活動レポート(ブログ)

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親子でタッピングタッチを楽しもう♪

2019/05/14インストラクターより

親子で楽しむタッピングタッチ体験会のご報告~インストラクター 簾内久美子~
 
4月24日、子育て支援センターからの依頼で【親子でタッピングタッチを楽しもう♪】0歳児~3歳児の親子8組と素敵な時間を共有できましたのでご報告します。
体験会開催を前にどのように進めていったらわからない状態の私へアドバイス下さった近藤亜美さん本当にありがとうございました。
 

亜美さんのアドバイス無くしてこの満足感は得られない事でした。(写真は亜美さん開催の子育てイベントの様子)協会に相談して良かったです。まず、亜美さんのメールの内容を頭に叩き込んでイメージトレーニングを何度も行いました。時間配分とママたちの反応の仕方など分かり易く教えて頂けたのでとてもイメージしやすかったです。時間配分が予めわかっていたので本番の前にスタッフの方たちに このように進めたいのでよろしくお願いします と確認をとれていたこともスムーズにいった要因でした。
そして一番は亜美さんに教えてもらわなかったら全く気付くことができなかったママたち一人ひとりに数分でもいいからタッチする時間をとるという事でした。これが大切なんだという事をやってみて実感しました。

以下にママさんたちのアンケートをそのまま紹介させてください。

・軽い力で触れているだけなのに手のぬくもりが気持ちよかったです。どうしても肩たたきの感覚で強めにと思ってしまうのを我慢して優しくタッチを心がけていきたいです。
少し触れてもらっただけでしたが眠くなりました。娘はすぐに動き回ってしまうので小1の息子にやってみたいです。
ぎゅっと抱きしめたりはしていたものの、なでるという行為はあまりやっていないので、この機会に時々やっていきたいと思います。

・初めての体験となりましたタッピングタッチでした。優しくふれるだけで、こんなに気持ちが良いのだとびっくりしました。
家事に追われ忙しく過ごすと、子供達と触れ合う時間も少なくなっていたなあと思い返すことができました。今日帰ったら、早速みんなでやってみたいと思います。楽しい時間をありがとうございました。

・ただ触れられているだけなのに、とても心が落ち着き、温かく、気持ちよかったです。子どもがトントンで眠る気持ちがよくわかりました。早く子どもと交代でできる日を楽しみにしています。今日はありがとうございました。 

・子どもと一緒に過ごしていると、赤ちゃんの時と違って触れ方が雑になっているような気がします。また、早く早くと急かす事も増えてきました。今日タッピングタッチを習って、たまには丁寧に時間を使うのも良いなあと思いました。

とても簡単で、音楽も全身リラックスしながら楽しく参加する事ができました。子どもの寝かしつけの時などいつもバン×2たたいていたので、やさしくていねいにタッピングタッチをしようと思いました。今日はありがとうございました。

・日々、育児と家事で慌ただしい毎日の中で、このような癒される時間を過ごすことができて、久しぶりに身も心もスッキリできました。手でそっとふれられるだけで、触れられた所からじんわりあたたかくなってきたように感じました。
今日の体験を通して、楽しい気持ちになったと同時に、他の誰かにやってあげる楽しみ、子どもが大きくなったらやってもらおうという楽しみが増えました。ありがとうございました。

・ありがとうございました。実際にやっていただいてとても気持ちがよかったことはもちろんですが、やっていただいている間に優しいお言葉をかけていただいたのがじーんときました。そういう相手を思いやる気持ちで自分も家族にやってあげたいと思います。

人の手があたたかくて気持ち良かったです。家族でやってみたいと思います。

一人一人にタッチできたからこそ書いてもらえた感想だと思いました。会の最中はママたちも子どもに振り回されたりすることもあり、ちゃんと伝わっているかなあと心配でしたが、皆さん面倒くさがらず時間をかけてアンケートを記入している姿を見た時はホッとしました。
そして後で一枚一枚読んだ時は、あのママたちがこんな風に感じてくれたんだなあとウルッとしてしまいました。

8組の親子との初めてのタッピングタッチを通して私も一歩成長できました。これは皆さんの協力があっての事ですので感謝の一言です。

これからも教えて頂いた事を大切にしながら自分なりにタッピングタッチと向き合っていきたいと思っています。

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タッピングタッチ連載決定★

2019/03/22インストラクターより

みんなでトントン♪タッピングタッチ~インストラクター 中田利恵~

カトリックの家庭教育誌「こじか」にタッピングタッチの連載をさせていただきます。
4月号が届きました。ずっと、タッピングタッチのイラストをお願いしている、すがわらけいこさんの挿し絵が、とってもかわいくて嬉しいです。
よろしかったら、年間購読お申し込みくださいませ。
宗教誌なので、お知らせするか
躊躇したのですが、子どもの成長を願って、とても丁寧に作られたもので、数ページの薄い読みやすい冊子ですので、やはりオススメしようとアップします。

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最年少タッピングタッチ?!

