タッピングタッチ協会では、毎月第1週目の週末に会員のつどい(オンライン)を行っています。タッピングタッチのセルフケアである「5ステップ腕だけ散歩」で体をほぐした後に、近況報告・交流タイム、そして最後に「TTセルフケア・ネコ足バージョン」を行って、みなさん緩んで笑顔で日常に戻っていきます。
毎回集うメンバーは替わるけれど、「和気藹々が浸透している居心地のよい空間ですね。」「参加することがなかなかできないのですが、継続してほしいです。」「久しぶりに参加させていただきましたが、とても充実した時間で、満たされました。また是非参加したいです。ありがとうございました。」などのご感想をいただいています。
ファシリテーターは、ABCインストラクター(基礎講座A、B、Cを開催できる認定インストラクター)が交代で務めています。サプライズで開発者の中川一郎さんや協会事務局長の中川祥子さんがガイドをすることもありますよ!
10月は、毎週オンラインでの「セルフタッピングの会」を主宰している八木美智子さんでした。
「セルフタッピングの会」についてはこちら
=>https://www.tappingtouch.org/?p=10238
経験豊富な八木さんの落ち着いたゆっくりやさしい口調と、素敵な笑顔、ユーモア溢れる進行で、楽しくほっこりとあったかい時間となりました。八木さんの事前の呼びかけで「セルフタッピングの会」からも4名の方が参加され、全国各地のインストラクターと会員の交流が広がりました。
インストラクターが会員から学びや気づきをいただくこともたくさんあります。「フラットな関係、つながりを作り出す、タッピングタッチってやっぱりすごーい!」(ご感想より)ですね。
2023年最後のタッピングタッチの集いは12月2日(土)です。
無料でご参加いただけます。初めましての方も、お久しぶりの方も、常連の皆様もお待ちしています。
会員(メンバーシップ)登録はこちらから
=>https://www.tappingtouch.org/?page_id=97
2024年は、毎月第1土曜日開催予定です。


もちろん私は、お茶と「ありがとう、お疲れ様、助かるー」の感謝の気持ちを添えています。





コロナ禍も2年になるのに、どうなっていくのか分からない状況の中で、「なんだかほんとに疲れるね~疲れたね~。もうこんな風にポストコロナを待っとったんでわ、いつになるか分からんよね。待っとるだけでは、振り回されて、あかんようになってくわ。もうそろそろ自分たちの手にコントロールを取り戻して、元気でおらんと、あかんわ!!」と、四日市弁ばりばりで友人と話したのが11月でした。
四日市の男女共同参画センター「はもりあ」の受付フロアは、座り心地のよいソファや興味深い図書や資料をそろえ、カウンターには飲み物も提供されています。タッピングタッチ協会は、ここに団体登録しているので、無料でお部屋が使えます。人数も少ない定員にしているので、「こどものへや」というカーペット敷きの、くつろげる部屋で、距離もゆったりと取ってできます。床に座ることもできるし、椅子やソファもあります。