毎月第1日曜日に開催している「タッピングタッチのつどい」も、おかげさまで7年目を迎えました。共にセルフケアを行い、近況を分かち合うこの会は、Zoom越しであっても「ほっとできる」「まるで一緒にいるみたい」と、参加者の皆さんの間にあたたかな絆が広がっています。
今年2月から、インストラクターの中田康裕さんが進行を担当しています。
【中田さんからのメッセージ】 お気に入りのカフェにコーヒーを飲みに行くような感覚で、どうぞ気軽にお立ち寄りください。自分自身を癒やしたい方はもちろん、他の方との交流や仲間づくり、情報交換をしたい方も大歓迎です。お待ちしています。
次回は3月1日(日)です。お申込みはPeatixより=>
https://ttgathering202603.peatix.com
4月以降はイベントカレンダーでご確認ください。
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活動レポート:タッピングタッチのつどい(2月) 進行・報告:中田康裕
2月の「タッピングタッチのつどい」は、16名の方にご参加いただきました。最初に、全員でセルフケア「腕だけ散歩5ステップ」をしてリラックスした後、一人ひとり近況や活動の報告をしました。いろいろなところで多様な活動を積極的に行っている方がたくさんいらっしゃいます。
・高齢者施設での継続的なボランティア活動
・子ども食堂での試みをきっかけに広がった新たな体験会の依頼
・訪問リハビリや保健室での実践
・児童養護施設や認知症カフェ
・教会イベントでの活動
・中国、台湾、香港の人たちへのタッピングタッチ
など、それぞれの場でタッピングタッチが大切に育まれている様子が伝わってきました。
・言葉で伝えるのは得意ではないけれど、体験を通して心地よさや楽しさを伝えています
・次はインストラクター養成講座に参加したいです
・ランダム(いつでもどこでも)タッピングタッチを広げていきたいです
などの声もあり、日々新しくなっていくタッピングタッチの学び直し(リラーニング)の大切さも共有されました。
これ以外にもさまざまなお話が出て、みなさんがタッピングタッチの素晴らしさを感じ、その良さを周りの方々に伝えたいと活動されているようすが伝わってきて、お互いにとって良い刺激となりました。
最後に、一音(中川一郎)さんによる「セルフケア〜ふれてケアするバージョン」を体験し、みなとても癒されて集いを終えることができました。
この集いに参加させていただいて、日ごろからコツコツ続けている種まきは、いつか必ず芽を出し、やがてしっかりと実を結ぶと信じることができ、大きな力を得ることができました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
3月からもお待ちしています。
中田康裕 神奈川県認定インストラクター
毎月第1土曜日開催の「タッピングタッチ種まきの集い」は、全国(海外からも)のインストラクターと会員さんがオンラインで気軽に集い、タッピングタッチを一緒に行ってリラックスして、ざっくばらんに、和気あいあいと近況報告や意見交換を行っています。
「タッピングタッチ種まきの集い」という名前の通り、参加された方々がいろいろな所で種まきをされている様子を聞かせていただけました。どのようにしたら伝わりやすいか、楽しく伝えることが出来るのか等々、様々な工夫をされ、実践されていて、皆さん凄い!です。前向きな力強さや逞しさ、タッピングタッチへの情熱を感じ、同じことの繰り返しになってしまっている私は、とても刺激を受けました。
だけ散歩の可能性が広がり、よい学びになりました。 最近研修も受けてなく、皆さんの種まきの実践もお聞きすることがなかったのですが、今日のこの会に参加して、反省するとともに、一音さんのお話や指導を受けること、今日のように皆さんとの交流は、とても大切だと実感しました。
毎回集うメンバーは替わるけれど、「和気藹々が浸透している居心地のよい空間ですね。」「参加することがなかなかできないのですが、継続してほしいです。」「久しぶりに参加させていただきましたが、とても充実した時間で、満たされました。また是非参加したいです。ありがとうございました。」などのご感想をいただいています。
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2023年最後のタッピングタッチの集いは
した。 当時タッピングタッチの活動はままならず、それだけではなく、私たち1人1人がとてつもない孤立感を感じていました。 そんな中で、せめてオンラインでインストラクターが集まって、セルフタッピングをしたり、話をし合ったりできないか。そんな思いから始まったように思います。
Tapping Touchへ」。 つまり、私たちが日々タッピングタッチでケアし、タッピングタッチの活動をする中で、いつの間にか、私たちのあり方や生き方がタッピングタッチになるということでした。 それは、ゆっくり、やさしく、ていねいに、自分をケアし、周りをケアするあり方、生き方ということなのだと思います。 
