活動レポート(ブログ)

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いくつになってもケアされることは大事ですね!

2018/06/21インストラクターより

会社の健保組合のイベントにて~インストラクター野村仁美~

今日は会社(名古屋鉄道(株))の健保組合のイベントがありました。
はじめての試みでしたが多くの方がタッピングタッチに興味を持っていただきスタッフの協力も得ながら31名の方に体験していただくことができました
ご家族ご夫婦の参加のかたも多く、場は和んだ雰囲気のなかタッピングタッチをご紹介できました。そして皆さんのタッピングタッチ後の表情が笑顔になる姿、自然とハグする姿こちらが幸せを頂きました
いくつになってもケアされることは大事であるんだなあと中川一郎さんの言葉を思い出しました

いただいた感想のご紹介

ご夫婦
夫〝何十年ぶりのふれあいでした。猫を飼うとこんな気持ちになるのかなあ。お母さん猫飼おうか。今日は嬉しかった〟
妻〝触れることもしてなくてけんかもなく過ごしてたけどね。猫はいいわ。いやーできるかな。パンフレットちょうだい〟と恥ずかしがりながらパンフレットを持っていっていただきました。

4人ご家族
母〝子供達にタッチしてもらって安心感とリラックスができました。今日からやってあげたいしやってもらいたいです。”

組織の取り組み初のイベントでしたが多職種の方との繋がりもできて充実した出張となりました
インストラクターのマキさんから素敵なタッピングタッチのパネルをお借りして良い空間作りができました
マキさんありがとうございます

新生児NICUにて

2018/06/14インストラクターより

タッピングタッチ・ボランティア@神奈川県立こども医療センター

~インストラクター中田利恵~

これまでの重心施設、小児ガンのクリーン病棟に加えて、今日から、重病の赤ちゃんと、とても小さな赤ちゃんの為の病棟、NICUでトントンして来ました。
看護師さんも先生方も、歓待して下さって、さっそくタッピングタッチをママたちに紹介して下さり、乳腺トラブルのママ、小さな小さな赤ちゃんのママなど何人ものママと看護師さんにトントンできました。 

次男がこの病院で生まれた時、1415グラムでした。小さな生命をここで救われたのです。今では、身長178センチの大学生です。
NICU
への感謝をこめて、これから丁寧にタッピングタッチ・ボランティアを続けていきたいと思います。

←チラシを作成しタッピングタッチをご紹介しています        

 

遅咲き?!種まきデビュー!!

2018/06/14インストラクターより

初めての種まき体験~インストラクター大森由紀~

みなさま
初めまして、
2014年に認定インストラクターとなりました大森由紀と申します。

この度、初めて自分で種まきから始めてタッピングタッチの体験の場をいただくことになり、嬉しくて報させていただきます。
 
私の主な行動範囲は横浜近郊で、これまでインストラクターとしては、同じく横浜近郊でご活躍の先輩インストラクターさんのアシスタントや、一音さんが東京方面で講座をされる際のアシスタントをさせていただいたり、「タッピングタッチ:学校における心のケア・セルフケア・災害時のサポート」DVD制作の折には、自分の勉強のために見学させていただき、一部出演者としてもお手伝いをさせていただいたり。普段は臨床心理士として学校や役所の子育て支援の現場で仕事をしていますので、仕事で関わる幼稚園の先生対象のカウンセリング研修の中で紹介講座を開いたり、とゆるゆると活動してきました。

このたびご縁があって足を運ぶようになったカフェにてタッピングタッチの話をしたところ、スタッフの方が関心を持ってくださいまして。運営スタッフの方お二人に体験していただいたところ

「気持ちよかった。触れているのは背中なのに、胸のあたりが温かくなってきて不思議。ぜんそくとか、この辺り(胸の辺り)の調子の悪い人にも良さそう」
「普段は冷え性なのに、手が温かくなってきた。これもタッピングタッチの効果ですか?たった10分ちょっとくらいなのに不思議!今度、甥っ子(1才)にもやってみたい」

とご好評をいただき・・・。
そちらのカフェで、不定期で開いている絵本の読み聞かせの会の中で、”タッピングタッチの時間を取って参加の親子さんたちにも体験してもらったら良さそうなのだけれどやってみてもらえないだろうか”とお話をいただきました。今週木曜日(4/26)行って参ります!

