、「マー」とか「マーマー」と、声が出ました。保育士さんも驚いて、「すごい!甘えてる」と。床に下ろして、さらにしばらく、丁寧にケアタッピングをしました。顔色がツヤツヤして、瞳がキラキラになりました。
3.クリーン病棟(小児がんの病棟)
いつも顔を合わせる三才さん。久しぶりの私にニコニコしてくれました。「トントンしようか?」と言うと「うん」と元気にうなずいてくれました。こちらでは、基本的には、看病しておられるお母さま方に体験していただいていますが、彼女には以前にもトントンした事がありました。
一通り済んだら「気持ちよかったー」と笑顔で言ってくれました。そして「ママにも!」と言うのです。ママはビックリして「え、いいの?待っていられる?」と嬉しそう。
私は「Hちゃんがママにしてあげる?」と聞きました。躊躇なく「うん!」と返事が返って来ました。椅子にのって、背中と頭に、一緒にトントンしました。「じゃ、最後にママをギューってしようか?」というと小さな身体いっぱいにママの背中を抱きしめました。
涙が出そうになるほどの美しい光景でした。

【中田利恵 認定インストラクター 神奈川県】