活動レポート(ブログ)

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ライフエクササイズ

2008/02/28中川一郎より

Life Exercise からだに気づく・いのちにふれる @京都(2/28)
   〜体と心がまるごと喜ぶシンプル・エクササイズ〜

   日時:2月28日(土)9:30〜17:00(9:10〜受付開始)
   場所:アスニー山科(京都市生涯学習総合センター山科)
   講 師 : 伊東 不学 (新体道 道守・インストラクター)
        中川 いちろう (臨床心理学者)
        渡辺 繁 (新体道インストラクター)

  

新体道

  

  

タッピング・タッチをハワイで紹介!

2008/02/03海外活動

2008年1月21日〜25日

  

2008年1月21日 ビーチにてポトラック(持ち寄り)パーティーに参加!

 

きっかけは、仙台にあるDICT統合カウンセリングにて、タッピング・タッチの講座を受けたMimi Demura-Devour(出村デボアひとみ)さんが、ハワイでソーシャルワーカーとして働いていることでした。

直前のアレンジメントにもかかわらず、まずは到着した日そうそうに、彼女の家族と一緒にプライベートなビーチでのパーティーに招待してくれて、そこでタッピング・タッチのミニ講座!
実は友人の一人であるマーカスの誕生日でした。このマーカスは、パートナーのジャネットと Zahana Project
www.zahana.org というアフリカのマダガスカル島の村をサポートしています。彼らは、タッピング・タッチを経験して、また一郎さんの熱心な説明に感銘して、ハワイで会うべき人々!?に速攻で、繋げてくれました。パワフル!

2008年1月22日 ちょっとヨットでお楽しみ

 

人に会うのに忙しかったハワイでの4日間、唯一楽しんだ2時間のヨットツアーでした。沖合いに出て、帰ってくるだけのツアーですが、ドルフィンが遊びに来てくれたりで、やみつきになりそうな楽しさでしたよん!

ホスピス・ハワイ プログラム・デイレクター訪問

ツアーから戻って、あたふたとMimi さんの車に乗り込んで・・・ホスピス・ハワイのチャプリン(牧師)でもあるディレクターのクラレンス・リウさんに面会。

翌日カリフォルニアでのワークショップ参加に出発するとのことでしたが、快く時間を割いてくれました。実際にタッピング・タッチを一郎さんが説明しながらやってあげると、じんわりと味わい、すぐにプログラムの中の「遺族のケア」で使えないかと、反応が早い!神戸の遺族会「ひまわりの会」でタッピング・タッチとピアカウンセリングを使っている話しをすると、さもありなん!と納得顔。互いにケアする効果にすぐに着目されました。
 ホスピス・緩和ケア関係専門家向けのタッピング・タッチ講座をハワイで、という方向に話しがすすみ、ホスピス・ハワイで力を入れているスピリチュアルな側面を日本からの人たちが学べるような、相互学習の機会になればと話し合いました。

2008年1月23日 ハワイ大学にて

今回ハワイ滞在の一番の目的はこれ。
APAN(Asia-Pacific Advance Network) の年次大会にて、中川一郎さんが三重大学客員教授として「統合的災害支援におけるタッピングタッチのありかた」というテーマで発表しました。

  

APAN (Asia-Pacific Advanced Network ) is a non-profit international consortium established on 3 June 1997. APAN is designed to be a high-performance network for research and development on advanced next generation applications and services. APAN provides an advanced networking environment for the research and education community in the Asia-Pacific region, and promotes global collaboration.
APAN は非営利の1997年に設立された国際協会で、高等次世代アプリケーションソフトとサービスの研究と開発のための高機能ネットワークとして計画されました。アジア太平洋地域に研究と教育のための高等ネットワーク環境を提供し、グローバルな協力を促進しています。

参加者は主に、アジア各国や米国からのコンピューター関係の大学教授や研究者なのですが、一郎さんが発表したセクションは、e-culture といって、インターネット上での文化的交流を行うものでした。