2019/02/28インストラクターより

この小さな手のぬくもりをずっと忘れずに・・・~インストラクター梅津花~

お腹にいる時からタッピングタッチに慣れ親しんでいる娘、ひかりさん。

1歳1ヶ月にして、タッピングタッチ習得です。

全然左右交互じゃないし、途中でどっか行っちゃうし、ほんの短い時間だけれど。

最後にはちゃーんとちっちゃなおててで背中と腕をリフレッシュ。
さすさすしながら、「よしよし、よしよし」と小さな声で言ってくれます。

その小さな手でこんなに優しく触れられると涙が出そうになります。

一歳前から音楽がかかるとセルフでお腹をトントンしていたひかりさん。
今度は人にして嬉しそうにしています。

人が本来持っている、癒し癒される力を見せつけられているような気がします。

最年少タッピングタッチ!?お腹にいる時からタッピングタッチに慣れ親しんでいる娘、ひかりさん。1歳1ヶ月にして、タッピングタッチ習得です。全然左右交互じゃないし、途中でどっか行っちゃうし、ほんの短い時間だけれど。 最後にはちゃーんとちっちゃなおててで背中と腕をリフレッシュ。さすさすしながら、「よしよし、よしよし」と小さな声で言ってくれます。その小さな手でこんなに優しく触れられると涙が出そうになります。一歳前から音楽がかかるとセルフでお腹をトントンしていたひかりさん。今度は人にして嬉しそうにしています。人が本来持っている、癒し癒される力を見せつけられているような気がします。

梅津 花さんの投稿 2019年2月20日水曜日

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中学校の養護教員へ向けて基礎講座A開催しました!

2018/12/18インストラクターより

中学校の養護教員の方7名様に、タッピングタッチ基礎講座Aを開催(12月11日)~インストラクター安藤昌子~

今回は、先生のおひとりが読まれた「子どものためのリラクゼーション」にタッピングタッチが紹介されており、協会に依頼がきたご縁でした。

中学校では、まず教頭先生にご挨拶させていただきました。お話の中で、教頭先生も感心をもっていただき、10分程タッピングタッチを体験していただきました。
教頭先生曰く、途中眠ってしまいそうでした。。とのこと。

2時間の講座は、皆様熱心に受講していただき、体験していただきました。アンケートには「是非、生徒たちにしてあげたい。」とのご感想でした。
そのひとつを、ご紹介いたします。

「日常慌ただしく過ごしているので、今日のゆったりとした時間と心洗われるお話に、自分にゆとりができた感じです。このような時間や雰囲気を保健室にもつくって、ストレスやマイナスイメージでつぶされそうな生徒達の支えになればと思います。素敵な時間を、ありがとうございました。」

協会がめざされる学校へのタッピングタッチ普及に、少しでも関わることができて、私の幸せな時間となりました。

また、北九州から清水幸織さんがサポートに来てくださいました。ありがとうございました。

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タッピングタッチボランティア@北海道(厚真町)

2018/12/11インストラクターより

タッピングタッチボランティア@厚真町~インストラクター中田利恵、近藤亜美~

北海道の震災被災地 厚真町でタッピングタッチボランティアを、近藤亜美さんと一緒にして来ました。
12月5日午前中は子育て中のママたちと、午後は小学校の放課後児童クラブで小学生たちと、トントンとタッピングタッチを楽しみました。

ママたちは、震災から緊張が続くお子さんたちにやってあげようと、喜んで下さいました。
小学生たちにも、予想以上に大好評でした!
やってみたいと言う低学年の10人で、電車ごっこのように長く並んでトントンしました。みんな「気持ちよかった。やってあげてる自分の手も、やってもらってる背中も、とってもあったかかった」とニコニコ笑顔になりました。そして、驚いたことに、それぞれ友達のところに行って、トントンしてあげ始めたのです。次第に高学年の子どもたちもやり始め、帰る時間まで、広いお部屋のあちこちでタッピングタッチをする姿が見られました。

厚真町では、もともと、子どもたちが、ネットゲーム漬けにならないように、町をあげて活動が行われています。そのような丁寧な子ども育ての町だからでしょうか、震災当初から支援に入ったという友人が「震災後も、子どもたちは、とても落ち着いていた。札幌の方が、被害は小さいのに、子どもも大人も、とても不安定になっていた。恐らく、普段からの人と人との繋がりがしっかりしているか、稀薄かの違いではないか」と言っていました。
厚真町の大切にされる心地よさを知っている子ども達だからこそ、この日の、奇跡のような出来事が起きたのだと思います。子どもたちは、友達や先生に、うれしそうにトントン、トントンしてあげていました。
とても美しく感動的な光景でした。

厚真町はハスカップという果物の産地で、とても美味しいハスカップスムージーを堪能しました。

心もお腹も、幸せいっぱいいただいて、本当に恵まれたボランティアの一日でした。
感謝!!

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