活動レポート(ブログ)

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みやざき中央新聞に連載中です

2017/05/19協会より

みやざき中央新聞 にタッピングタッチの記事が載りました。
2017年1月9日の関西カウンセリングセンターの講演をもとに記事が書かれています。

みやざき中央新聞 2017年5月1日 2693号
心にも、体にも、タッピングタッチ! その1
「ゆっくり、やさしくふれて『健康になろうとする内なる力』に働き掛ける」

一般社団法人タッピングタッチ協会代表 /臨床心理学者 中川一郎さん

2017年5月15日 2694号
心にも、体にも、タッピングタッチ! その2
「やさしいタッチで不安や緊張が和らぐ~震災の被災地で活躍」

その1、その2ということは、、、そう4回連載で記事が載りますので、気になる方は
こちら(みやざき中央新聞HP内のバックナンバーのページへリンク)を
チェックしてくださいね。試読・購読もできます。

記事は、タッピングタッチを通して社会に何を伝えたいか、をとてもよく理解し賛同してくださっているのだな、と思える内容にまとめられています。読みやすく、タッピングタッチを良く知っている方でも「そうだったんだ~」と新たな発見もあるかと思います。

がん支えあい交流会でタッピングタッチ

2017/05/19協会より

6月21日(水)に三重大学がんセンター がん相談支援部門主催で、「がん支えあい交流会」が開催され、その中でタッピングタッチをすることになりました。

三重大学医学付属病院にあるリボンズハウスでは、タッピングタッチを定期的に使ってきており、以前の交流会ではタッピングタッチコーナーを設けて、そこで中川一郎さんがタッピングタッチを紹介したことがあります。今年はタッピングタッチを十分体験してもらう内容となっています。

認定インストラクターの中西健二さん(臨床心理士、リボンズハウス担当)が、中川一郎さんと一緒に、がん患者さんや家族の方にタッピングタッチを定期的なケアの方法として、丁寧に取り入れてきたからでしょう。鈴木妙子さん(認定インストラクター)もボランティアとして何度も参加してきてくれています。全国でガン患者さんや家族への支援が必要な中、モデルとなる取り組みなのではないかと思います。

2017年全国大会詳細・申込み

2017/05/11協会より

2017年タッピングタッチ全国大会 8月5日(土)~8月6日(日)

テーマ: ゆっくり、やさしく、ていねいに ~こころ豊かで健康な生活のために

私たちの社会は、情報が氾濫し、膨大なエネルギーが消費されています。全てが猛烈なスピードで進み、何もかもが時間とお金に換算され、結果が出ないと価値がおかれないかのようです。そんな社会に住む私たちは、忙しい日々の生活に追われながら、大切なことを見失っていないでしょうか? タッピングタッチをとおして、「ゆっくり、やさしく、ていねいな、ケアのある生活」をとり戻し、健康で豊かな生活を育みましょう。(代表 中川一郎)

 今年の全国大会は、三重県の鈴鹿国定公園の中にある宿泊施設で開催となりました。遠方からでも、いったん来てしまえば、ゆったりした時間をすごせるかと思います。何より、タッピングタッチに興味がある、日々タッピングタッチを使っていたり、講座に励んでおられる方々や、会員、インストラクターさんが一堂に会すると・・・初めて会った人でも、もう前から知っているようなとても安心で安全な空間になるのが素敵です。

 菰野町教育委員会の後援をいただいて、地域にもこころ豊かな健康生活の提案ができたらと思っています。是非みなさまお誘い合わせてご参加ください。

2017年全国大会チラシ表 2017全国大会チラシ裏

場所:希望荘 (三重県勤労者福祉センター)(三重県三重郡菰野町)

<8月5日(土)(1日目)>
参加対象:一般(午前は無料・午後4000円)★支援会員(年会費3000円)になると、                  会費込で5000円に割引 )協会会員・認定インストラクター(3000円)

10:00 一般公開講演(受付は9:30より)
      「ゆっくり、やさしく、ていねいな、ケアのある生活」
                 協会代表・タッピングタッチ考案者 中川一郎
11:30 ケアの体験(タッピングタッチ基本型)
12:00 ランチ (要予約)
13:00 シンポジウム 「子育てと家族におけるタッピングタッチ」
14:30 グループディスカッション
16:00 お楽しみタイム
16:30 一日目終了 
18:00 懇親会@菰野茶屋(会員のみ参加できます 
5400円)

<8月6日(日)(2日目)>
参加対象:認定インストラクター(3000円)★2日間参加の場合は早割で5000

9:00 朝のリラクゼーション
9:30 活動発表「学校と心のケア」
10
: 30 Coffee Break ~ゆったり交流~
11:00 活動発表「海外での種まき」
12:00 ランチ(要予約)
13:00 研修講座
A「タッピングタッチの謎をとく!?」 
14:30 研修講座B「ステキな種まきから学ぶ♪」 
15:45 交流会   16:30 閉会