出席された三重大学の櫻井先生、ほか数名と夕食後にパチリ。

真ん中の バーナード・フィッシャーさんは米国のバージニア大学にあるThe Institute for Advanced Technology in the Humanities という研究所の所長ですが、タッピング・タッチの大ファンになってくれ、是非、誰でも手に取れる平易なタッピング・タッチの本を出すべきだ!と背中を押してくれた、ねっから明るいおじさまでした。
余談ですが、私(祥子)がつけているアクセサリーと小花模様プリントのタンクトップの組み合わせが、ロンドンのなんとかいう店?の組み合わせに見えて、どうしてもアメリカ人に見える・・・とか言って、女性のファッションにも興味を示してくれる話題豊富な方でした。こういう人だと、私のさびつきかけている英語もスラスラ・・・?

2008年1月24日 ホスピス・ハワイにて

Mimiさんのアレンジでソーシャル・ワーカー向けトレーニングとして、タッピング・タッチ講座実施

  

日ごろに死期が近い人々に接しているからでしょうか、皆さんの相手に丁度よいタッチの手つきがなんともすばらしいものでした。その習得の速さと、相手との距離をうまくとってタッピング・タッチに浸っている様子に感心していたら、「日本の人たちにも素敵な人たちは沢山いるよ!」といちろうさんに、たしなめられました・・・(すみません皆さん)
ホスピス・ハワイではかなりスピリチュアルケアにも力を入れており、スタッフも瞑想をしている人も多いとか。自分の中心をしっかり持っている感じがしました。

ホスピス・ハワイの施設(Palolo Home)を訪問   日系の高齢者ベッドサイド

 

ホスピス・ハワイはパロロ・ホームとカイルア・ホームの二つの施設を持っています。どちらも5−6床の小さな家で、小奇麗な快適でアットホームな雰囲気の終末ケアハウスです。

たまたま訪問したとき、意識はあるけれど、反応の少ない日系女性がおられ、タッピング・タッチをさせてもらいました。口頭でのやりとりはありませんでしたが、目じりがうるんで呼吸が少し楽になったかなあ・・・

2008年1月25日 浄土真宗本願寺別院 & パシフィック・ブディスト・アカデミィー訪問
Honpa Hongwanji Betsuin

お寺本堂を外から見ると、まるでインドのパゴダ

本堂の中はキリスト教会風。丁度親鸞聖人の命日のお参りをしていました。

併設している学校
Pacific Buddhist Academy
http://pacificbuddhistacademy.org/index.html
はこじんまりと明るく楽しそうな雰囲気

校長のパイパー・トヤマさんとミーティング

まずは、パイパーさんが学校の説明と大事にしている仏教の教えをいかに、教育に取り入れているかを、熱意を持って語ってくれました。校長室には、仏壇があり、生徒指導には叱るのではなく、一緒に瞑想したり、お経を唱えるのだそうです。間違いをおかすと罰があるからと、恐れから間違いを正すのではなく、自らが気づいて(悟って=awaken)いくことこそが、仏教の教えであると力説されました。校長室はPlace of peace (平和の部屋)なのです。

それから、帰国間際の本当に短時間でしたが、一郎さんの英語と話術パワーが炸裂!しました。英語で編集してあったタッピング・タッチのハイライトを持参のノートパソコンで見せながら、簡潔に的確に、しかも情熱を持って、タッピング・タッチを説明。しばらくするとパイパーさんが、「もう説得は十分されたよ!どんな風に学校で使えるか考えよう!」と真剣に言い出して・・・

本当に短時間ながら、タッピング・タッチの本質を捉えてくれ、学科事務長のジョシュアさんと具体的なアイデアをブレインストーミング。生徒指導においての使用、ヨガクラスでの活用、保護者向けの講座のほか、学校を使ってのリサーチには協力できるし・・・来年度、Shin Buddhism の国際大会があるらしく、ハワイにかなりの信者さんたちが集まるそうで、そこでの紹介もできたら・・・など、どんどんと話しは進みました。

ともあれ、今年度中には学校向けの何か講座をしてはどうか、詳細はメールでやりとり、というところで時間切れとなりました。ホテルまで自ら送ってくださり、Peace project として協力し合えたら嬉しいとなりました。

