活動レポート(ブログ)

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受験期の子どもに・・・

2017/06/22インストラクターより

カウンセリングセンターにて基礎講座Aを開催しました。
 
参加者は、知り合いのAさんと先輩のベテランカウンセラーさん2名でした。先輩のご要望での開催でした。(あと数名の方が希望されましたが、日程があわずまた次回となりました)

人数が少ないので、ゆったり丁寧に進められました。講座の中で,自分の娘に受験期に寝る前よくしていて、関係性がよりよくなったという話をしました。夜、Aさんからメールをいただき,娘さんにしてみたら「気持ち良いといって今ぐっすり眠っています」とのこと。さっそく良さが伝わって良かったです。
また先輩からは、自分が講師をつとめる傾聴ボランティアのグループの方々へ基礎講座を開催してほしいとのご要望を受けました。傾聴の基本的な態度にタッピングタッチの寄り添い方がフィットするとご理解いただいたようです。

ほんの少しずつですが、栃木の地でも種まきをして、手応えを感じています。
 
 
T.S.(栃木県)

セルフケアのためのCDがすごい!

2017/06/08インストラクターより

昨年12月に発売になった、「タッピングタッチによるセルフケア」CDですが、じわじわと反響が聞こえてきています。中でもこの5カ月で43枚ものCDを購入販売してくださった東海地方のインストラクターさんからの報告が届いて、びっくりしています。

 「セルフタッピングのCDについて、これを使った方から、スムーズに排尿出来なかったのがセルフをするようになったらすっと出るようになった」と聞きました。この方は、ご自宅を開放してバザーやイベントを開かれたり、さまざまなワンコインレッスンをされて、たくさんの人たちが訪れて癒やされています。
 私もそこでタッピングタッチを紹介させて頂いたり、ワンコインレッスンを受けています。そこでセルフタッピングを知った方で、それ以来セルフケアのCDが手放せなくなった方もみえます。また体や気持ちが弱くなった方が周囲に多いので、と一緒にセルフをしたり、紹介して下さっています。そして大切な方へのプレゼントとしてもCDを使ってみえるそうです。その方の人生観から、自分のことより人のためになれたら…という強い考えをお持ちのようです。他にも、上がらなくなった腕が上がるようになったり、とても忙しくされているのに目覚めもすっきり!となったとか。他にも沢山のエピソードがあって、本当ですかー?と聞いてしまうほど、実際「凄すぎ!」と信じられない思いも湧きますが、でも、本当なんです。
 あとは音楽が良いのとガイドの声の良さ❗が高評価でしたよ。 

インストラクターY.M.さんより

 

2017年協会主催講座のチラシ

2017/05/25協会より

2017年の協会主催講座のチラシです。
リンク先はPDFファイルです。
ダウンロードして印刷することもできます。

【年間一覧】
アドバンス 一覧

基礎講座B&C 一覧

【地域・講座別】
2月11日  三重 基礎講座B
2月18日  神戸 基礎講座B
2月25日  福岡 基礎講座B
3月11日  東京 基礎講座B
3月12日  東京 アドバンス講座
3月18日~ 那覇 (3/18)基礎講座A&(3/19)アドバンス講座
4月16日~ 三重 (4/16)子育て家族支援講座&(5/28)基礎講座C
5月14日  京都 子育てと家族のための講座
6月3日~   東京 (6/3)基礎講座C&(6/4)心のケア専門講座 
7月8日~  神戸 (7/8)アドバンス講座&(7/9)心のケア専門講座
7月22日~   福岡 (7/22)基礎講座C&(7/23)アドバンス講座
10月21日~ 仙台 (10/21)基礎講座B&(10/22)子育てと家族のための講座

(これ以外の講座のチラシは、作成中です。)

みやざき中央新聞に連載中です

2017/05/19協会より

みやざき中央新聞 にタッピングタッチの記事が載りました。
2017年1月9日の関西カウンセリングセンターの講演をもとに記事が書かれています。

みやざき中央新聞 2017年5月1日 2693号
心にも、体にも、タッピングタッチ! その1
「ゆっくり、やさしくふれて『健康になろうとする内なる力』に働き掛ける」

一般社団法人タッピングタッチ協会代表 /臨床心理学者 中川一郎さん

2017年5月15日 2694号
心にも、体にも、タッピングタッチ! その2
「やさしいタッチで不安や緊張が和らぐ~震災の被災地で活躍」

その1、その2ということは、、、そう4回連載で記事が載りますので、気になる方は
こちら(みやざき中央新聞HP内のバックナンバーのページへリンク)を
チェックしてくださいね。試読・購読もできます。

記事は、タッピングタッチを通して社会に何を伝えたいか、をとてもよく理解し賛同してくださっているのだな、と思える内容にまとめられています。読みやすく、タッピングタッチを良く知っている方でも「そうだったんだ~」と新たな発見もあるかと思います。

がん支えあい交流会でタッピングタッチ

2017/05/19協会より

6月21日(水)に三重大学がんセンター がん相談支援部門主催で、「がん支えあい交流会」が開催され、その中でタッピングタッチをすることになりました。

三重大学医学付属病院にあるリボンズハウスでは、タッピングタッチを定期的に使ってきており、以前の交流会ではタッピングタッチコーナーを設けて、そこで中川一郎さんがタッピングタッチを紹介したことがあります。今年はタッピングタッチを十分体験してもらう内容となっています。

認定インストラクターの中西健二さん(臨床心理士、リボンズハウス担当)が、中川一郎さんと一緒に、がん患者さんや家族の方にタッピングタッチを定期的なケアの方法として、丁寧に取り入れてきたからでしょう。鈴木妙子さん(認定インストラクター)もボランティアとして何度も参加してきてくれています。全国でガン患者さんや家族への支援が必要な中、モデルとなる取り組みなのではないかと思います。