活動レポート(ブログ)

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コロナを乗り切る、子育て家族支援オンラインプログラム始まります!

2020/11/24お知らせ

~タッピングタッチ・子育て家族支援 オンライン・プログラム~

 福島県のすかがわ子育てネットワークTUNAGUとタッピングタッチ協会がコラボし、『タッピングタッチ』による相互ケアやセルフケアを体験学習するための、親子対象のオンライン・プログラムを行うことになりました!!

 新型コロナによる影響で、不眠やうつ、不登校などの心理的なトラブルが増える中、だれでもできるタッピングタッチを使ったケアを、子育てやご家庭で役立てる機会にして頂ければと思います。

講師:中川一郎(臨床心理学博士、タッピングタッチ開発者、タッピングタッチ協会代表)

※ 3回の連続講座です。参加は無料で、オンラインで参加していただきます。
3回の講座をとおして、タッピングタッチの基本を体験学習し、子育てや家族のケアに役立てることができます。コロナの影響でなにかとストレスは高いですが、お互いのケアとセルフケアを身に着けることで、不安、うつ、不眠、不登校などの予防や軽減も期待できます。3回の講座には、毎回、子育てや家族のケアに関する専門家やベテランの方をゲストスピーカーとしてお呼びして、いろいろとお話いただきます。また、心身への影響や効果などを調べるために、健康度や心身の変化などのチェックリストもおこないます。

講座① 12月13日(日)10:00~12:00
タッピングタッチの基礎とセルフケア・体験学習(腕だけ散歩)など
ゲストスピーカー: 中田利恵(タッピングタッチインストラクター)

講座② 2021年1月24日(日)10:00~12:00
日常でのケアについて・体験学習(腕だけ散歩+基本型)など
ゲストスピーカー: 近藤亜美(助産師・タッピングタッチインストラクター)

講座③ 2月21日(日)10:00~12:00
日常でのケアについて・体験学習(基本型+セルフケア)など
ゲストスピーカー: 吉田朋佳(タッピングタッチインストラクター)

参加費:無料
定員:5~10組
対象: 次のような条件がそろう方を優先します。
    (1)子育て中の保護者さんとお子さんたち
    (2)タッピングタッチを学んで子育てや家族に役立ててみたい方
    (3)パソコン、タブレット、スマホなどで参加出来る方
       ※Zoomの使い方などはサポートします。

申込み&お問い合わせ:すかがわ子育てネットワークTunagu(つなぐ)まで
メール:info@s-tunagu.jp
電話:0248-94-2869(月・木・金 10~13時)

※必要事項を記入しメールにてお申込下さい。 
①保護者氏名②参加予定人数(大人〇名、子ども〇名)
③参加するお子さんの年齢
④連絡先(Emailと電話番号) 

※ぜひ参加してみたいが、日程などの都合が合わないなど、興味のある方はご相談ください。

チラシはこちら→ R2福島子育てチラシ

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オンラインで家族とやってみました!

2020/06/14協会より

家族で参加してもらって、オンラインで家族の為の講座を開催してみました!

 コロナ禍で人と会えない、気軽にお話しできない、学校もずっとお休みだった・・・ちょっと出かけてもウィルスに感染しないか、してないか不安が消えない。これからどうなっていくんだろう。。。そんな感じが世界中に蔓延し始めた今年3月からしばらく経ちました。

 三重県四日市市の「四日市市民コロナ基金」から支援を受けて、協会ではZoomを使った講座、研修、集いを始めています。

 6月13日は4組の家族の参加で、楽しくタッピングタッチを体験してもらいました。参加の子どもたちはなんと生後1月ちょっとの赤ちゃんから、保育園年長さんの双子ちゃん、お母さんと仲良し小学生や19歳の娘さんと色々!!

 でもみ~んな一緒に出来たのがタッピングタッチのすごいところでした!タッピングタッチ初めての双子君たちも、前半は元気一杯動き回って興奮気味でしたが、後半はメロメロになってゆったりとタッピングタッチを受けながら、自分でもしていましたね。表情もとっても落ち着いていました。お母さん方ありがとうございました。

 次回は6月27日(土)10~12時です。お申し込みはこちらのフォームから。

 

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福島でオンラインでの支援活動

2020/05/06協会より

2011年3月11日に東北を襲った大地震の影響で、福島の原発が爆発。 その後の福島での生活は一変しました。

福島県須賀川市に住む臨床心理士の冨森崇さんが、タッピングタッチのことを支援活動の中で知り、協会に連絡をしてきてくれたことから、交流が始まりました。 そして協会代表の中川一郎氏は毎年福島を訪れ、彼と一緒に、震災と放射能の被害にどう向き合っていくのか、何を大事にすればいいのかを始めました。