さて、帰国して・・・盛りだくさんの出会いを次に形にしていくには??
皆さんのアイデアや感想、お待ちしております〜〜〜!(祥子)

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ほんとうに色々な専門の人たちとの出会いがあり、これからの進展を楽しみにしています。ハワイでの出会いを豊かにしてくれた出村ミミさん、ありがとう!ホスピスハワイでのお仕事と、小さい子供さんの育児にたいへんな中、全てこころよくサポートしてくださって、こころから感謝しています。
それと、現地の方たちと連携して、インターナショナルなコンフェレンスみたいなものを企画したいと思っています。今のところ、緩和ケア、ホスピス、そしてタッピングタッチなどを重ねたようなものがよいのではないかと話しているのですが、日本からもいろんな人が参加できるようなものになればいいな〜と思っています。ぜひアイデアや感想をお願いしま〜す。是非ご一緒したいで〜す。(いちろう)

タイ訪問レポート

2007/11/01海外活動

みなさんお元気ですか?

まず、先日まで行っていたタイでは、北部にあるチェンマイ大学でのシンポジウムで多くの教員や学生たちにタッピングタッチを紹介することができました。そして、以前も訪れた南部の津波の被害の多かった地域では、高校の先生対象のミニ講座もできて、たいへん収穫が多かったです。(HPの活動報告にもアップしますのでご参照ください)

次回は、12月の半ばに再び訪れて、津波被害地区のナムケン小学校の生徒たちに会いに行く予定です。特に、全校500人中、いまだに50人ほどの生徒たちが津波のトラウマから感情的なトラブルを起こしているらしいので、その生徒たちとタッピングタッチのセッションを持つことを約束して帰ってきました。

あと、今回の訪問で知ったのですが、バンコクから100キロほどのところに、プラバーナンプーという寺院があります。そこには、エイズ被害を受けた方たちの大きなコミュニティがあり、2000人以上の人たちが生活されています。そこへ、チェンマイ大学の教授が、バイオマスの発電機を設置するために関わっておられて、紹介してもらい、12月に一緒に行くことになりました。仏教を中心としたよいケアが提供されているとのことですが、タッピングタッチによるケアが活用されるとよりよいケアが提供できると確信しています。

今のところ、12月のタイへは一般の応募は控えようと思っています。まだまだ信頼関係を育てたり、基礎になるアレンジメントをしているところですから、せっかく一緒にいってもらっても、十分に意味のある体験になるか分らないからです。でも、少し落ち着いたら、観光などを兼ねた「タッピングタッチ・ツアー」のようなものを企画してみたいと思いますので、楽しみにしておいてくださいね。

そのほか、冬の間に、新潟・柏崎にも訪れたいと思っています。冬の新潟は厳しく、震災のトラウマを抱えたまま辛い思いをしている人も多いと思いますので、少しでもサポートになれればと思います。もともと、新潟は自殺の率が高いらしいのですが、タッピングタッチによるトラウマや否定的感情の軽減効果などはとても有効だと思います。今のところ、この間の東京でのインストラクター講座でインストラクターになられた、新潟市の桜井ゆかりさんも含め、興味のある人も何人かおられますので、なんとかうまくアレンジしたいと思っています。興味がある人は、ご連絡ください。

アフリカのウガンダへは、来年の春に行くことになりそうです。

最後に、11月の15日(木)に東京の東邦大学でタッピングタッチのリサーチを行います。前回と同じで、脳波や血流の変化などを測りながら、セロトニンの変化を測定します。とても意味のある貴重なリサーチです。被験者を2名ほど必要としていますので、ボランティアしていただければ幸いです。よろしければご連絡ください。

いちろう

柏崎での震災被害者支援

2007/08/09災害・地域支援

暑中お見舞い申し上げます。 みなさまいかがお過ごしですか?