 

カフェは横浜YWCAが運営していており、生きづらさを抱える女性の就労支援の場でもあります。タッピングタッチを通じてつながりができ、タッピングタッチを通して心地よく支え合う体験が広がっていくと良いなぁと思っています。タイカレーとご飯とサラダの写真

※横浜YWCA 個別就労支援Yカフェパーショ (隠れ家的な素敵なカフェのようです♡)
http://yokohama-ywca.jp/programs/cafe/index.html

私事になりますが、カウンセラーとして心理的対人援助の仕事についている私が、自分の無力さ、というか、力不足を実感し、心身切り離さず丸ごとケアすることを強く意識するようになったのは2011年の震災がきっかけでした(当時4歳の娘のショックが大きく、母として無力な自分を自覚した時からでした)。

そこからタッピングタッチに出会い、インスラクターになるまでに3年・・・。そしてインストラクターになってからも試行錯誤してばかりで、こうして自分で種まきから始めてタッピングタッチをする場をいただけるようになるまで、気がつけば丸3年・・・。どれだけ遅咲きなんだ!と自分にツッコミをいれつつ、ようやく今、認定インストラクターの仲間入りをしたような気持ちでいます。

これまで様々な場面で講座に同席させていただいたすでにご活躍のインストラクターの皆さん、私がこのカフェに種まきするのに躊躇していたとき偶然にも地元駅でばったり会い(!)立ち話のまま相談に乗っていただき貴重なアドバイスいただいた同期インストラクターのMさん、に感謝しつつ。

これからも、皆さんの報告を参考にさせていただいたり、あわよくばアドバイスいただいたりしながら、右往左往しながらタッピングタッチライフを楽しんでいきたいと思っています。

認定インストラクターの皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

飛んでイスタンブゥ~ル・・・?

2018/05/17インストラクターより

セルフタッピング~インストラクター堀江くにこ~

待ち望んでいたタッピングタッチセルフケアでしたが…
やっと、やっと最後まで聞きながらやれました(^w^)
このCDに頼るときは、ヘロヘロな時なので、あっという間に、飛んでイスタンブール…。
ほとんど聞いたハナから寝てしまう…。

途中で少し意識が戻ることがあるものの、心地よい金縛り状態で、一音さんのガイド通りに手が動きません(^^;

何日か続けてやり、昨日、寝る前に布団の中で
やっ
たところ、ようやく最後までたどりつきました(^w^)すると、頭の中がカラッポになった感じで、ぐっすり眠りました。
「不眠」とは無縁と思っていましたが、眠っているつもりでも、何か考えているような…脳が動いている状態だったような感じだったんだなと思いました。
今朝は目覚めスッキリです。リラックスできているようで、できてなかったんだなぁと思いました。
みなさんからしたら「今さら?」ですかね(^^;

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親子でスキンシップを取り戻す

2018/05/17インストラクターより

子どもが乳児の時であれば、日常生活で、子どもに触れる、抱っこするという時間を持つことが出来ますが、小学生になると身の回りのことが出来るとようになり、親からの日常生活でも触れるということがだんだん少なくなってきます。

親子で行うタッピングタッチは、触れ合う、親子で向き合うというと大げさかもしれませんが、タッピングタッチの時間だけ、ただ子どもに触れる、ただ母親や父親に触れるというふれあいの時間を作ることができ、シンプルなのに、心も体もあたたかい気持ちになり、自分のことや相手のことに改めて気がつくという、自分も相手も想いあえる時間を共有できる素晴らしいことだと私は思います。

私が行ってきた、乳幼児向けの親子タッピングタッチでは、お母さんに童謡を歌いながらタッピングタッチをおこなってもらいます。

お母さんの心地よい歌声に子どもたちも耳を傾け、お母さんに優しく触れられることで、気持ちよさそうに、安心した様子を見ることが出来ます。また、お母さん自身からも、心が穏やかになったとお話しを頂きます。

【感想】

・一時でもリラックスできると、少し気持ちにゆとりがでた。(J.Aさん) ・自分の気持ちもゆったりします。日々の家事でついイライラやセカセカしてしまうので(Y.Yさん)

また、小学校のPTA共済事業で小1~小6の親子で行ったタッピングタッチは、

「スキンシップ、うちは、よくとっているほうだ!と思う?」の問いかけに、恥ずかしいのか?ほとんど手はあがりませんでしたが、みなさんチャレンジしてくださいました。普段やり慣れていなことは、恥ずかしさを感じることもあります。子どもさんがお母さんに触れられて恥ずかしそうにしている姿もみられましたが、感想はとっても素直でかわいかったです。

【お子様のご感想】

・タッピングタッチをしてとても気持ちよかった。ねむたくなった。(複数)

・兄妹として面白かった。(複数)

・またタッピングタッチをしてみたい(複数)

・父さんにやってみようと思った(小3男の子)

・母さんが喜んでくれたので嬉しかったです(小1女の子)

 

【保護者様ご感想】

・実際にやってみたのがよかった。顔が見えないところで子供の手を背中で感じ、とても小さな手でまだまだ小さい子だとしみじみしました。(I.Mさん)

・日本にはハグの文化がないので、友達や親とやってみると心が落ち着いたり、かよいあったり、とても安心できると思いました。家でも、子供と続けてやりたいと思いました。(I.Mさん)

・初めてだったので緊張しましたが、ポカポカ、やわらかい感じになって楽しかったです。(K.Nさん)

子育てで、お母さんが穏やかでいることは、私自身、子育て中ですので、痛いほど、常に感じています。

その穏やかな時間を感じるきっかけ、お家でも気軽にできる、親子タッピングタッチを皆さんに体験して頂きたいと思っております。

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