活動レポート(ブログ)

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タッピングタッチの会「ぽかぽか」です

2018/08/16インストラクターより

タッピングタッチの会ぽかぽかは、東京都葛飾区を拠点に2018年の6月から活動を始めました。毎月、第二日曜日(または第三日曜日)に新小岩地区センターで、相互タッピングとセルフタッピングの体験会を開催しています。ご要望があれば、出張体験会も行います。

タッピングタッチは簡単そうだけど、ガイダンスに従ってやってみたら、結構難しい、どんなリズムなの?手の形はこれでいいの?タッチの強さはどの位?と初めてやる方は疑問だらけです。「体験会@東京(かつしか)」では、このように疑問だらけの初めての方はもちろん、リピーターの方や、やる機会のない方などにタッピングタッチを互いにやりあう場を提供して、体験を分かち合い深めていきたいと思っています。

ある参加者の方が「半信半疑で参加してみましたが、足をタッチしていないのに足の裏まで暖かくなってびっくりしました。一人でもケアできると聞いたので、次はセルフケアのタッピングタッチを覚えたいです」と感想を述べてくださいましたが、まさに百聞は一見に如かずですね。タッピングタッチは道具もお金も特別な力も要りません。あなたの手とハートがあれば十分です。今ここにある心地よさをご一緒に感じてみませんか?

関心のある方はどなたでも歓迎致します。また、教育、介護、福祉等の専門分野への応用についても一緒に考えていきますので、お気軽にご参加ください。

タッピングタッチの会ぽかぽか: 
メンバーは講師として認定インストラクターの田川幸枝&唐鎌陽子 です。

連絡・お問い合わせはyoko.kclair@gmail.com
または090-6493-9354唐鎌(からかま)まで。

大阪経済大学 健康フェスタにて体験会開催しました☆

2018/08/07協会より

8月4日(土)に大阪経済大学の健康フェスタの臨床心理センターブースのとなりで、タッピングタッチを体験してもらいました
インストラクターの石田麻衣さん、佐々木興子さん、鈴木貴子さん、ありがとう

体験したみなさん、かなりゆるゆるになってましたね。
他のブースの「よどまち保健室」の保健師さんが体験して、これは!と思ってくれました。地域の健康促進、認知症予防に頑張っている民間会社ですが、「よどまちカフェ」と称して、色々なテーマで気軽な講座を毎日しています。
多分、鈴木さん、佐々木さんがボランティアで体験会を開いたりするのと、場所としても借りれるとのことで、やってみることになりそうです。(後日話が進み、下記のようにやってみることになりました!)
同じ建物に訪問看護ステーションがあり、2階にはホスピス型賃貸住宅があり、介護家族に紹介できそうと、保健師さんは、もうワクワク。楽しみですよ

 

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日時:9月18日(火)14:00~15:00
場所:よどまちステーション
   大阪市東淀川区豊新4-26-3
内容:
★よどまちステーション まちの元気塾 
「こころとからだの疲れをとるタッピングタッチ」(タッピングタッチ体験会)
対象 どなたでも
参加費 無料
講師 鈴木貴子、佐々木興子(認定インストラクター)       
事前申込 不要
問い合わせ先  よどまちカフェ 06-6328-2112
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生協主催のセミナー開催いたしました!

2018/08/04インストラクターより

生協主催のセミナーにて~インストラクター前田満寿美~

 
6月末、東京都八王子市にて生協主催の一般向け 【傾聴~心と心がつながるコミュニケーション術】 講座でを開かせていただきました。
私は、フォーカシングをベースにした傾聴とタッピングタッチを合体させたいと思っており、今回は一般向けでそれが実現しました。
 
楽しみながら、癒されながらの体験学習の様子を写真でお送りします。
 

西日本豪雨被害被災者支援についてお知らせとお願い

2018/07/26中川一郎より

みなさまへ
 
私たちの社会活動に関しても、ご理解とご支援をありがとうございます。
現在、長く外にいること自体が危険なほどの猛暑が続いていますが、みなさ
まいかがお過ごしでしょうか?