冨森さんは、その後タッピングタッチのインストラクターになり、福島に住み続ける方々の支援を続ける中、「不安と上手に付き合う、向き合う」ためにタッピングタッチを活用してきました。

そして2020年4月。新型コロナウィルスの感染が拡大していくなか、NHKの番組クローズアップ現代が「ストレス危機をどう乗り越える」というテーマで、彼の活動を取り上げてくれました。こちら

これは彼が理事長となった「特定非営利活動法人ハートフルハート未来を育む会」http://heartfulheart.com/ の活動の一環だそうです。東日本大震災と原発事故により被災した子どもと保護者に対して、災害後のこころのケアと放射線不安に関する支援を継続的に行っています。コロナ禍で集まれないことからオンラインで「不安を語り合う」機会を設けて、保護者への支援としてもタッピングタッチを紹介してくれています。

彼が活動の主軸にしてる子育て支援施設「すかがわ子育てネットワークTUNAGU」のHPに、インタビュー記事がアップされていました。
特集 新型コロナ 子どもの心への影響探る(冨森臨床心理士インタビュー)

ご自身と家族の安全や先の生活に迷いながらも、ずっと地道な支援活動を継続されてきた冨森さんの活動に公共放送がスポットを当ててくれたことにとても意味を感じますし、そんな彼の活動の支えとして「ゆっくり、やさしく、ていねいな」タッピングタッチが大事にされていることをとても嬉しく思います。

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赤ちゃん返りの娘にトントン

2020/04/21インストラクターより

寝起きのケアの3分間~母から2歳の娘へのタッピングタッチ

心のキュッとなることの多い毎日ですね。
県でも感染者がではじめて、急に緊張感が増してきたところです。

タッピングタッチでの家族内でのケアはやはり、今こそ必要であると感じています。夫もこの騒動の中、仕事のストレスも多く、イライラしています。あまりに険しい顔をしているので、仕事の休憩時間にすこしトントン(タッピングタッチ)しみたら、ジョークを言って出ていくくらい緩んだ様子が見受けられました。  

娘は今、2歳。イヤイヤ期などと呼ばれる時期でもあります。自我が強く出てくる時期に加え、私が今妊娠中(もう臨月)で、赤ちゃん返りもはじまり、その上にこの不安定な世の中です。

具体的に何が起きているかを理解しているわけではないと思いますが、やはり子供はとても敏感です。大人、特に母親が少しでも不安定になればすぐ察知して不安になったりご機嫌斜めになったりします。

娘はとても自立したタイプで、今までは抱っこなんてこっちからお願いしてもさせてくれない、くらいだったのに、ここ数か月は抱っこやおんぶをせがんでくることがとても増えました。

触れることで安心感を得る、ということを本能的に知っているのだろうと思います。私が「トントンしてー」というと、短い時間ではありますが、やってくれることもあります。

最近は寝起きのタイミングに甘えてくるので、抱っこしたりトントンしたりしてしばらく過ごすようにしています。娘の好きな音楽をかけて、その一曲の間(タッピングタッチの基本型より短い3~4分程度)トントンしたら、ニコニコ―っと起きました。 動画はこちら

必要なものを、直接届けられないもどかしさはありますが、この状況の中どうかタッピングタッチが少しでも多くの人に届いていくといいなと思っています。

インストラクター 梅津花(鳥取県)

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タッピングタッチのへや@Umiのいえ

2020/02/13インストラクターより

こどもとトントン  タッピングタッチのへや@Umiのいえ~インストラクター 梅津花 鳥取県~

1月15日、横浜帰省のタイミングと重なったので、行ってきました
トントンぽこぽこほんわり。

のんびりトントンしあう。
たったそれだけのことだけど、心も体もゆるんで優しい気持ちになる。

お腹にいるときからタッピングタッチを受けている娘。するほうも上手になって来て今回は参加者さん、実習の学生さんに順番にトントンして回ってました
「こどもを抱っこしたときにぎゅっと抱き返してくれるようになって、それが今幸せです」
参加者さんがこう話してくれました。触れる、触れられることによる癒しの原点だなぁと思いました。
子供に触れる手、家族に触れる手、隣の誰かに触れる手、その手がふわっと柔らかい優しい手だったら、それだけで十分に癒す力があると思うのです。


忙しい中では忘れがちではあるけれど、大事にしたい時間だなぁと再確認したひとときになりました。

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