先日、柏崎から帰ってきましたので、タッピングタッチによる災害支援について、少しだけ報告させていただきます。前回、能登で震災があったときは、何度も連絡をとりはしたものの、なかなか窓口が見つからず行けずじまいになっていました。そうこうしているうちに、柏崎を震源とした大地震がおこってしまったわけですが、今回はタッピングタッチの繋がりで現地との連携ができました。

具体的には、柏崎厚生病院の結城先生(精神科医)がタッピングタッチに関心をもたれていることを、九州の福地周子さん(臨床心理士)から知らせてもらいました。それでさっそく、柏崎へ災害支援に行く予定をしていることを連絡したら、色々なところへ問い合わせてくださいました。その中でも、特に柏崎市の元気館の吉田さんが積極的にサポートしてくださることになり、幾つかの避難所と保育園へタッピングタッチを紹介しに行くことができました。

柏崎では、地震が起こってから2週間くらいでしたが、復旧もまだまだこれからで、避難所にも沢山の人たちが生活されていました。避難所での生活を避けて、震災で危なくなっている家で暮らしている人たちも沢山おられるとのことでした。ほか、震災後、さまざまなストレス症状があり、怖くて家を出られないような人たちなど、たくさんの支援の必要性を感じました。

ある5歳の子どもは、家の人が出かけて7歳の姉と一緒にいるときに震災にあいました。その後、何日にもわたって吐いてしまい、つい数日前までほとんど食べ物がとおらない状態でした。元気館の吉田さんの依頼で家を訪れ、アセスメント用紙に書き込んでもらうと、子どもだけでなく、母親も祖母も同じようにトラウマを受け、強いストレス反応を示していました。その後、お互いタッピングタッチをしてもらったのですが、みなさんだいぶ楽になられたことが顔の表情からもアセスメントからもよくわかりました。

避難所では、新潟市から駆けつけてくださった細井修平さんと、一緒にタッピングタッチを紹介させていただきました。もう3年ほど前になりますが、新潟の中越地震での支援に出かけた時も、細井さんは仕事を3日も休んでサポートに来てくださいました。今回、二人で暑い中を歩いての移動も結構ありましたが、気の知れた仲間と一緒に活動しているという満足感や安心感があり、とてもありがたかったです。

気持ちを閉ざしたり、まったく興味を示さない方々もおられましたが、試してくださった方々からはよい反応やコメントをいただきました。こんなにゆっくりでソフトなのにマッサージよりもよっぽど効く、というコメントもよくありました。ある人は、病院で透析を受けている最中に地震がおこってしまい、とても怖いめにあわれたのですが、タッピングタッチをし終わって、なんだかとても気持ちが楽になったとのことでした。ストレス反応で硬くなっている心身がほぐれるのを感じられたのでしょう。

あるご老人は、タッピングタッチをし合ってみて、お互いをかまいあうことの大切さを身にしみて感じると言われました。そして、「人」という字がお互いを支えあうことを示しているが、そのことの意味が本当によく分かりました、と深く感謝してくださって、なんともありがたかったです。ぼくたちが長くかかって分かってきた一番大切なところを、一回の体験で直感的に感じとられたのには、さすが長く深い人生体験と今回の試練があるのだな〜と感心しました。

2つの保育園へも行くことができました。みんなで調子よくタッピングタッチをしていると、近くのグラウンドに爆音をさせながら2台の自衛隊のヘリコプターが着陸したり、いろいろとハプニングもありましたが、とても楽しくよい体験でした。これまでも感じてきたのですが、タッピングタッチには、猫、ゾウ、サルといくつもの動物にちなんだタッチの名前がでてきますよね。それで、そのことを強調して子ども達にしてもらうと、これはまさに子ども達の為に作られているんではないかと思うほど、彼らの普段しているお遊戯にフィットするんです。うまくビデオ撮りすることができたので、近く編集して研修や講演で紹介したいと思っています。唱歌を歌いながらかわいい子ども達がし合っている姿は最高です。お楽しみに!