この猛暑のなか、7月7日から発生した西日本豪雨被害を受けた各地では、
瓦礫や泥の撤去が続いています。
広島、岡山、愛媛での死者の数は7月22日の時点で224人になりました。 
現在も広島県と岡山県を中心に4万人に避難指示が出ています。

酷暑の中の避難所生活は、どれほど厳しいものでしょうか。被災された方々
の心的ショック、家族や知人を亡く された喪失感や自責の念、避難生活から
くる疲労感、生活再建への先の見えないことの不安や絶望感は計り 知れない
ものがあります。

また、認知症を患っていたり、持病のある高齢の方々の抱える不安。環境が
変わって落ちつけず、不眠になって しまっている子供たちも増えてきている
とのことです。

このような状況を受けて、タッピングタッチ協会では、西日本豪雨被災者支
援として、タッピングタッチによるボラン ティア活動を支援させていただく
ことにしました。

避難所や施設などで、タッピングタッチが役立つと思われる方は、どうぞ協
会までご連絡ください。タッピングタッチのインストラクターに行ってもら
うなどして、お手伝いさせていただきます。

またインストラクターの方でボランティアへ行かれる場合、パンフレットや
チラシなどを無料で提供し、可能な範囲で交通費なども支給します。何かお
手伝いになりたいと思っている方、または予定のある方、支援者用のベスト
などもありますから、ぜひ協会までご連絡ください。

日々の生活で精いっぱいの中、支援やボランティア活動まではたいへんだと
感じるかたも多いと思います。

でも、たくさんのことでなくても、少しずつが大切だと思います。情報の提
供や避難所などの状況を教えてもらえるだけでも役立ちます。

今後ますます支援の必要な状況が増えることが予想されます。みなさんと、
無理なく「ゆっくり、やさしく、ていねいに」支え合っていけることを願っ
ています。

私も今まで、多くのインストラクターさんと連携しながら支援に関わってき
ていますが、 今回もぜひお手伝いさせてもらえればと思っています。

協会代表
中川 一郎

                                                          (写真は、熊本地震時の避難所での一音さん)

LITALICO(りたりこ)発達ナビに掲載されました!

2018/07/17その他

LITALICO(りたりこ)発達ナビにタッピングタッチの記事が掲載されました。

不安や緊張、痛みをやわらげる 「タッピングタッチ」って?発達障害のある息子のリラックス法にも活躍!

原因不明の腰痛で整形外科を受診したものの異常なし。そこで勧められたのが「タッピングタッチ」でした。タッピングタッチはされる側だけでなく、する側もリラックス!家族のコミュニケーションにも!

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発達ナビの編集の方から、そんな記事を近々掲載するので、リンクしていいですかと確認があり、楽しみにしていました。

 この記事を読んで、整形外科医や精神科医が病院や講演会でタッピングタッチを紹介して下さっていることがわかり、とても嬉しく思いました。
 ストレス社会の現代では、多くの方が子育てをしている中、今の子供たちの抱えるストレスの大きさや日常生活の余裕のなさを感じるかと思います。学校は土曜日休みでも、今は小学1年生から毎日5時限の授業があり、余裕がないように思います。その上習い事をしている子は、常に追われている生活を送っています。
 特性を持った子どもだけでなく、子どもたちのゆったりとした情感豊かな心を育てるためにも、タッピングタッチが役に立つのではと思います。いろんな場面で活用できるタッピングタッチを、もっともっと広めたいですね。
 
 加えて、この記事で、痛みがあったら、即、痛み止め!ではなく、タッピングタッチを勧めてくれるお医者さんを知りました。素敵ですね!この先生は、茨城県の「おのぼりクリニック」の尾登誠先生。看護師のお1人がタッピングタッチインストラクターでもあります。
 また、講演でタッピングタッチを紹介してくださったのは、発達障がいや愛着障がいをもつ子どもへの支援で有名な杉山登志郎先生だったとか!・・・びっくりしました。嬉しいですね。

 

詳しくは記事をご覧ください。 https://h-navi.jp/column/article/35026978

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