「頑張らない」で「女性だけの集まりを楽しむ」を私自身の基本姿勢として、基礎講座Aでなくて体験会としました。もちろんただのおしゃべり会ではなく、あくまでタッピングタッチを体験してもらうのが目的です。
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さてさて、第1回目の参加者はお二人で、遠く伊勢市からと岐阜県は各務原市から。リアルでタッピングタッチを体験できるところがないと思っていたら、四日市だ!なら行ける!と思って来てくださったよう。
それぞれの参加の動機やタッピングタッチのことをどう思われているのかなど、お聞きすると、どちらも子どもとの関わりでタッピングタッチの可能性を強く感じておられました。家族内と放課後デイケアでの違いはありましたが、成長過程にある子どもたちにとても必要で大切なことは、「ふれるケア」であるタッピングタッチなのではと感じておられ、本当にその通りです!というスタートでした。
あくまで体験会なので、まずはセルフケアの腕だけ散歩5ステップ。子どもと一緒にするとすごく楽しいし面白いですよ~と、子どもと一緒にほぐれる方法を紹介。その後、私からそれぞれにデモを兼ねて基本形をさせてもらい、それから二人にペアになってもらってやってもらいました。途中感想やどんな風に使うかなど、自然な流れて話しがはずみました。
最後に、もうこれは絶対、もっと学びたいので、ぜひ四日市で基礎講座を開催してください!と、お二人から何度もつよ~くお願いされました。確かにもっと学びたいのに、その機会がないのは歯がゆいですよね。
東海地域のインストラクターのみなさま、ぜひ基礎講座の開催を!よかったら一緒にしませんか?
中川祥子(事務局長)