最後に、結城先生が働いておられる柏崎厚生病院に精神障害者の社会復帰施設があります。この病院に通う人たちも家をなくされたり、いろいろと怖い体験をした人たちも多いようでしたが、スタッフを交えて、約50人くらいの方たちと一緒にタッピングタッチをすることができました。これまで、触れることによる性的な反応や副作用などの心配などから、このような施設での利用や紹介を避けてきたのですが、今回、思いがけない形で実現しました。精神科医やケアのスタッフの方々と一緒に体験することができたので、とても安心していられたことも良かったです。チェックリストも使ってタッピングタッチの効果をみましたが、たいへん良い経験だったかたが多く、震災からくるトラウマの軽減など、とてもよい反応がみられました

これから、ぼちぼち避難所の人たちも少なくなり、仮設住宅へ移る人たちも増えてくるようですが、こころのケアやサポートはこれからが本番と言えると思います。できれば、もうしばらくして再び訪れたいと思っています。柏崎の状況がある程度わかり、連絡先もできましたので、次回はもっとしっかりとサポートできるのではないか
と思っています。

今回の支援は、三重大学の災害支援チームの一環でもありましたが、タッピングタッチの会員のみなさまのサポートがあってこそ可能になりました。ありがとうございました。次回の予定はまだきまっていませんが、ご一緒しませんか?とても意味のある体験になると思います。
                        中川いちろう  2007年8月8日

2007年4月タッピング・タッチニュース

2007/04/15中川一郎より

★ニュース#1 (NHK放映)

NHK三重が制作したタッピングタッチに関するニュースレポートが、輪島での震災があった翌日に放映されました。これは、タイミング的には偶然だったのですが、その後全国の朝のNHKニュースでも放映され、災害時においてこころのケアとしての利用のあり方が紹介されました。

見られた方はおわかりだと思いますが、取材は、三重大学、神戸、淡路でおこなわれ、新潟中越での避難所でのタッピングタッチの風景なども織りこまれています。6分ほどのレポートですが、災害において、お互いのケアの大切さが伝わるものでした。

現在、三重大学の災害支援チームと連携をとりながら、輪島への支援の在り方を検討中です。現地では、ノロウイルスが蔓延したりして、なかなか連携が難しいのが現状ですが、近く心のケアのサポートに入りたいと思っています。ボランティアに興味のある方は、ぜひご連絡ください。

★ニュース#2 (仙台・インストラクター)

仙台では、3月31日にタッピングタッチ・インストラクター上級講座が開かれ、翌日の4月1日には、認定テストの後、16人の認定インストラクターがうまれました。これは、DICTカウンセリング研究所との連携で可能になったもので、南は九州、北は青森の方まで来られていましたので、これからの動きが楽しみです。

ほかの地域でも、あとは認定テストだけの方もたくさんおられますので、各地域でのスケジュールを予定しています。興味のあるかたは、積極的にご連絡ください。

★ニュース#3 (カナダ・バンクーバー)

4月3日から9日までカナダのバンクーバーに行き、非営利団体である日加ヘルスケアソサエティーと日系ボランティア団体「隣組」を訪問。タッピング・タッチを紹介してきました。

日加ヘルスケアソサエティーは、日本語を話す・または日本の文化的背景を大切にする人々の心身を、より健康にすることを目指して設立された非営利団体で、2005年度からカナダ在住の日本人向けに、健康に関する講座を提供してきています。「隣組」は日系ボランティア協会で、日系人・日本人のためのさまざまなケース相談、 専門家の紹介、お年寄りのためのプログラム・イベント・サポートサービスを行っています。

二つの団体のスタッフや理事の方々は、タッピング・タッチが、バンクーバーに住む日系人・日本人にとっても、いい効果や活用をされるだろうと、今後の連携や講座実施に積極的でした。米国のサンフランシスコで似たような団体に関わっていた私たちにとって、異文化に住む日本人や日系人のストレスは理解できますし、タッピング・タッチが活用されていくのが楽しみです。

★ニュース#4 (仙台・高齢者介護セミナーとボランティア)

4月22日に、再び仙台にて講座がおこなわれ(日総研ホームページ、下記参照)、その前日に養護施設(天使園)へタッピングタッチによるボランティアをしにいきます。先日インストラクターになったかたも来られることになっています。最近は、神戸アドベンティスト病院のように、ボランティアの場所が増えてきていて、いろいろと楽しみです。こちらへの参加に興味があるかたは、ご連絡ください。