<申込み>
申込み用紙はダウンロードして、メールに添付、FAXで、または郵送でおおくりください。
全国大会2017参加申込書(一般用)  
全国大会2017参加申込書(会員用) 
全国大会2017参加申込書(インストラクター用)

お問い合わせは下記まで
協会事務局 info@tappingtouch.org
                      TEL: 059-328-5350 (火曜、木曜が稼働日です)

早割締切:
522日 最終締切:720

 

 

 

 

横浜で産業カウンセラー研修

2017/05/09受講者の声

横浜のインストラクター、中田利恵です。
こんにちは♪

震災後、何回もタッピングタッチ基礎講座にご参加下さった方からのご依頼で、3月26日に産業カウンセラー研修でのタッピングタッチ基礎講座Aをさせていただきました。
さすが心に寄り添うお仕事をされておられる方々、トントンとお相手にふれる手がとても優しかったです。

以下感想からです。

・心地よく途中で眠くなるほどリラックスできました。
・タッピングタッチを行う際も、リズムをとることで邪念から離れ、心が穏やかになるように思いました。周囲の人にも、さっそくやってあげたいと思いました。
・してもらって、大切にしてもらっているという感覚があり、優しい温かさを感じた。涙がでてきた。心が安らいだ。ひとりで耐えなくてもいいんだ、人に頼ってもいいんだという思いがわいた。
・血流が良くなり、汗が出てきました。眼精疲労、肩こりが良くなりました。してもらっても、しても、心地よかったです。
・久しぶりに手のぬくもりを感じました。終わった後に、自然な笑顔がこぼれました。
・頭のタッピングはこれまで経験したことのないような感覚でした。なんかじーんとしてしまいました。
・してもらって
一緒にいてくれている、自分のために大切な時間を注いでくれている、共に同じ時間を過ごしているという感覚がありました。身体的には、とても気持ちよく、特に背中辺りがあたたかくなった。ストレスがたまったりした時、背中の真ん中に穴があく感じがあるのだが、手を当ててもらうことで、楽になった。
して
自分の体、心が温かくなる。どの程度の強さか、少し不安に思ったが、始めると、楽にできることがわかった。
・緩和ケア病棟にいるかたなどは、どうしても「自分はこのまま一人で死んでゆくのか?」という思いにとらわれることがあると思います。タッピングタッチで感じられる「自分と共にいてくれる人がいる」ということが、患者さんの、残された時間を安らかにできるのでは?と感じました。

以上感想でした。

お手伝い下さった大森さん、村上さん、ありがとうございました。
中田さん、心強かったです。ありがとうございました。…
ご縁でつながって、種まきさせていただけることに幸せを感じています。
みなさんに感謝。

災害対策に関するタッピングタッチの動き

2017/05/02災害・地域支援

災害対策に関するタッピングタッチの動きをお知らせします。
 
タッピングタッチが全国に広がるきっかけは、東日本大震災の被災者支援でした。あれから6年たって、防災だけでなく日常的にタッピングタッチが役立つことがどんどんわかってきています。
 
その一つとして、備蓄食品と備える本がセットになった「東京備食」という製品のなかの、「心と身体のケア」というセクションにタッピングタッチが紹介されました。名店シェフが監修した、食べられる備蓄ブックで、タッピングタッチの部分は1ページですがシンプルで分かりやすく仕上げてあります。
 
タッピングタッチの内容に関しては一音さんも関わりましたが、こうやって「備える」ことの一つになったのは、やはり道具も何もいらない、誰でも、いつでもできて、役立つタッピングタッチだからですね。
 
そして、もう一点は、種まき通信でお伝えした「タッピングタッチ:学校における心のケア・セルフケア・災害時のサポート プロジェクト」(タッピングタッチ・学校プロジェクト)です。こちらは、備食と本ではなくて、DVDとブックレットですが、学校や家族のサポートをとおして、地域の災害対応力を高めてもらおうというものです。
 
このプロジェクトに関しては、まずは自由学園の更科さんが獲得された助成金によって、関東の私立の学校約300校に無料配布されることになっています。これに加えて、協会からも、東京直下型地震や東南海沖地震など予想されている震災で影響を受ける、とされる学校に配布していく予定です。
 
今のところ、「Tapping Touch for 2」として、1本購入して頂くと、もう1本が学校へ寄付されるというDVDの販売や、クラウドファンディングなどを利用した配布を予定しています。配布に関する問い合わせも少しずつ届き始めています。詳細など含めて近く連絡させて頂きますので、よろしくお願いします!